山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

恵那山(7)

【2016年11月13日(日)】
神坂峠(1585m)から富士見台(1739m)に向かっている。
巻き道が富士見台への遊歩道と交差すると、右手下に萬岳荘が見えた。
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さっき見かけたカップルは富士見台とは逆方向の山を登っていく。
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右手は神坂山(1684m)。
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遊歩道は広く、石がゴロゴロしている。
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富士見台の頂上まで600m。
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さっき歩いてきた巻き道(下の方)。
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ササ原の向こうに南アルプス。
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こちらは植生保護のため立入禁止。
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カップルが登って行った小ピーク。
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その右に恵那山(2191m)。また雲がからんできた。
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恵那山の西に控える1417mピーク。
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富士見台の山頂が見えた。
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例のカップルは道が行き止まりだったので引き返している。
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間もなく神坂小屋に着いた。
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この小屋は3代目で平成10年に建て直された。
小屋内にある「山小屋」の文字は、初代の小屋に掲げられていた島崎藤村の揮毫を復元したものだそうだ。
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現在は、この看板。
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小屋はもう一つあった。いずれも休憩用だ。
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これはまさに休憩用。
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右に行く道は神坂山に通じていそうなので、あとで行ってみよう。
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富士見台山頂。
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富士見台高原は恵那山より断然、ハイカーが多い。
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湯舟沢国有林と書かれている。岐阜県側の地名だ。
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富士見台高原と中央アルプス。
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中央は南駒ヶ岳(2841m)。
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もう10時半だというのに、伊那谷はまだ雲海に沈んでいる。
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ありゃ、こちらにもまたガスが出てきたぞ。
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急がなくては。
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頂上手前の岩場。
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振り返って神坂山越しに見る南アルプス。
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ガスはまだ大丈夫そうだ。
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広大な富士見台高原。
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地形図にも「山と高原地図」にも道は表記されていないが、神坂山にもやはり道は通じているみたいだ。
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恵那山方面(南)はかなり雲が出ている。
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ピラミッド形に岩が露出している。
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中央アルプス末端あるいは前衛の山々。
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さっきのピラミッドに登ってみた。
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頂上までは一直線。
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南側は平坦面。
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富士見台高原の全容。
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さあ、頂上目前。
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左から荒川三山(3141m)、赤石岳(3120m)、聖岳(3013m)。
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左から白峰三山、塩見岳(3047m)。
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うわ、恵那山が大きな雲の陰にすっかり隠れてしまった。
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南側からガスがもやもや迫ってきた。
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この岩場を越えれば、頂上に出る。
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出た。
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改めて富士見台高原。
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その右側。
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左側。
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ここが富士見台の頂上。
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頂上からの南アルプス。富士山は残念ながら肉眼では見えなかった。
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御嶽山(3067m)にはちょっと雲がかかってしまった。
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南木曽岳(1679m)。
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中央アルプス全景。
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中央が木曽駒(2958m)。
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中央左は熊沢岳(2778m)。
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左から空木岳(2864m)、南駒ヶ岳(2841m)、越百岳(2613m)。
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手前に横たわるのは摺古木山(2169m)。

左は安平路山(2363m)かな。
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目を転じて南アルプス。
左から鋸岳(2685m)、甲斐駒(2967m)、仙丈ヶ岳(3033m)。
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北岳(左、3193m)と間ノ岳(右、3190m)。
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御嶽山の雲が取れた。
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このチャンスを逃さずカメラに納めるお兄さん。
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南アルプス最南部と神坂山(右端)。
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中列は夜烏山(1320m)。
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さて、神坂山に向かおう。
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さっきのピラミッドピークを通過。
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山頂を振り返る。
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さっき歩いてきた巻き道が一直線。
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日の光がササに反射してまぶしい。
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それにしても気持ちのいい高原だ。
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2つの神坂小屋を見下ろす。
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カラマツの紅葉。
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カラマツはササの中には生えないのか。
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絶好のハイキング日和だ。
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でも、ガスが発生したり消えたり、落ち着かない。
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背後が白くなってきた。
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神坂峠への道にはケルンが並んでいる。
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その先に落雷遭難の碑。
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昭和30年8月3日に神坂中学校の生徒4人が落雷で亡くなったようだ。
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合掌して通り過ぎる。
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南からもガスが迫ってきた。挟み撃ちだ。
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北に見える中央アルプスは健在。
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え、神坂山にもかかってきたぞ。やばい。
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恵那山方面はすっかり見えなくなってしまった。
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急がなくては。
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(つづく)
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