山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2016蓼科山(3)

【2016年10月15日(土)】蓼科山
蓼科山(2530m)山頂台地の縁でしばし休憩。
熱いお茶を飲みながら、眺望を堪能した。
諏訪盆地。
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蓼科湖。
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姫木平。
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車山(1925m)の頂上に気象レーダーのドームが見える。
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15分ほど休んで出発。
頂上の人もだいぶ少なくなった。
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大きな岩をまたぎながら歩く。
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なかなかルート選択が難しい。
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あれれ、また人が増えてきたぞ。
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方位指示盤のあたりにも人だかり。
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全く困ったことだ。
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南八ヶ岳はもうすっぽり雲に隠れてしまった。
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今日はいい天気だと思って、あちらに行った人はさぞがっかりしていることだろう。
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こちらは快晴だが、その分、混雑は受け入れないといけない。
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あとで、あちらに下る予定。
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頂上台地は中央がわずかに窪んでいる。
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やっと頂上に到着。
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岩がちょうどいいイスになっているみたいだ。
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まだ20人以上いるので、さくっと自撮り写真だけ撮って退散。
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頂上台地で40分も食ってしまったので、議事進行しなくては。
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北横岳(2480m)の向こうに奥秩父の峰々が望めた。
左から小川山(2418m)、国師ヶ岳(2592m)、金峰山(2599m)。
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中央左の突起は天狗山(1882m)。右奥に甲武信岳(2475m)が見える。
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針峰群は妙義山(1104m)。
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はるか東方に榛名山(1449m)。
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佐久平を望む。
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篭ノ登山(2227m)。
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やはり佐久平をはさんで対峙する浅間山(2568m)が、蓼科山の一番のライバルだ。
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山頂ヒュッテ前を通過。
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露岩帯の下りで、さっき山頂にいた団体に追いついてしまった。
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耳に入ってきたところによると、総勢40人もいるという。

その方々が登りの人と譲り合いながらなので、なかなか前に進まない。
スキをついて、少しずつ抜かしていったが、あまりちょろちょろすると、周りにも迷惑だし危険なので、派手な動きは自重した。
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結局、将軍平までの下りに10分ほど余計に時間がかかってしまった気がする。
山で何十人もの団体行動は止めてもらいたい。

小屋の中をちらっと覗かせてもらい、とくに休憩はせず通過する。
こんな大勢の人がいるところには、あまりいたくない。
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四辻を右折。この先は未知の道だ。
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天祥寺原までの下りは標高差400m。
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地形図を見ると、ほぼまっすぐ下っている。
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またまた浮石だらけの道で歩きにくいが、喧騒から解放されてうれしい。
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ただ、ずっと樹林帯で、さすがに長い。
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このコースはほとんど誰もいないだろうと思っていたが、すれ違ったり、追い抜いたりした人は計10人ほどいた。
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途中からは大きな涸れ沢を下る。
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しばらく先で、再び樹林帯に入るところで、沢にロープが張ってあったが、それに気づかず危うくそのまま沢を下ってしまうところだった。
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ここで間違っても、登山道はもう一度涸れ沢と交差するので、それほど問題ななかったのだが。
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こちらにも通せんぼのロープが張ってあった。
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この先で、みたび樹林帯に入る。
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終盤は地形図に表示された線と実際の登山道はかなりズレている。
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傾斜もだいぶなだらかになった。
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蓼科山は山頂も山麓も、とにかく岩が多い。
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ササの林床地帯に突入。
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一部、紅葉が始まっていた。
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正面に北横岳。
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一部、かなりササやぶが激しい。
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やっと、開けた場所に出た。
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カラマツがりりしい。
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よくよく見ると、山頂に近いあたりではナナカマドが真っ赤に染まっている。
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北横岳の左には、2120mピーク。
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湿地のあるあたりまで下ってきた。
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間もなく、竜源橋から大河原峠に通じる道ぶつかった。
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コースタイム1時間のところ45分で下ってしまった。
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この三叉路で写真を撮っているご夫婦がいたので、「いい天気ですね~」と声をかけた。
「ほんと最高ですね」という答えが返ってきた。
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確かに、素晴らしい眺めだ。
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左折して、腰を下ろすのに適した場所を探す。
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佐久市最高地点のある稜線。
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ここから眺める蓼科山の姿は実に美しい。
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疎林の雰囲気も素敵ではないか。
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このおじさんがちょうど出発してくれたので、その場所に陣取ることにした。
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地べたに座って、お昼にする。
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ほかの方々もこぞって、ここでお昼にし始めた。
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本日は味噌汁付き。オムライス巻がやけに量が多い。
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これ1個でよかったかもと思いながら、値段を見たら税込み299円だった。
ちゃんと値段を確認して買っていたら、これだけにしただろう。
お腹いっぱいになってしまったので、ゆで卵には手を付けなかった。

20分ほどで出発。
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さっきのご夫婦のあとを追う形になった。
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将軍平方面。
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端正なお姿の蓼科山。ここから眺めるのが一番美しいのではないか。
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山頂ヒュッテも望遠で確認できた。
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ちょっと盆栽のよう。
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大河原峠方面。
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北横岳への斜面。
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蓼科山の筋として見える涸れ沢。
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饅頭のような2120mピーク。
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北横岳。
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さっきの三叉路から10分ほどで天祥寺平に着いた。
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ここに、それを示す標識があった。
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天祥寺という寺は信州には見当たらないが、このあたりはどこかの天祥寺の寺領だったのだろうか。
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ここを右折して、双子池に向かった。

(つづく)
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