山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2016ニセコ連峰(4)

【2016年10月22日(土)】ニセコ
イワオヌプリ(1116m)の分岐で手早く、昼食を済ませ、12:10に出発。
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小イワオヌプリ(1039m)との鞍部まで登らないといけない。
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すぐにニトヌプリ(1080m)への分岐を通過。
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トラバース気味に進む。
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目指すは大沼。
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あまり歩かれていないわけでもないだろうが、ちょっとササがうるさい。
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木の枝も張りだしており、足元も岩なので歩きにくい。
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小イワオヌプリの山裾には大きな溶岩がゴロゴロころがっている。
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見上げるとなかなかの岩峰だ。
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間もなく鞍部を越えた。
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ここからはしばらく下りとなる。
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正面は984mピーク。
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右手はイワオヌプリ。
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このあたりも荒涼たる風景だ。
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小イワオヌプリの北斜面。
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だんだん、雪が激しくなり、周囲の景色も霞んできた。
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盆地状の場所を通過。
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イワオコンビを振り返る。
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トラバース道に入る。
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右手の斜面は真っ白。
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雪が激しくてカメラにも水滴がつくようになってしまった。
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小イワオヌプリの裏側。
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振り返って、イワオヌプリ。
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眼下に硫黄鉱山跡が見えてきた。
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ぱっくりと口を開けている。
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その全景。
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さらに下ると、小イワオヌプリがまた表情を変えた。
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黙々と下る。
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だんだん鉱山跡に近づいてきた。
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盆栽のようなダケカンバの林を抜けていく。
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草紅葉の名残。
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何だか庭園のような鉱山跡。
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あそこが渡渉地点。
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荒々しい採掘跡を横目に進む。
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私どもは大沼へ。
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硫黄川の最上流部。
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渡渉します。
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楽勝。
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水はかなり冷たそう。
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延々、流れて日本海に注ぐ。
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ここから、しばらく登り返し。
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硫黄川を振り返っているわけだが、レンズの曇りが激しい。
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イワオ(左)と小イワオ(右)。
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ちょっと登ると台地の上に出た。
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同じように、イワオと小イワオ。
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溝をいくつか横断していく。
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登山道を見失わないようロープが張ってあった。
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もう一度振り返り。
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今度は枯れたササの道。
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続いてダケカンバの道。
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雪の上に落ち葉。
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もう大沼のすぐ横に来ているのに、ササの背が高くて水面が全然見えない。
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いくら歩いても、沼の見えるところがない。
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このまま湖畔に出られないのだろうか。
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憮然として歩き続ける。
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沼から離れそうなところまで来て、ササの丈が低くなり、やっと見えた。
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そのすぐ先で湖畔に出られた。
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晴れていれば、美しいのだろうけど、かなり寂しげ。
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でも、風はそれほど強くない。
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結局、湖畔に出られたのはここだけだった。
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「大沼」というこの看板は湖畔にはなかった。
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さあ、あとはN君が待つ大谷地入口へ急ぐ。
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ここからわずかに登って、100mほど下る。

雪はいつの間にかみぞれになっていた。
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しぶとい枯れ葉たち。
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雪を埋め尽くす落ち葉もめずらしい。
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だらだらと下っていくと
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木道に出た。
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ダウンは昼食時にゴアに着替えているが、かなり濡れてしまった。
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木道には雪が1cmほど積もっており、気をつけないと滑ってしまう。
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地形図は湿原の記号だが、湿原というより完全なササ原だ。
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この一帯を大谷地というらしい。
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この木道歩きが結構長い。
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ここは毎年、ササを刈らないと歩けなくなりそうだ。
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だいぶ先が見えてきたかな。
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右手の眺め。
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しばらく進むと、正面に白い車が見えてきた。
午後2時に、同級生のN君に迎えに来てもらうことになっているが、あの車はN君のではない。
少し離れたところに、N君の車は駐まっていて、手を振って、到着を伝えた。

駐車場への登り。
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4時間20分ほどで到着。待ち合わせより15分ほど早かった。

最後に駐車場から大谷地を俯瞰。
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濡れた体で申し訳ないが、N君の車に乗せてもらう。
ウェルカム・フライドチキンでのお迎えがうれしい。
ここから、さっき我々が車を止めたパノラマライン登山口の駐車場まで運んでもらった。
大した距離ではないが、登りだったし、歩くと30分以上かかっただろう。
雨も降っていたので、とても助かった。

(つづく)
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