山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

恵那山(2)

【2016年11月12日(土)】恵那山
恵那山(2191m)の4合目から5合目の間の展望スポットから南アルプスを眺めている。
これは塩見岳(3052m)。
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聖岳(3013m)より南の山々。
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南アルプス南部の3000m峰そろい踏み。左から、荒川、赤石、聖。
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聖岳を中心とした眺め。
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ちょっと木が邪魔だが、白峰三山。
左から北岳(3193m)、間ノ岳(3190m)、農鳥岳(3026m)
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上河内岳(左、2803m)と茶臼岳(右、2604m)。
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中央に光岳(2591m)、右の双耳峰の左側は池口岳(2392m)。
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南アルプス南部の全景。
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恵那山南東の1805mピークから北東に延びる稜線。
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さらに登ると、よりくっきり見える。
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白峰三山を邪魔するものもいなくなった。
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右端に塩見岳を加えてみた。
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赤石岳(3120m)単独。右肩の双耳峰は大沢岳(2819m)。
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近くにある頂上が平坦な山々。ちょっと変わった景観だ。
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北岳から茶臼岳まで一直線。
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散々、撮影したけど5合目には、たった17分で到着。
やはり傾斜が緩かったからだろう。
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少しずつ、ぬかるみっぽいところが出てきた。
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正面にこれから歩く稜線が見える。
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アップで覗いてみた。
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ちょっと角度を変えて南アルプス。
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さっきの家族連れが追いかけてきた。
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まだまだ南アルプスの冠雪は薄い。
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最南部は全然、雪がついていない。
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ササなので展望がいい。
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おっと、今度は中央アルプスも見えてきた。
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たぶん、左から空木岳(2864m)、南駒ヶ岳(2841m)、越百岳(2613m)。
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中央アルプス核心部。
中央の最も高いのが木曽駒(2956m)、その右の突起は宝剣岳(2931m)。
その手前の大きな黒いピラミッドが三ノ沢岳(2847m)。
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おお、今度は南アルプスの北端。
仙丈ヶ岳(3033m)の左肩から甲斐駒(2967m)が覗く。
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仙丈(左)と北岳(右)。
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登ってきたササ原の道を振り返る。
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富士見台高原ロープウエイの山頂駅が見えた。
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そのはるか向こうに仙丈ヶ岳が浮かぶ。
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中央アルプスの全容。こうやって南から眺めるのは初めてだ。
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手前の緑の山は富士見台高原。
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思い切って引いてみた。
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いつのまにか6合目。5合目から20分。
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ほぼ、遮るものがなくなった。伊那谷までよく見える。
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これは飯田の市街地かな。
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ここはちょっとした休憩スポットだが通過する。
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ロープウエイの山頂駅からは随分急勾配の林道が延びている。
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中央アルプス。
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山麓の月川温泉あたりかな。
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なおもササ原の道は続く。
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傾斜は比較的緩め。
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と思ったら、樹林帯に入り、ロープ場となる。
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やっと7合目。6合目からは15分。
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左手に1992mピークが近い。
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中央アルプスから八ヶ岳を経て南アルプスへの大展望。こんなの初めて見た、
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おお、その左には御嶽山(3067m)、乗鞍岳(3026m)、穂高連峰も姿を現した。
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一つ一つ見ていこう。まずは御嶽山。
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乗鞍岳。
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穂高連峰。最高峰の奥穂高岳は3190m。
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槍は何かの陰になっているのだろうか。確認できない。
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左手に1876m標高点付近のササ原が見える。
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改めて光岳。
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8合目まで来た。7合目から21分。
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まもなく東西に延びる恵那山頂上部の稜線に乗った。
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このあたりが標高2071m標高点。
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傾斜が緩むと路面も緩む。
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ここなどは丸太を敷いてあるが、ちょっとひどい。
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しばらく平坦だ。
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頂上に向けて、再び傾斜が出てきた。
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その途中が9合目。平らだった分、11分しかかからなかった。
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最後の登りは岩がゴロゴロ。
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そろそろ先が見えてきた。
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やった、頂上!と思ったら、まだ屈曲点だった。
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もうひと踏ん張り。
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9合目から17分で、恵那山に登頂。
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駐車場からは約3時間45分かかった。
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コースタイムは4時間なので、まずますの成績。
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まわりは樹林帯だが、櫓があるので登ってみた。
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しかし、まわりの木々の方がまだ背が高く、何も見えない。
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目を凝らすと、南方向はるか遠くにかすかな稜線が見えたが、どこなのか全く不明。
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はっきり見えるのは恵那山神社の祠のみ。
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仕方ないので自分の影を撮っておく。
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早々に下りて、山頂小屋を目指す。
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その前に恵那山神社に参拝。
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傍らの神像にも一礼。
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ここは本社で、イザナギとイザナミが祀られている。
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このすぐ先に六乃宮社がある。
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葛城社とも呼ばれ、一言主大神を祀る。

しばらく平らな道で、ぬかるまないよう板が渡してあった。
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さすがに山頂まで来ると氷が張っている。
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ちょっと開けた場所があったが、眺望はなし。
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次の社が見えた。
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木花咲開姫を祀る五乃宮社(富士社)だった。
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(つづく)
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