山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

鼻曲山(4)

【2016年10月30日(日)】鼻曲山
旧碓氷峠から霧積温泉を目指して林道を歩いている。
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入口のゲートから林道終点までのコースタイムは1時間半。
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ほぼ等高線に沿った道なので、走らない限り、このタイムを縮めるのはちょっと難しい。
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「山と高原地図」には「眺望のいい林道」とあるが、ほとんど何も見えなかった。
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地形図を見て、どこまで来たのか確かめながら、黙々と歩く。
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景色は見えないが、紅葉がきれいだ。
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これは廃道入口の柵かな。
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朝のうちみたいに晴れていれば、もっとキラキラなんだろうけど。
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林道では車はもちろん、誰とも会わなかった。
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正面に留夫山(1591m)が見えた。
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山の上の方は冬枯れになっているのが分かる。
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「落石」ではなく、砕けた言い方。
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待避所の標識。かつては一般車両も通れたのだろうか。
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岩を削って、切り開いた場所もある。
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岩の割れ目からシダ。
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こんな法面だが、落石はほとんどなかった。
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色とりどり。
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簡易砂防ダム。
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路面を草が覆ってきた。廃道の雰囲気。
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やっと2kmか。
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おお、これはめちゃめちゃきれいだ。
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小さなナメ滝を発見。
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100m先待避所。
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法面から水が浸みだしていた。
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霧積温泉駐車場まで3.3km。
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その5分後にこのポスト。
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考えてみれば、この林道には落石や崩落箇所が全くない。
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ちゃんとメンテナンスしているということなのか。
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紅葉が単調な林道歩きに刺激を与えてくれる。
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涸れ滝。
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これまた激しい。
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ここも全然崩れていない。不思議だ。
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切通し。
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たまに振り返り。
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今度は大きな砂防ダム。
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シカの顎の骨が落ちていた。
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谷を覗きこんでみた。
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これは落石なのかな。全然邪魔にはなっていないけど。
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いきなり遠くに市街地が見えたが、高崎だろうか。
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ちょっと葉っぱが落ちるのが早い気がする。
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礫岩の露頭。
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涸れ沢。
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これは石を人工的に積んでいるみたいだけど、こんなに雑で大丈夫なのか。
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そろそろ先が見えてきた気がする。
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留夫山からの稜線。
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南側が開けた。妙義を裏から眺める。
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核心部を望遠で。右手前は山急山(992m)。
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その右に中尾山。
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やっと林道終点に到着。
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1時間15分ほどだったので、コースタイムより15分早かった。
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この林道は「美ノ平下林道」というようだ。
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ここから登山道に入る。
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ロープが張ってあるほどの急登。
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カラマツ林の中を進む。
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これが霧積温泉への道。
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スズタケに分け入っていく。
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5分ほどで峠に着いた。ここが美ノ平(打越ノ平)だ。
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あとは一気に300m近く下る。
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ここを通る人はあの林道を延々歩かないといけないので、ほとんど歩かれていないと思うのだが、道は意外にしっかりしている。
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サルノコシカケ系のキノコ。
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こちらも紅葉真っ盛り。
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岩場もあり
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まだ青い葉もあり。
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緑もあると赤が引き立つ。
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鼻曲山(1655m)の大天狗が見えた。
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なんか山の方はまた晴れてきたような気がするぞ。
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溶岩っぽい岩だ。
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ここを下っている途中で、ズボンのポケットに車のキーがないのに気付いて、ちょっと不安になった。
昨日履いていたズボンのポッケの中にあるはずだが、なかったら宿に落としてきたことになるなあ。それだと取りに行くのが相当面倒だ。

(つづく)

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