山と鉄

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恵那山(6)

【2016年11月13日(日)】恵那山・富士見台
恵那山(2191m)から下って、9:15、富士見台パノラマコース山頂(約1705m)に着いた。
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山頂小屋から3時間。いいペースだ。
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まわりは相変わらずのガスだったが
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なぜか、いきなり晴れ出した。
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ガスが消え始めたら速い。
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もう、あっという間だった。
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富士見台もこの通り。
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神様、私は何かいいことをしたのでしょうか?
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こんなことは実際に初めてだった。
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恵那山の左奥に見えた双耳峰っぽい山は大川入山(1908m)だろうか。
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こちらはもちろん御嶽山(3067m)。
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中央が富士見台のピーク(1739m)。
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ただ、その向こうはまだガスが流れている。
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雲海に浮かぶ南アルプスもくっきり。
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しつこいようだが、南から。池口岳(2392m)。
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光岳(2591m)。ここもいつか登らねば。
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茶臼岳(2604m)。
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上河内岳(2803m)。
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聖岳(3013m)。
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赤石岳(3120m)。
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荒川三山(3141m)。
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小河内岳(2802m)。
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塩見岳(3052m)。
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雲に隠れているのは農鳥岳(3026m)。
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神坂山(1684m)。
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今越えてきた小ピークたち。
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その前に歩いてきた恵那山の稜線のアップダウン。
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恵那山自体も完璧に姿を現した。
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頂上台地のなだらかな稜線。
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岐阜県方面。
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いやあ満足満足。それでは、そろそろ出発しよう。
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ここからはもう神坂峠に向かって下るだけだ。
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右手は夜烏山(1320m)。
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富士見台の岐阜県側の斜面。
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何だか北海道のようだ。
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岐阜県側の山々。
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これはパノラマコースのササ原。
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こちらは富士見台のササ原。
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パノラマコースを振り返る。
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かなり古い道標。間違って「従走路」と書いてある。
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あとで歩くことになる林道が右手に見えた。
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ということは、ゴール(神坂峠)は近いかな。
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富士見台高原の景観は実に素晴らしい。
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何枚も写真に撮ってしまう。
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シャッターを押す指が止まらない。
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これが低い位置から見た全体像。
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わりと立ち枯れも少なくない。
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かなりの急斜面だ。
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だいぶ下ってきた。
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古代東山道はこの谷を通っている。
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もう一度、たった今歩いてきた稜線を振り返る。
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おお、やっと峠が見えた。
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9:38、神坂峠(1585m)に下り立った。
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頂上小屋から3時間20分ちょっと。
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コースタイムより20分ほど早かった。
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ここは信濃と美濃の国境にあたり、古代東山道最大の難所だった。
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「古事記」には、日本武尊が東征の折、この峠を越えた際のことを「科野の坂の神をことむけ給ひて尾張の国に還り来ましこ」と書かれているそうだ。

峠から岐阜県(美濃)側の眺め。
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こちらは後で通る林道への道。
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さて富士見台に向かうとしよう。
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峠の駐車場には10台ほどの車が停まっていた。
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まずは22年ぶりに訪ねた、懐かしい神坂峠遺跡を見学。
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遺跡に行くには、この坂を登る。
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かなり古い遺跡の説明板。
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ここは古代東山道の要衝で、旅人が通行の安全を祈願して祭祀を行った。
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昭和42、43年の発掘調査で、剣や鏡などをかたどった石製模造品や玉類、鉄製品などが大量に出土したとのこと。

遺跡の範囲は柵で囲まれていた。
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見学後は県境の稜線の岐阜県側を巻いて、富士見台に向かう。
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このルートからは恵那山の雄姿を眺めることができた。
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左手前はパノラマコース山頂。
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そこからの下山路。
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日当たりのいい道をぐいぐい登っていく。
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トラバースの道が見える。
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すっきり。
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右手前は大判山(1696m)。
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昨日登った登山道も確認できた。
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奥は1805mピークからの稜線。
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木曽川の谷。
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あのピークを目指す。
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右側が一面のササ原。
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今巻いている山も斜面はササに覆われている。
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富士見台への遊歩道が見えた。
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彼らは道を確認しているのかな。
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方針が固まったようだ。
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中津川市街の向こうに笠置山(1128m)。
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巻き終わると、右手に萬岳荘が見えた。
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後ほど、寄らせていただきます。
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間もなく、遊歩道との交差点に到着した。
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(つづく)
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