山と鉄

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九重連山(5)

【2017年3月14日(火)】九重連山
久住山(1787m)から下り、久住分れに向かっている。
中岳(1791m)方面への分岐を通過。道標が倒れていた。
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久住山の頂上はなおもガスの中。
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黄色い目印を頼りに下る。
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今、下ってきた斜面を振り返る。
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空池よ、さようなら。
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ケルンも雪に埋もれそう。
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今日はもうダメかなあ。
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と思ったら、久住山の山頂が突然、姿を現した。
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西の稜線は厳しい岩峰だ。
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おお、全容が把握できるではないか。あと15分ゆっくり歩いていればなあ。
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天狗ヶ城(1780m)もまた青空だ。
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その奥には中岳も。
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こんなことの繰り返しだ。
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ずっと見えないよりはマシだけど。
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行く手に避難小屋が見えてきた。
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久住分れにある久住山避難小屋だ。
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左手には肥前ヶ城(1685m)。
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その背後にあるのは星生山(ほっしょうさん、1762m)の手前にある岩峰。
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右手は、硫黄山、北千里ヶ浜方面。
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あれが北千里ヶ浜だ。
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そこへ流れ込む涸れ沢。
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久住分れに到着。
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時刻は13:10。
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この道を下ってきたわけだ。
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まずは小屋の隣にあるトイレに行こう。
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しかし、なんと冬期閉鎖中。鍵がかかっていた。
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なら仕方ない。しばらく我慢することにして、避難小屋を見学しよう。
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室内は白いペンキが塗られていた。
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この道標はどこに設置されていたものだろう。
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ちょっと、ひと休みしてから出発。
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正面の久住山がこの角度だと鋭角に見える。
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あの辺が頂上かな。
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天気がどうもよくないし、星生山に登るのは止めようかとも思ったが、ピークを目の前にして、やはり素通りするわけにもいかない。DSC_8972_201703282001202a5.jpg
道標もなく登り口がよく分からなかったが、尾根を歩いているうちに、踏み跡らしきものを見つけたので、それに従った。

おや、右手奥に見えてきたのは平治岳(1643m)ではないか。
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これは天狗ヶ城(1780m)の背中。
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青空の久住山。
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北千里ヶ浜への谷。
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眼下に避難小屋。
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傾斜はこんなにある。
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こんな感じの「ろうそく岩」が結構多い。
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久住山がまた隠れてしまった。
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と思ったら、また登場。
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スケールはやはり、中岳より大きく見える。
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西の稜線が急角度だからだろうか。
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その右から久住高原が覗く。
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天狗ヶ城にも雲が。
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でも、すぐに復活。
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実はこれらはみな同じ岩である。
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ズームアップしてみた。
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もう5時間以上歩いているだけに、この急斜面は堪える。
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こちらの岩には巴紋が彫り込まれているように見えた。
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名付けて、カッパ岩。雪をのせている時期だけだけど。
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西千里浜が初めて見えた。
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その中を登山道が一直線に貫いている。
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その左には肥後ヶ城。
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土の部分はもれなく雪化粧している。
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小ピークに達する手前で、右に分かれるしっかりとした踏み跡があり、これは何だろうと思いつつ直進。
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すると、間もなく目の前は断崖になってしまった。
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よくよく地形図を見ると、さっきの踏み跡が進むべき道であった。
完全に方向を勘違いしていた。

ちなみに、これもさっきの岩。
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軌道修正できて、よかった。
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しかし、その道もかなり激しい岩稜。
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やや緊張を強いられた。
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ちょっとルートを迷った岩場。
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こっちに抜けたら、危険地帯。
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わざわざ、胎内くぐりをしないといけなかった。
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くぐり抜けて、振り返る。
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岩場はまだまだ続く。
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ゴリラの横顔。
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ん? 何の観測機器だろう。
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10分ほどで、やっと岩稜地帯を通過。
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鋸の歯のような道だった。
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植物も霧氷で真っ白だ。
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あとは平和な登り。
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西千里浜の末端。後で、あそこに下っていくことになる。
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とくに標語もなく、組織の名前だけ。ケルンのつもりだろうか。
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肥後ヶ城。
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硫黄山の噴煙が見えてきた。
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なんと、その奥に三俣山(1744m)がうっすらと見える。
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星生山の北斜面。
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おお、あれは長者原ではないか。だんだん晴れてきたのかい?
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でも、星生山のニセピークはやはりガスが支配している。
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でもでも、三俣山が全容を現してきたよ。
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硫黄山の噴煙も活発だ。
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まずはニセピークへ近づこう。
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(つづく)
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