山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

九重連山(6)

【2017年3月14日(火)】九重連山
星生山(1762m)を登っている。
やっと、ガスが抜けてきた。
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右手の硫黄山からは噴煙がもうもうと上がっている。
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歩いてきた尾根を振り返る。
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左手は肥後ヶ城(1685m)。
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左前方は扇ヶ鼻(1698m)。
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その右手前の凹みは火口原か。

手前の小ピークに立つと、やっと星生山の山頂が見えた。
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そして右前方には長者原の湿原。
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右手は三俣山(1744m)。
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その右手に平治岳(左、1643m)や大船山(右、1786m)も見えてきた。
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平治岳の雄姿。
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左奥が大船山。
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北千里ヶ浜。
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いろいろと見えてきてうれしい。
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お、久住山の方も青空が広がってきた。
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星生山の山頂は晴れるだろうか。
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左前方下、西千里浜には大小の火口が2つ。
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左前方には、猟師山(1423m)も見えてきた。
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三俣山の平坦な頂上部。
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その手前にある西峰(1678m)。
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雲が取れた久住山と久住高原。
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扇ヶ鼻(左)と猟師山(右奥)。
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星生山の南斜面。明らかに外輪山の内壁だ。
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振り返ると、九重連山の全容が望めた。
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中央に見えていたのは稲星山(1774m)。
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右にあったのが久住山。
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いや、素晴らしいではないか。
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久住山(左)と肥後ヶ城(右)。
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西千里ヶ浜と扇ヶ鼻(右)。
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さっきの小ピークの北斜面は真っ白に雪化粧している。
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再び久住山。
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天狗ヶ城(1780m)の左肩から中岳(1791m)が覗く。
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白口岳(1720m)の北斜面と大船山。
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硫黄山。
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というわけで、星生山に登頂。
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コースタイム40分のところ、50分もかかってしまった。
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それにしても初めて、山頂で晴れた。
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では、改めて一つ一つ行きますか。
まずは肥後ヶ城山頂部。
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扇ヶ鼻の山頂部。
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眼下の火口原。
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黒岩山(左、1503m)から下泉水山(右、1296m)にかけての稜線。
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奥は、300名山の涌蓋山(わいださん、1500m)。
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これから下る尾根の向こうに猟師山。
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扇ヶ鼻は帰りに登って行けそうだが、さすがに疲れた。
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なんと、ここに踏み跡があった。牧の戸峠方面からピストンした人がいたらしい。
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散々写真を撮って、大満足。下山するとしよう。

恒例の振り返り。
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雪をのせたササの向こうに久住山。
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西千里ヶ浜を見下ろしながら
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尾根伝いに下っていく。
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その途中に、小さなピークがあるようだが、たぶん名前はないだろう。
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左の中段あたりが、たぶんこれから歩いていく稜線。
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霧氷がきれいだ。
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西千里ヶ浜には池塘があった。
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再度、振り返り。
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頂上はその後もずっとガスがかからない。
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尾根の北斜面は霧氷で真っ白。
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だんだん池塘に近づいてきた。
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でも、遊歩道らしきものはなさそうだ。
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西千里浜越しに久住山を振り返る。
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天気はどうやら安定してきたようだ。
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溶岩流の跡がよく分かる。
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肥後ヶ城の山裾をまっすぐに走る登山道が面白い。
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ここは落石注意。
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池塘群の向こうのギザギザは、さっき難儀して通過した星生山の稜線。
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左のピークがその頂上。
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今、下ってきた星生山の稜線。
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尾根の途中にあった小ピーク。
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西千里浜まで下ってきた。
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正面左は扇ヶ鼻。
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星生山の全容。
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すぐ先に、扇ヶ鼻へ登る道との分岐が見える。
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山頂から30分弱で扇ヶ鼻分岐を通過。
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扇ヶ鼻には30分で往復できたのだが、さすがに登る元気はなかった。
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ここからは、なだらかな下りが続く。
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正面遠くに見えるのは涌蓋山。
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西千里浜に別れを告げる。
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午後から曇るどころか晴れてきて、やっとリラックスして歩ける。
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了解です。
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真ん中の黒い山は、左から黒岩山、上泉水山、下泉水山。
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山腹から湯気を盛んに上げているのは牧の戸温泉かな。
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やはり、牧の戸ルートに合流すると、道がよく踏まれている。
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振り返ると、まだまだ星生山が見送ってくれている。
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このまま雪道なのだろうか。また足が冷たいのだが。
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星生山の長い北斜面。
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牧の戸温泉、九重観光ホテル。
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扇ヶ鼻北斜面の霧氷もきれいだった。
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(つづく)
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