山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

巣雲山(3)

【2017年2月4日(土)】巣雲山
巣雲山(581m)頂上の展望塔で眺望を堪能中。
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富士山は何度見ても素晴らしい。
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そして雲がまた素晴らしい。
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展望塔から見下ろした頂上の雰囲気。
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私の影。
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展望塔から下りると、単独の青年がやってきていた。
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挨拶して、宇佐美駅を目指す。
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今度は別ルート。ここは周回コースが取れるのだ。
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急坂を下ると、すぐ道はなだらかになる。
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頂上から7分ほどで、伊豆スカイラインに出た。
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そこからすぐ下山路なのだが
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そこに生仏の墓なる旧跡があった。
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平家の落人がこの地で捕えられ、生き埋めにされたそうだ。
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静かに手を合わせて写真を撮って、モニターを見たら、色の感じが変だ。
ここで、やっとホワイトバランスがおかしかったことに気付いた。
仏様のおかげだろう。
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ありがとうございました。

この先は樹林帯の暗い道をどんどん下っていく。
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石や枝が浮いていて、あまり道はよくない。
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でも登りがほとんど車道状態だったので、これはこれで悪くない。
ただ、これが登りだったら、景色も全然見えないので、結構きつかっただろう。

途中、行者の滝という滝があった。
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水量はたったこれだけ。冬だからということもあるだろうけど、これでは修行にならない。
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その滝の沢を渡る。
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植林帯になった。
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結構太い木もある。
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右手には、深くえぐれた沢。
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道標はわりとしっかりしている。
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また沢を渡る。
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ここにも小さな滝があった。
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炭焼き窯の跡には、こんなに太いスギの木が成長していた。
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頂上から30分ちょっとで舗装道路に出た。
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登ってきた人にとっては、ここが登山口。
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このあとはずっと車道歩きになる。
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間もなく別荘地に突入。
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これが管理事務所。ここは「巣雲台・宇佐美別荘地」というらしい。
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平らな場所はパットゴルフ場になっていたが、利用者はいるのだろうか。
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よく見ると、廃屋になってしまった別荘も少なくない。
別荘を2代、3代と伝えていくのは、実は難しいことなのかもしれない。
土曜日の午後だが、別荘に来る人の車とはほとんどすれ違わなかった。
子連れの奥さんを乗せたタクシーが1台だけ来たくらいだった。

別荘地を過ぎると、再びみかん畑。
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どの木もたわわに実っているが、まだ収穫しないのだろうか。
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鳥にやられている実もあったし、熟れ過ぎて落ちているのもあるのに。

海と再会。
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見晴らしの良さそうな家でうらやましい。
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観光船のようだが、定期船なのだろうか。
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みかん畑の作業小屋かな。
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県営農地保全整備事業の完成記念碑。建立年は表面には書かれていなかった。
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路傍の石仏。
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花岳院まで下ってきた。
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立派な鐘楼が見える。
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正面には見事な河津桜。
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ここは満開だ。
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メジロがいっぱいいたが、何を食べていたのだろう。
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伊豆は冬でも彩りが豊かだ。
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こちらは円応寺。
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市街地まで下りてきたので、宇佐美ヘルスセンターを目指す。
駅から200mほどというネット情報なのだが、地形図には駅の真ん前と少し離れたところに温泉マークがある。
遠い方の前を通ってみたが、それらしきものは全くなし。

駅前にかなり前に廃業してしまったものと思われる旅館辻橋。
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踏切を渡って、駅に向かうと、ヘルスセンターにぶつからないまま駅に着いてしまった。
どこにあるのか分からないので、駅前のお店の前にいたおばさんに聞いてみた。
すると、2か月ほど前にポンプの故障だかで、休業しているとのこと。
なんと。改めてHPを見ても、そんな情報は発信されていなかった。
不親切だなあ。

(つづく)
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