山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

玄岳(下)

【2016年12月11日(日)】玄岳
玄岳(799m)から熱海に向けて下山中。
伊豆スカイラインから熱海新道に出る途中、料金所のゲートがあったので、「歩行者は入っちゃだめだよ」と怒られるかと思ったが、この先は一般道なので大丈夫だった。
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ここで標高632m。
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実はこの看板を見て初めて、この道のことを「熱海新道」ということを知った。
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広い道なので、みんな広がって駄弁りながら下る。
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陸橋のところで登山道に入る。
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この先は往路と同じだ。
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雲ってきたので、木の陰がなくなり、写真が撮りやすくなった。
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みんなで黙々と下る。
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登山道は落ち葉で埋まっている。
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右手は涸れ沢。
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「緑の風」通過。
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登りでは気づかなかった岩。
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振り返りつつ、どんどん下る。
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間もなく登山道終了かな。
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この石列は自然のものなのだろうか。
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それとも、随分前に石畳として敷いたものか。
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植林帯。
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もう、みんな気分はビールだろう。
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石垣を発見。
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このあたりにもかつては作業小屋が建っていたのだろう。
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竹林を通過。
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幼木の紅葉。
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竹のトンネルを抜ける。
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「自然は友達」まで来たら、もう登山道は終了だ。
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登山道最後の振り返り。
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氷ヶ池から50分で登山口にたどり着いた。
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正面に相模湾が見える。陸地は三浦半島。
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よく見ると、真鶴半島の先端にある三ツ石も確認できた。
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みかん農家を通過。
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こんな急傾斜地に家があると、車がないと大変だ。
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「くろたけ山荘」は宿泊施設ではなく、どこかの保養所かもしれない。
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13:13、予定より1時間以上早くバス停に着いたが、次のバスまで25分もある。
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だまって待っているのも退屈なので、しばらく歩くことにした。

次のバス停は土橋。
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染物のさがみや。
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車道でも、いろんな古い建物、町並みを見ながら歩くのは楽しい。
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紅葉が丘のバス停が見えたところで、バスが行ってしまうのが見えた。
またタッチの差でやられた。
ここはバスターミナルになっており、今のはここ発のバスだったようだ。
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この先で便数が増えるが、次のバスはやはりさっき25分後と認識したやつなので、また歩き続ける。
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一本木バス停も通過。
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ペリカン消毒。温泉町にはいろんな商売がある。
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上小嵐通過。
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レトロな理容さとう。
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大石原も通過。
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熱海自動車工業。修理工場のようだ。
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このあたりで、後ろからバスがやってきたのが見えたので、あわてて大石原のバス停に戻って、ドタドタと乗り込んだ。
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これはどう考えても25分後のバスではない。
どこから来たバスなのか。とても不思議だった。
私は実は駅まで歩いてもよかったが、まあこれはこれでいい。

熱海の中心街を通り抜けて、熱海駅前には13:45着。
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駅前の共同浴場は14時開店なので、それまで前で待たせてもらう。
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すでに年配の方、男女4人ほどが待っていた。
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開店10分くらい前に扉が開き、入店できた。
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入浴料は500円。シャンプーセットを忘れたが、50円で売っていたので買った。
石鹸は2人が買ってシェア。

ここに入るのは2回目だ。
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以前は会社の後輩と出張に来た帰りに入った。
あの頃はまだ68㎏もあったので、「横から見るとお腹すごいですね」と言われた記憶がある。
今は60㎏切っているので、「どうだ!」ともう一度見せてやりたいくらいだ。
あまり変わってなかったりして。

源泉かけ流しで、70℃以上のお湯がちょろちょろと出ており、そのあたりはかなり熱い。
よく温まって、みな満足だった。
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ここでM君が地元のおじさんに、おいしい店をリサーチ。
やはり「雑魚屋」が一番ということで、風呂から上がったら、まっすぐそこへ向かう。
しかし、なんと2時半から中休みで、たった今、休みに入ったところだった。
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夕方は4時半からだという。
このあと、何軒か回ったが、もう昼時はとっくに過ぎているのに、どこも満員で待っている人がいるほど。
熱海、繁盛しているではないか。

探索中も顔はめは忘れなかった。
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何とか、客が帰ったばかりの店(店の名前は思い出せない)を見つけて、そこに潜り込み、他の店で並んでいてくれた二人を連れ戻した。

20分ほど彷徨したが、やっとビールにありつけた。
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ここでアジのたたきや刺身盛り合わせを盛大に頼む。
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焼酎のボトルを入れようとしたら、ボトルは5時半からだそう。昼間は長っ尻されると困るからだろう。
でも刺身は本当に美味しくて、つい酒も進んでしまった。
ただ、この店も中休みのため4時でいったん終了だという。
ショックだったが、紳士な我々は4時5分前に店を出た。
1時間ぽっきり、散々飲んで食って1人当たり3000円かからなかった。

でも中途半端だ。次の店を物色。
さすがにこの時間になるとだいぶ人が引けていて、さっき満員だった「だるま」がはいれたので、ここで二次会。
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金目が900円と安いので「怪しい」と言いながら頼んだら、やはりボソボソ。
これはさすがに冷凍だった。
酔っていたので、あとは何を食べたのか思い出せない。
ここはボトルOK。飲み干したところで店を出る。
一人2500円くらいだった気がする。

17:58発の新幹線で帰ることにして、17時半には撤収。
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乗ってみたら、こだま666号。オーメン号だった。
ホームで待っている間にまた乾杯。私が持ってきた四国の酒「矢吹」。
飲みきれなかったので、そのままカップをもって車内へ。
ラッキーなことに4人まとまって座れる分が空いていた。
お酒はすぐになくなったので、小田原で買おうと4分の待ち合わせ時間で勝負に出たが、ホームのキオスクはもう閉まっていた。
残念。遠くて、かなり走ったから酔いがさらに回った。

八重洲でまた飲もうと盛り上がったが、新横浜のM君は「おれは今日は勘弁」と言って寝てしまった。
新横浜に着いた時、彼が目を覚まして「ここは小田原?」と聞くので、みんなでしれっと「そうだよ」と言ったが、結局は気づいて下りてしまった。惜しかった。

私も品川で乗り換える予定だったが東京まで行って、八重洲で3次会。
讃岐茶屋で9時近くまで飲んでしまった。
いやよく飲みました。飲むための山って感じだった。
帰宅は11時近かったが、楽しい山旅だった。

【行程】2016年12月11日
玄岳ハイクコース入口(9:38)~登山口(9:56)~陸橋(10:25)~展望スポット(10:52撮影10:59)~玄岳(11:09撮影・昼食11:38)~西丹那駐車場(11:53)~氷ノ池(12:06撮影12:10)~熱海新道入口(12:20)~登山口(12:59)~大石原バス停(13:32)
※所要時間:3時間54分(歩行時間:3時間15分)
※登った山:1座(玄岳)
※歩行距離:9.3km

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