山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2016蓼科山(5)

【2016年10月15日(土)】蓼科山
双子池から双子山(2224m)を登っている。
ちょうど頂上台地に出るところだ。
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台地に出ると、一気に視界が開けた。
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正面に蓼科山(2530m)と前掛山(2354m)。
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右手に浅間山(2568m)。
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その右に、浅間隠山(1757m)と佐久平。
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天狗岳(中央左、1882m)と男山(同右、1851m)。背後に甲武信岳(2475m)。
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蓼科山が諏訪富士と呼ばれるものうなずける。
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ロープを支える杭がみな倒れていた。
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なだらかな前掛山。
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登山道は石畳のようだ。
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左手に北横岳(2473m)。
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大岳(2382m)の左に東天狗と硫黄岳(2760m)が覗いている。
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おっと、なぜ、こんな山の上に甌穴があるのか。
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双子山手前のピークには
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立派なケルンがあった。
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さっき歩いた天祥寺平を見下ろす。
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ここでドローンの準備をしている人がいた。
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お賽銭があるが、かつてここに石祠でもあったのだろうか。
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こんな標識があったのを、前に来た時は気づかなかった。あの時はホワイトアウトだったし。
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大岳(左)と北横岳。
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あのあたりが双子山の頂上。
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前に来た時はガスで何も見えず、風もかなり強かったっけ。
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こんな楽園のようなところとは思わなかった。
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まさに空中散歩である。
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さっきの小ピークを振り返る。そろそろドローン打ち上げか。
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頂上の標柱が見える。
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まだ西の空には雲ひとつない。
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東の空にはかわいい雲が並んでいる。
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さっきのピークから5分で双子山の頂上に到着。
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ここは三等三角点。
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ここで電波が通じたので、腰を下ろしてFBに投稿した。
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蓼科山がさっきより丸みを帯びている。
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生真面目な感じの標柱。
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ちょっと角度を変えてみた。
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空が大きい。
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ほんとに気持ちのいい高原だ。
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この時間になっても、まだ登山者が登ってくる。
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こちらは下山するとしますか。
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向かうは、車が置いてある大河原峠。
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上田方面の眺め。
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前に来た時に印象に残っていた風力記号の形をした木はどれなのか見分けがつかなかった。
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下りは一面のササ原だ。
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正面には前掛山がどっしり。
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相変わらずの浮石登山道。
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重装備の人が2人登ってきたが、これからということは双子池キャンプ場に泊まって、明日北横か蓼科を目指すのだろう。
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(写真には写っていません)

道の真ん中にケルンがあった。
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大河原峠がすぐそこに見えてきた。
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まだかなり車が残っている。
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名付けてテーブル石。
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その他の石たち。
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ササ原を抜けて
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14:40、無事大河原峠に到着。おつかれ山でした。
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トイレを済ませ、車を回収。
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早速、本日のお風呂、春日温泉に向かう。14:50発。
来た道を引き返すのも芸がないので、逆方向に下る。

途中、トキンの岩というのがあったので、ピーク稼ぎも兼ねて立ち寄ることにした。
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靴はクロックスに履き替えてあったが、大丈夫だろう。
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ほとんど岩そのものだから滑らない。
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岩の表面がすでに滑り止め状態。
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大河原峠がよく見える。
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その右奥に北横岳。
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左は双子山。
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頂上に石祠がある。
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東に、蓼科ソサエティ倶楽部の貸別荘が望める。
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トキンの岩、頂上部。
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北は浅間山から四阿山(2354m)まで一望。
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石祠は昭和39年建立の五智観音だった。
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前掛山。もうここからは蓼科山は隠れて見えない。
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東の眺め。
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南の眺め。
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三等三角点もあった。
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石祠のある場所が真の山頂。
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他にも、いくつか岩峰もあった。
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双子山の長い稜線。
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佐久平。ここも眺めは抜群だ。
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山腹に比田井弾右衛門の顕彰碑があった。
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裏をよく読まなかったので、何者なのかは不明。
車に戻る。トキンの岩探索に所要10分で、15:05に出発した。

(つづく)
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