山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

畦ヶ丸・加入道山(3)

【2016年12月30日(金)】畦ヶ丸・加入道山
畦ヶ丸避難小屋で昼食を済ませた。
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30分ほど休んで、12時すぎに出発。
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一応、頂上も踏んでおこう。
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東へ100mほど。2分で着いた。
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こちらには、さすがに人がいた。
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(人は写っていません)

ここは三等三角点。
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木々の向こうに檜洞丸(1601m)。
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北の斜面をちょっと下ると、ちょうどいい撮影スポットがあった。
奥秩父方面。左から金峰山(2599m)、朝日岳(2579m)、北奥千丈岳(2601m)。
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三ツ峠山(1785m)の手前は岩下ノ丸(1304m)、左奥は白峰三山。
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白峰三山の右手前は黒岳(1793m)。
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左奥に飛龍山(2077m)、右奥が雲取山(2017m)。
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奥秩父主稜線。左は木賊山(2469m)、破風山(2318m)、雁坂嶺(2289m)などを挟んで右端に飛龍山。
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大界木山(手前、1246m)と御正体山(1682m)。
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これは、どこの方向を写したのか忘れてしまったが、塩見岳(3052m)だろうか。
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満足して引き返す。
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速足で下り、13分でモロクボ沢ノ頭に着いた。
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暑くなったので、ここでウインドシェルを脱いで、主脈縦走再開。
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間もなく、右手に畦ヶ丸(1292m)が見えた。
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ここから主脈縦走再開だ。
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1150m~1200mの間の小さなアップダウンを繰り返す。
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10分ほどで1200mピークを通過。
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左手に今倉山(1470m)。
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引き続き、青空。
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右手は檜洞丸(1601m)。
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モロクボ沢ノ頭から20分でバン木ノ頭。
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古びて苔むしたベンチがあった。
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ここからは加入道山(1418m)が見えた。
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休まずに通過。
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アップダウンが続く。
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左手に道志山塊の稜線。
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次の小ピークを通過。
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快適な尾根道だ。
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右手に畦ヶ丸。
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視界が開けて、檜洞丸がすっきりと姿を現した。
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あちらにはかなり雪がついている。
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正面にシャガクチ丸(1191m)が見えてきた。
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モロクボ沢ノ頭から30分ちょっとでシャガクチ丸。
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標識に山名の表記はなかった。
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ここで会社スマホが異音を発したので確認。とくに着信はなかった。
ついでに、1月2日に十文字小屋へ予約を入れる。
一応アイゼンを持って来てくれとのことだった。

またまたアップダウン。
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一瞬、太陽が雲に隠れた。
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回廊のような道を進む。
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ずっと樹林帯なので写真は撮りにくいのだが、冬枯れなので木々を透かして、両側の山は比較的よく見える。
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檜洞丸の左にある大笄(おおこうげ)の後ろから蛭ヶ岳(1673m)が姿を現した。
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シャガクチ丸を振り返る。
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正面には水晶沢ノ頭(1278m)。
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蛭ヶ岳と檜洞丸。
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広い尾根の登り。
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少し開けた感じ。眺望が得られるかな。
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でも、低木がかなり邪魔をしている。
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一瞬の蛭ヶ岳。
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水晶沢ノ頭へ高度を上げていく。
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左は今倉山。
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久しぶりの富士山は雲がかかっていた。
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頂上は間もなくという雰囲気。
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手前に善六山(1119m)、奥は権現山(1138m)。
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檜洞丸の南に延びる石棚山稜。
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ブナの銘木。
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いきなり倒木の森へ。
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ここを過ぎると、水晶沢ノ頭に到着。
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モノクボ沢ノ頭から1時間10分かかった。
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一瞬だけベンチに腰を下ろす。
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で、すぐ出発。
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北斜面には雪が残っていた。
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ちょっと寒くなったので、下りながらウインドシェルを着込む。

下りは少しだけで、すぐに白石峠への登りに転じる。
右手に大室山(1588m)。
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正面は白石峠のピーク。
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左手には南アルプスの赤石岳(左、3120m)と荒川三山(右、3141m)。
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その右には塩見岳(3052m)や農鳥岳(3026m)も見えた。
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これはかなり意外だった。

右手の木々は途切れると、この展望。
左から、蛭ヶ岳、大笄、檜洞丸。
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蛭ヶ岳のアップ。右の稜線は棚沢ノ頭。
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大笄と熊笹ノ峰(1523m)は双耳峰状態。その右が檜洞丸。
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檜洞丸から南に石棚山稜。
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振り返ると、水晶沢ノ頭。
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間もなく1307mピークに到着。
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地形図にはここが白石峠と表記され、用木沢出合からの登山道もここで合流するように書かれているが、頂上には「地形図と違います」の表示があった。
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実際に分岐はここではなく、少し下ったところだ。

実は以前加入道山に登った時、実際の白石峠から、このピークまでピストンしたことがある。
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「登った山」を稼ごうとしたわけだ。
ただ、地元としては、ピークは白石峠ではないという主張のようである。
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でも、地形図も尊重して、白石峠を「登った山」からは削除しないでおいた。

白石峠に向けて下る。
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ここからも左に、見事な南アルプス。
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1307mピークを振り返る。
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すぐに白石峠に到着した。
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(つづく)
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