山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

恵那山(9)

【2016年11月13日(日)】恵那山・富士見台
神坂峠(1585m)から林道を広河原登山口の駐車場に向かっている。
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手前の稜線には園原からのハイキングコースが通じている。
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その右側。
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周囲の山々はカラマツ以外すっかり葉を落としている。
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南アルプスを背景に。
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ヘブンスそのはらのマウンテンロッジ。
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中央アルプス。
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富士見台パノラマコースのヤマグルマという地点。
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ヤマグルマの多い場所なのだろうか。
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おお、恵那山(2191m)。雲がすっきり取れたではないか。
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山頂から神坂峠に下る途中にある大判山(1696m)。
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これは昨日歩いた広河原からの登山道。
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オレンジ色のカラマツ。
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林道を離れて、ヘブンス頂上に向かう。
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ここから見ると、大判山は稜線の中の小さな突起でしかない。
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林道分岐から10分ほどで展望台分岐に着いた。
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左折すると、リフト乗り場に出るようだ。
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このあたりが、たぶんヘブンス頂上。
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ここから富士見台までシャトルバスではなく、歩く人もそれなりにいるのだろう。
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ピークを越えると、すぐ展望台に出た。
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すぐ下にリフト乗り場がある。
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さらに下にはロープウエイ山頂駅。
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展望台だけあって、眺望は抜群。
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標高は1602m。
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ここにパノラマ写真があったので山座同定に役立った。
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南アルプス最南部は歩いていないので見分けが付かなかったのだ。
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南方面の山々。
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眼下に園原の里。
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東には飯田市街を望む。
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富士見台は阿智村のセブンサミッツの一つだった。
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ちなみに気温は13℃。かなり暖かい。
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満足して林道に引き返す。
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途中、パノラマコース頂上が見えた。
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林道に合流。
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この先は一般車両通行止め。
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脇から入る。さて、ここから駐車場まで何分かかるか。
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舗装されているのでショックの柔らかい落ち葉の上を歩く。
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崩れやすい法面の箇所もある。
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恵那山を眺めながらの林道歩きだ。
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もう、あたりは晩秋のたたずまい。
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剥がれつつあるコンクリート吹き付けの法面。
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カラマツの見事な美林だ。
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雨で路面に亀裂が入っている。
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なんとなく軽井沢っぽい。
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恵那山の稜線よりも随分低いところまで下ってきた。
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大判山が今度は高い山に見えてきた。
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あと1週間でこの色も消えてしまうのだろう。
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ジャミラ。ちょっと苦しいか。
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あそこを午前中に歩いたんだなあ。
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目下、林道ひとり旅。
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自分の歩いた稜線を眺めるのは楽しいものだ。
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林道の最大屈曲部へと下っていく。
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左手に屈曲後の道が見える。
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この山の向こうが鳥越峠。
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カラマツ林というのは実に整然としている。
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これは白い岩ではなく、コンクリート吹き付け。
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路面にかなり土砂が流れ込んでいる。
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このコントラストが素晴らしい。
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道路に流れ込む沢水をボトルに補給。
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水はとてもきれいだ。
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屈曲して谷の右岸に移る。
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パノラマコース。
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広河原からの登山道。
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屈曲前の道を見上げる。
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沢が道路を横断。
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カラマツは背が高い。
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珍しく緑と黄色が混在。
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丸太で飾った砂防ダム。
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風は秋色。
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パノラマコースを振り返る。
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広河原まで下ってきた。
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午後2時を過ぎると、谷はもう日蔭になってしまった。
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神坂峠から1時間45分で広河原登山口に到着。
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この「安全之碑」の裏に、悲しいことが書いてあった。
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この碑は、2002年にここに登山届のポストを設置した阿智村職員の熊谷哲さんが、帰りに不慮の事故でなくなったことを悼んで立てたものだそうだ。

右手に本谷川の渓谷。
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本谷隧道。
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かなり破損が進んでいる。
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こちらも欄干自体はかかり古い。
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真っ白な広河原。
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このひしゃげ方は車の衝突ではなく落石か。
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本谷川広河原砂防ダム。
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ひたすら駐車場に向かって黙々と歩く。
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またまた古そうな橋。
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岩の間から湧き水が。
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さらに谷が広がった。
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深い谷だった。
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下界の紅葉。
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登山口から25分ほどで駐車場に到着。もう車はかなり減っていた。
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(つづく)
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