山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

御前山(2)

【2016年9月25日(日)】御前山
湯久保山(1044m)を通過して、いったん下る。
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そのすぐ先にも別の分岐があったが、そちらは通行止めだった。
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間もなく鞍部を通過。
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奥多摩はまだ紅葉の季節ではない。
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コウシンヤマハッカが咲いているくらいだし。
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さらに70mほど登ると、傾斜は一段落。
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約1120mの小ピークは右を巻いていく。
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クリがぱっくりと開いて落ちていた。実は見当たらなかった。
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クマの仕業だろうか。

小ピークを過ぎたあたりに、ちょっとしたくぼ地がある。
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そのくぼ地を横目に進むと尾根に乗る。
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こちらは同じ場所にある古い道標。
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急坂を登り始めたあたりに、小屋の残骸があった。
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作業小屋だったのだろうか。用途はよく分からない。

この先は標高差で130mほど尾根道を登ることになる。
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完全な植林の中だ。
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傾斜がゆるやかなところもあるので、大変助かる。
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クリとキノコ。
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めずらしく、人とすれ違った。
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だらだらと登っていく。
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コウモリソウ。葉っぱが特徴的だ。
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標高1250mに達したところで、道は再び右にトラバースしていく。
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このトラバースで130mほど登ると、御前山の縦走路に至る。

直進方向の尾根には、ささやかな通せんぼがしてあった。
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時々、白い岩に行く手を阻まれる。
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このあたりにもコウシンヤマハッカが繁茂していた。
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トラバース終盤。
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バス停から3時間ほどで、縦走路と合流。
あとは標高差70mほどの急登で頂上だ。
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ハセツネが近いので、練習中のトレイルランナーの姿が目立つ。
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最後は階段の連続だ。
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ぽつんとサラシナショウマ。
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11時半前に頂上に到着。
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ベンチは空いていたが、ここは展望がないので、お昼は別の場所で。
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倒木にびっくり。
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すぐ先の富士山展望スポットのベンチでランチにする。
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正面には三頭山(1531m)。
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その左は大菩薩嶺(2057m)方面。
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食後、すぐ出発。
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よく整備された登山道である。
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登山者も多い。
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頂上から300mほど歩いた場所に展望スポットがある。
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目の前に六ツ石山(1479m)が見える。
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その右奥には長沢背稜(左端は酉谷山、右端は三ツドッケ)。
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おそらく蕎麦粒山(1473m)。
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これはたぶん石尾根の水根山(1620m)。
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この先は急な下りとなる。
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土が若干ぬかるんでいるので、スリップ注意だ。
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こんなにぐちょぐちょなところもある。
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変わったえぐれ方をした石だこと。
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このあたりは食害防止のためシカネットが張られていた。
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体験の森への分岐を通過。
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「境」まで「80分」と読める。境とは国道沿いの集落。
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「山と高原地図」のコースタイムは100分になっている。

惣岳山(1349m)への登り。
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クリがいっぱい落ちていた。
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あっという間に到着。
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とくに休憩はせず、すぐ小河内峠に向かう。
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広葉樹の森は実に明るい。
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この下りにもクリがたくさん。
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でも、みんな小粒だ。栽培種ではないので当然か。
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80mほど下ると、岩場が出てきた。
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間もなく、道は岩場コースと巻き道コースに分かれたので、私は左の巻き道を行く。
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石垣で道普請してあった。
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わりとしっかりしている。
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以前、惣岳山に登った時は、この巻き道は通らなかったような気がする。
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だいぶ回り込んできだ。
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そして尾根の岩場コースと合流。
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仏塔を頂くのは大寺山。
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その左奥は飛竜山(2077m)。
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この先はしばらく尾根通しの道。
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結構、右側が切れ落ちている。
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振り返ってみた。
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樹種は分からないが、かなりの巨木だ。
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アキノキリンソウ。
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この先危険とのことで、再び巻き道に入る。
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1200mピークは微妙に避けていく。
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すぐに、また尾根道に合流。
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尾根道は通せんぼがしてあった。以前来た時は通れた気がする。
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この先は広い尾根道になる。
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これも屋号かしら。
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いったん平らになって
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また下る。
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正面に月夜見山(1147m)。
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植林の境目に沿って道は続く。
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惣岳山から25分で小河内峠に到着した。
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ベンチがあるが、ここでも休まない。
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左手に、藤倉バス停に下る道が分岐している。
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私は今回、この道を下る。

土砂堆積箇所があるらしい。要するに崩落してきた土が溜まっているということだろう。
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植林の中をトラバースしながら下っていった。
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(つづく)








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