山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2016ニセコ連峰(3)

【2016年10月22日(土)】ニセコ
イワオヌプリ(1116m)の頂上近くまで登ってきた。
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左手には大沼が見える。
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目指す頂上方向。
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小イワオヌプリ(1039m)。
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この辺は赤い岩が目立つ。
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とうとうアンヌプリ(1308m)にガスがかかり始めた。
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しばらくすると、おばさんたちが下を歩いているのが見える。
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なんと巻き道があったのだ。
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でも、こっちにも赤ペンキ指示があったし、十分歩けるし、景色もいい。
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こんな眺めは巻き道からは見えない。だから、全く損した気にはならない。
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泊原発もはっきり見えた。
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手前から小イワオヌプリ、前衛峰、ニトニプリ、チセヌプリ。
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ほぼ円形の火口原。
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よくよく見ると、二段になっている。
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頂上部とアンヌプリ。
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右はワイスホルン(1045m)。
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少し拡大してみよう。
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イワオヌプリの一つのピーク。
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後であの尾根を下っていく予定。
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いったん尾根を少しだけ下る。
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依然として横風がかなり強い。
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尾根の小ピークを振り返る。
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二つ目のピーク。
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結局、おばさんたちに抜かれてしまった。
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でも、この真っ白なピークを踏むことができて満足。
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頂上台地への斜面。
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おばさんたちの後を追う。
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また、ちょっとだけ下る。
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北海道はやはり森林限界が低いと、改めて思う。
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真っ白ピークを振り返る。
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登り返し。
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硫黄鉱山跡と大沼。
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再び振り返り。2つの小ピークがセットで見える。
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ワイスホルン方面。
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大沼にも後ほど立ち寄るつもりだ。
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頂上台地に乗ったら、右に進路をとる。
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あたりはロックガーデンになっている。
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前方に山頂の標識があるが、左や左前方のピークの方がどう見ても高い。
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でも、風が強いし、寄り道はしないことにした。
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さっきとは違った角度から、火口原を見下ろす。
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頂上手前にある大きなケルン。
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さっき歩いた尾根の向こうにニトヌプリ。
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左手に見えた別の小さな火口原。
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一度、振り返ってみる。
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どこを歩いても下って行けそうだ。
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頂上はもうすぐそこ。
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間近に迫ったアンヌプリ。
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左手のピーク。あちらが本当の頂上かもしれない。
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後方のピークもここより高い。
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さっき歩いた外輪山の巻き道がちゃんと分かる。
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11:30、イワオヌプリ登頂。
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標識に何が書いてあったのかは、もはや分からない。
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おばちゃんたちは岩陰に入って「ここ風ないわ」と言っていたので、あくまで山頂で食事にするつもりなのかもしれないが、こちらはダウンを着て早々に下ることにした。
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ここには、もっと気候がいい時にまた五色温泉から来てみたい。
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あれが、そのニセコ五色温泉。
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さらば、イワオヌプリ。
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さくさく下る。
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ちょっと地球離れした光景だ。
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路面は所々凍っているので慎重に。
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アイゼンは装着していないので。
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恒例の頂上振り返り。
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左前方に延びる尾根に行ってみる。
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右手に外輪山。
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荒涼たる風景だ。
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火口原近くまで下ってきた。
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相変わらず風は強いが、頂上ほどではない。
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アンヌプリを振り返る。
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眼下に五色温泉。その向こうの昆布岳(1045m)は山頂が雲に隠れてしまった。
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イワオヌプリの南斜面。
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さっきの尾根の突端からアンヌプリを望む。
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相変わらず雪は降り続いている。
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では登山道に戻ろう。
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と言っても、どこを歩いてもいい状態だ。
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一応、矢印に従う。
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もう一度、山頂を振り返る。
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火口原の真ん中にあるケルン。
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雨が降ったら、雨水が流れる溝に雪が積もっていた。
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では、下山します。この先はしばらく登りで歩いた道だ。
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急な露岩帯の下り。
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スリップ注意。
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正面に小イワオヌプリ。
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歩いてきた登山道が延々と続いているのが分かる。
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おばさんたちと会った分岐まで下りてきた。
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風が避けられるので、ここに座り込んで昼食にする。
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今朝、ホテルでくんできたお湯はすっかりぬるくなって、せっかくの豚汁もおいしさ半分だった。
でも、稲荷寿司3個とおにぎり1個を平らげる。
油断して、ザックの蓋を開けっ放しにしていたら、中に結構雪が積もってしまった。
いつのまにか、ぼたん雪になっていた。

食事の途中に、おばさんたちが追いついてきて、五色温泉の方に下って行った。
あまりに下りてくるのが早いので、彼女たちも山頂での食事は諦めたのかもしれない。

(つづく)
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