山と鉄

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鹿岳・四ツ又山(2)

【2016年10月29日(土)】鹿岳・四ツ又山
鹿岳(かなたけ、1015m)の頂上近くまで登ってきたところで、人の声が聞こえてきた。
誰か追いついてきたのかなと思ったら、一ノ岳を下る人影が見えた。
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早くも四ツ又山(900m)を越えて来たのだろうか。
それにしても、ロープを伝って絶壁を下りているように見える。
あんなところに行けるのだろうか。
ヘルメットを忘れてしまったのを後悔した。

それはさておき、眺望を満喫しながらの登りだ。
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はるかに関東平野まで望めた。
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登山口から1時間20分ほどで鹿岳に登頂。
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コースタイムより30分近く早く着いてしまった。
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これは三角点ではない。
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西の方角には、トヤ山や樽ノ上山(1167m)の向こうに荒船山(1423m)が見えた。
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荒船山の北端、艫岩。
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トヤ山。
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その北には、物見岩(左、1315m)と物見山(右、1375m)。
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そのさらに北は、八風山(1315m)かな。
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残念ながら、浅間山(2568m)はすっぽりと雲に隠れていた。
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その手前は日暮山(1207m)だろうか。
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さらに北に目を向けると、鼻曲山(左、1655m)と浅間隠山(右、1757m)。
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あとは復習になるが、妙義山(1104m)。
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榛名山(1449m)。
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左下に四ツ又山。
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山麓。
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下仁田市街。
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南側、すぐ先に岩の舞台が見えた。
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あそこまで行くのは面倒そうだが、景色を見ながら行くだけ行ってみよう。
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いったん鞍部まで下った。
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そして登り返し。わりと簡単だった。
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ここからの眺めもド迫力だった。
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すぐそこに鹿岳山頂。
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さっき一ノ岳を下っていた2人組が鹿岳に登ってくる。
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一ノ岳と小沢山(1089m)。
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下高原の集落。
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黒滝山(870m)方面。
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入り組んだ西上州の山々。
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一ノ岳も仲間に加えて。
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富岡方面。
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改めて見ると、鹿岳に登る稜線はわりと厳しい岩稜だ。
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眺望を堪能したので、そろそろ戻るとしよう。
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石舞台を振り返る。
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鹿岳への岩場。
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はい、頂上に戻ってきました。
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ちょうど2人が到着するところ。道が狭いので、しばし待つ。
先に登ってきた、年配の方が「雨が上がってよかったですね~。しかも雨上がりだから景色がいい」とご満悦だった。
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こちらは慎重に下り、一ノ岳に向かう。
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高橋の集落。
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北斜面。
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南に784mピーク。
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鹿岳の岩壁。
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例の木のハシゴを下る。
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山頂方向を振り返る。
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鞍部の岩盤。
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さて、さっきの分岐まで戻ってきた。
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ここからが一ノ岳の登りだ。
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振り返ると、鹿岳の雄姿に感激。
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さっき登った石舞台。あんなところにいたのか。
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鹿岳の岩壁。
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妙義山のシルエット。
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どんな危ないところかと思ったら、ロープがあるだけの普通の急登だった。
こんな尖塔でも、こんなふうに楽に登れるルートはあるんだなあ。
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こちらも「鹿岳」とある。双耳峰の位置づけのようだ。
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山頂の仏様は摩利支天。
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下高原、上高原の集落。
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上高原に注目。
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西の山々。
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再びトヤ山方面。
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奥秩父方面は厚い雲が覆っている。
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四ツ又山の奥の突起は稲含山(1370m)。
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ここでも少し下って岩棚に行ってみた。
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この下はさすがに断崖絶壁だ。はいつくばって下を見てみた。お~こわ。
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先週行った北海道と違って、まだまだ内地は緑のままだ。
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振り返ると、石祠があった。
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改めて鹿岳。
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ほぼ垂直。
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浅間山は依然として雲の中。
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岩峰の間から浅間隠山。
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右は物語山(1019m)。
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こちらの石舞台もスリル満点だった。
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この辺にして、戻りましょう。
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さらば摩利支天。
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上高原集落とトヤ山。
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頂上付近はうっすらと色づいている。
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きれいな山ひだ。
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下ります。
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ロープも使いつつ。
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標高1000m近辺はさすがに紅葉が始まっている。
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とくに危ないこともなく、鞍部に下ってきた。
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では、すぐ先の分岐から四ツ又山に向かおう。
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まずはロープを伝っての下り。
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かなり急だ。
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結構足場の悪いところも多く、一ノ岳の登りより、よっぽど危なかった。
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(つづく)
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