山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2016蓼科山(4)

【2016年10月15日(土)】蓼科山
蓼科山(2530m)から天祥寺平まで下ってきた。
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ここを右折して、双子池を目指す。
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すぐに涸れ沢を渡る。
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黄色く色づいているカラマツも目立ってきた。
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一面のササ原を登っていく。
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焼き魚のような雲が浮かんでいた。
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蓼科山頂上ヒュッテを遠望。
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間もなく樹林帯に入る。
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ここで、さっき声をかけたご夫婦に追いついた。先に行かせてもらう。
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なだらかな直線路をしばらく進む。
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紅葉が素晴らしい。
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いい季節になった。今日はぽかぽかだし。
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蓼科山を振り返る。
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さっき見えた筋が手術の跡のようだ。
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正面に見えてきたのは大岳(2382m)山腹にある天狗の露地だろうか。
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気持ちのいい峠越えだ。
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左側はササが生えていない。
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右側はこの通り。
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何度も振り返る。
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所々に大きな岩が転がっている。
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カラマツの見事な造形。
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谷地坊主みたい。
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小さな峠を越えた。
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北横岳への道を右に見送る。
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すると、間もなく亀甲池。
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なんか水の量が多い。ここのところの長雨のせいだろうか。
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透き通っていて、とてもきれいだ。
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名前の由来は、亀甲状構造土が底に見られるかららしいが、この水量ではちょっとお手上げだった。
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草津白根山の鏡池では水が干上がっていたので、よく見えたが。

でも、なんとか見えないものか。
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何となく石が円を描いているようにも見える。
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ここにも真っ赤な紅葉があった。
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湖岸の岩も印象的だ。
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ちょっと日本庭園のよう。
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底に見える石は普段なら露出しているのかもしれない。
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なかなか神秘的ではないか。
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池の反対側にも岸辺まで行けるところがあったので行ってみた。
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こちら側は磯になっている。
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逆光で見る亀甲池も美しかった。
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ちょっとエメラルドグリーン。
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キリがないので、この辺で止めておこう。
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亀甲池とは、これでお別れ。
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この先は急登となる。
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標高差60mほどだが、もう下山気分の自分としては、結構きつい。
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苔むした樹林帯の中を進んでいく。
この道でも何組かの人とすれ違った。

何とか峠を通過。
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この先は一転、コケの世界になる。
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気候が違うのだろうか。
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でも、北八ヶ岳と言えば、コケである。
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しばらく下ると、双子池の雌池が見えてきた。
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カラマツが色づき始めている。
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こちらも水量が多いんじゃないか。
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魚影確認。
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前に来た時はこんなにきれいには見えなかった。
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雌池畔はキャンプ指定地。
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まだ、午後1時を回ったばかりだというのに、もうテントが張ってあった。
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しばらく池畔を歩く。
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青い~
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やはり、水量多いわ。
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ぐるりと半周する。
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対岸に大岳が見えてきた。
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反対方向。
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途中、道が水没しているところもあり、迂回路を通った。
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その道が急ごしらえじゃないところを見ると、時々このくらいは増水するのだろう。
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風もなく鏡のようだ。
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ここでも岩が水没している。
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海底都市のようだ。
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ここも池畔の道は水没していた。
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最後に、雌池振り返り。
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看板もあった。
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午後1時半、なつかしい双子池ヒュッテが見えた。
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まずはおトイレ。
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雨池にもいずれ行ってみたい。
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雨池には車道で行けるようだ。
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やっとヒュッテに到着。
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ここからは雄池が目の前に見える。
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引いてみると、大岳も。
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玄関前のベンチに腰掛けて、ひと休み。結構疲れた。
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でも5分も休まずに出発。
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双子山(2224m)に向かう。
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登りはずっとカラマツ林の中。
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結構傾斜がきつく、しんどい。
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こんなに長かったかなあと思いつつ登った。
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途中、ナナカマドの実がたわわに実っていた。
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主のような巨木も。
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頂上台地に出る前に巨岩の関門。
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だいぶ傾斜が緩やかになってきた。
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もう少しで頂上だろう。
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(つづく)
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