山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

雷電山(中)

【2016年12月4日(日)】雷電山
本郷地区から堂山(250m)を目指している。
しばらく林道歩き。
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開けた場所から堂山方面の稜線が見えた。
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紅葉もほぼ終わって、あとは葉を落とすだけというタイミングか。
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南の方角、隠れているが弓立山(427m)方面。
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ずっと奥に尖って見えるのは、越上山(567m)だろうか。
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日影バス停に通じる道は地形図には記されていない。
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林道の行き止まりは水道施設だった。
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その先が登山道。標識には「村道」と書いてあった。
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ここから標高差60mの急登となる。
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少し登ると、さっき登った饅頭のような愛宕山が見えてきた。
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でも、その右に見えるのも愛宕山。
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愛宕信仰に関わるのだろうが、地元ではどう区別してきたのだろう。

すぐに樹林帯となる。
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かなりの急傾斜だ。
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でも、人の手の入った痕跡がある。
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ホットケーキのようなキノコ発見。
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通行禁止の札があった分岐から17分で堂山(天王山)に登頂。
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もちろん誰もいない。
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「元旦天王山初登山紀念」と書かれた木柱があるが、設置したのは地元の方だろうか。
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とくにベンチもなかったので、倒木に腰をかけて昼食とする。もう時間も12時半を過ぎた。
メニューは相も変わらずコンビニおにぎり2個。
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17分で平らげ、展望もほとんどないので、すぐに出発。
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しばらくほぼ平らな道だ。
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再び日影バス停への分岐があったが、この道も地形図に表記はない。
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というか、水道施設から雷電山(418m)までの登山道も書かれていない。

しばらく落ち葉を踏みしめながら、平らな道を10分ほど歩く。
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その間に別所下降点を通過。
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今日は当然だが、誰とも会っていない。
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雷電山のシルエットが見えてきた。
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日影下降点から、一気に70mの急登が始まる。
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完全な直登だ。
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ロープまで出てきた。
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途中に基準点。
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疲れるので時々止まって振り返る。
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たったいま歩いてきた平坦な尾根が牛の背のよう。
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尾根に乗ると右折してなだらかな登りに転じた。
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あれが雷電山のピークかな。
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植林の中のオアシス。
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頂上まであと600m。
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一瞬、日が差した。
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あと500m。いきなり道標が親切になった。
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標高350m付近は緩斜面。
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いったん鞍部に下る。
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雲河原分岐を右折。
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道は、右にトラバースしていく。
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別の尾根に乗ったら、今度は左折。
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最後の登りは標高差50m。
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もうひと踏ん張りだ。
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午後1時半、堂山から35分で雷電山に到着。
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山名板はちょっと手抜き。
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頂上には祠がいくつかあったが、展望は全くない。
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一応、一つ一つ撮っておく。
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三等三角点とボロボロになった山名板。
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復元してみた。
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では下山しよう。
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ここからの下山路は地形図に書かれているが、実際の道とはかなりズレている。
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北東に向かって、一気に130m近く下る。
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時々、屈曲点あり。まず右折。
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そして左折。
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トラバース気味に下る。
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標高280m地点で鋭角の三叉路。
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当方は左折して雀川ダムに向かう。
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しばらく等高線に沿って進む。
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落ち葉に覆われた広い道。
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落ち葉の中に石があったり、枝があったりで、油断できない。
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だいぶ下ってきたぞ。
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20分ちょっとで雀川ダム登山口に到着。
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こちらにも通行禁止の警告があった。熊さんに出会わなくてよかった。
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雀川最上流部の砂防ダム。
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公園として整備されているようだ。
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ここを横断して、車道のヘアピンカーブをショートカット。
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川の水量は少ない。
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対岸を振り返る。
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一応、車道だが一般車は通行止めのはず。
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この道をダムサイトへと歩く。
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すぐに雀川ダムに着いた。
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このあたりには車で来たと思われる方々がちらほらいた。
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ほぼ満水だ。
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ダムの主たる目的は砂防のようである。
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(つづく)
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