山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

恵那山(4)

【2016年11月13日(日)】恵那山・富士見台
恵那山(2191m)の山頂小屋に宿泊中。朝4時半にトイレに起きた。
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戻って、早速朝食の支度。今朝はフリーズドライのパスタ。
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食後しばらくメモ書きをして、6:15に出発。
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今日は神坂峠に下る。
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御来光が見えるかもと思って、昨日から通算三たび、四乃宮社裏の展望台へ。
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実に見事な雲海が広がっていた。
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今日も富士山がよく見える。
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早暁の中央アルプス。
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でも日の出にはまだ時間がありそうなので、議事進行。
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左端のピーク、富士見台を目指して歩き出す。
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まだ樹林帯の中は薄暗い。
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神坂峠までのコースタイムは3時間40分。
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南にも分厚い雲海。
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日の出前の三乃宮社からの展望。
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ここからわずかに下ると、再び平らな道。
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恵那山はどこから見ても船底のような形をしているので、頂上台地は平坦な道がかなり長い。
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その先で、ちょっと登る。
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謎の記号。
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いつも思うが、こういう木はどうやってできるのだろう。
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平坦だとどうしても、水たまりやぬかるみができる。
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さすがに今朝も氷点下まで下がったみたい。
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まわりはずっと雲海だ。
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一部立ち枯れの箇所も。
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二乃宮社(剣神社)に一礼して通過。
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6時半を過ぎて、やっと日が昇ったようだ。
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振り返ると、日の光が。
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材木置き場?
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樹林帯も少し明るくなってきた。
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6:42、前宮登山口への分岐に到着。
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富士見台まで3時間というのは無理だと思う。神坂峠までという意味かな。
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前宮登山道はここを左折する。
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でも、「現在整備中」なので「通行はご遠慮下さい」とのことだった。
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私は右折して神坂峠に向かう。
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ここからは延々下りだ。
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かなり急な坂である。
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しかも岩がごつごつしていて下りにくい。
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倒木も相当激しい。
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急坂は標高差にして150mほど続く。
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石にも氷が。
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一瞬、木々の間から御嶽山(3067m)と乗鞍岳(3026m)が望めた。
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石は小さくなったが、傾斜は容赦ない。
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でも標高2050m付近で一旦、傾斜が緩んだ。
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右手に南アルプス(南部)。
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これは何度見ても飽きない。
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雲海って、ほんとに海みたいだ。
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みな「道標を大切に」していたのだろうが、時間が経てば、こうなるのも仕方ない。
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7時を過ぎると、すっかり明るくなった。
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恵那山の北斜面。
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標高2000m付近で再びなだらかに。
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下山道の方もササが生い茂っている。
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そのササには真っ白に霜が降りていた。
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1972m標高点を通過。
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正面に中央アルプスが一瞬覗く。
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手前には富士見台。
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葉っぱが青々としているのはマツ系の針葉樹。
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しばらく傾斜がなだらかなので下りやすい。
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左手に中津川方面の里を俯瞰することができた。落合峡あたりかな。
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そして、御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰。
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岐阜県側にも日が昇ったようだ。
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全景はこんなふう。
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標高1900m付近。
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中津川市街。
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富士見台あたりは、まだ雲海の波が押し寄せている。
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目を転じて南アルプス。
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正面に小さな登り返し。1880m地点。
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小ピークの手前で振り返り。
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小ピークに登りながら恵那山を振り返る。
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今下ってきた尾根。
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左が頂上方面。
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間もなく小ピークの頂上。
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上から2番目のラインが昨日登ってきた尾根。
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小ピークの頂上に到着。
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もちろん、休まずに通過。
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このピークを越えると、天狗ナギの始まり。
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崩落地形がある分、展望も開ける。
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天狗ナギは、そういう名称がつくくらいの大規模は崩落だ。
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標高差200mにわたって崩れている。
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南アルプスが造山運動が盛んなのは有名だが、恵那山も活発なのだろうか。
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それに比べて、のどかな下界。
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崩落が登山道に及んだのか、ロープが張られていた。
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新しく付け替えた道。
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下ってみると、岩場がかつての道だったようだ。
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分かりにくいが、登ってみると、こんなふう崩れていた。
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正面のこんもりは1820mピーク。
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その向こうに中央アルプス。
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手前は頂上近くまで天狗ナギが及ぶ。
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あと2.5kmか。と思ったら、頂上からの距離だった。
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岩の道。
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(つづく)
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