山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

蕎麦粒山(2)

【2016年12月31日(土)】蕎麦粒山
蕎麦粒山(1473m)の鳥屋戸尾根を登山中。
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標高1050mあたりから再び急登。
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標高1090m地点で、南東方向の尾根に乗った。
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ここにもバス停への標識。
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東に川苔山(1363m)が見えた。
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ここまで600m以上登ってきたが、今日は調子がいい。
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汗は出るけど、そんなに足がきつくないし、心拍も乱れない。
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やはり昨日、歩いて体が慣れているのだろう。

1150mあたりにうっすら雪が積もっていた。
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そして初めて、富士山が登場。
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尾根道に立ちはだかる大木。
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笙ノ岩山(1255m)への最後の急坂に差しかかる。
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1220mあたりで頂上台地に乗った。
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ここにもバス停標識。下りの方が迷いやすいので、それを意識しているのだろう。
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左手に雲取山(2017m)。
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しばらく歩くと、頂上が見えてきた。
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10:46、笙ノ岩山に登頂。バス停から1時間50分かかった。
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頂上は石で囲われた三角点があり、山名板もあってうれしい。
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標高差800mを休憩なしで登り切った。
まずまずの成績だ。とにかく、ひと息入れよう。
ホットココアと長崎土産のお菓子を2切れ。
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ここも樹木があるので写真には撮りにくいが、雲取山など西の山がよく見えた。
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左の突起が、目指す蕎麦粒山(1473m)。
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その左に三ツドッケ(1576m)。その名の通り3つの突起がある。
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これはちょっとどこか分からない。
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左は鷹ノ巣山(1737m)。
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富士山もかろうじて確認できた。
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距離的にはここが中間地点。
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蕎麦粒山まで標高差は200mしかないが、距離が長い。
当初、頂上直下の巻き道まで3時間くらいかなと見込んでいたが(「山の高原地図」にはタイム表記がない)、3時間はちょっと厳しそうだ。

15分ほど休んで出発。
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しばらくアップダウン。
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木々の隙間から大岳山(1267m)。
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丹沢の山々。
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本仁田山(1225m)。
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丹沢の大山(1252m)。
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川苔山。
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はるか向こうに高層ビル群がかすかに見える。
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大山と丹沢三峰。
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登り返しスタート。
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すっきり、本仁田山と大岳山が並んで見えた。
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その右に大山など。中央右に尖っているのが鋸山(1109m)。
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左から丹沢三峰、丹沢山(1567m)、蛭ヶ岳(1673m)。
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あんなところに立派なヘリポートが見える。
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富士山もだいぶ姿を見せてきた。
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左から狩倉山(1452m)、六ツ石山(1479m)、将門馬場(1455m)。
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川苔山の全景。
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その頂上部。
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その左に曲ヶ谷北峰。
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本仁田山の全景。
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左から大岳山、大山、丹沢山系、御前山(1405m)。
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笙ノ岩山から15分ほどで塩地ノ頭(約1290m)に到着。
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でも、山名板は見当たらず、そのまま通過。
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蕎麦粒山はまだまだ先だ。
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塩地ノ頭を振り返る。
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塩地ノ頭と松岩ノ頭(1268m)の間にある小ピーク。
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20mほど下って、すぐ登り返し。
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松岩ノ頭にも標識はなく、残念。
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むなしく通過。
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ここからは40mほど下る。
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中央に雲取山。
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左は鷹ノ巣山。
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登り返しにかかる。
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ブナの双子?
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しばらくは、だらだらの登り。
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多少急なところもある。
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広い尾根は落ち葉でいっぱい。
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左から雲取山、天祖山(1723m)、芋ノ木ドッケ(1946m)。手前はタワ尾根。
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標高1320m地点は平坦地。
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ほんの少しの間、楽ちんに歩ける。
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地面に落ちているのは何の枝だろう。
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1339mピークを通過。
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一瞬のトラバース。
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標高1350mを超えた。
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長沢背陵の巻き道直下はかなりの急坂。
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振り返ると六ツ石山(1479m)の向こうに富士山がどどーんと見えた。
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同定不能。
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石尾根の向こう、左端に覗いているのは三ツ峠山(1785m)。
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急登をクリアして、12:12やっと巻き道に到着。
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いやあ、結構きつかった。
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ここで3時間15分くらいなので、休憩を除けば3時間。
でもコースタイムを設定するとすれば3時間半から4時間くらいではないか。
地形図では、1370m付近に巻き道が書かれているが、実際は1400mの等高線に沿っていた。

巻き道を横断して一気に頂上を目指す。
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左手に三ツドッケ。
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巻き道から頂上までは、標高差70mほどの直登である。
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若干の岩場あり。
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頂上がやっと見えた。
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その手前で展望が開けた。お馴染み雲取山。
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芋ノ木ドッケ。
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アップで。このあたりは全然、雪がついていない。
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さあ最後の登りだ。
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(つづく)
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