山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

龍崖山(3)

【2016年9月17日(土)】龍崖山
竜崖山(246m)の山頂から、ふもとの軍太利神社まで下ってきた。
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こんなにコケに覆われた木の根っこも珍しい。
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無事下山できたお礼のご挨拶。
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この神社は建仁二年(1202年)、飯能地方の武士、大河原四郎が創建したと伝えられる。
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湧き水?
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なぜかツートンカラーの鳥居だった。
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池の向こうに見えるのが八耳堂。
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そのお池。
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コイが泳いでいた。
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八耳堂は近くにある金蔵寺の仏堂だという。
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本尊は聖徳太子で、保元年間(12世紀)の建立と伝えられる。
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現在の建物は文政三年(1802年)の再建だそうだ。
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八耳堂の横に宝篋印塔。
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何やら書かれているが、内容は省略。
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六角地蔵尊。
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よだれかけを掛けられた石仏たち。
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随分、大きな看板だこと。
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県道を渡り、わき道に入る。
「本宅」というのは、名前だろうか、それとも「本家」という意味だろうか。
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曼珠沙華の季節だねえ。
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ということはコスモスの季節でもあるわけだ。
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右折して、入間川河畔へ。
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結構、階段を下る。
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下り切ったところに、小さな石祠。
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河原に出た。
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吾妻峡というだけあって、かなり流れが速い。
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ここにも曼珠沙華。
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これが、噂のドレミファ橋。
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散策路の案内図があった。河原をしばらく歩けるらしい。でも今回はすぐに対岸へ。
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飛び石が片側に8個あるので「ドレミファソラシド」ということにしたのか。
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水量もかなり多い。
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下流方向。
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やはり流れが速い。
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無事、渡り終えました。
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すぐ坂を登る。
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脇にもちょっとした峡谷があった。
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坂を登ると、荒瀧不動明王のお堂。
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その昔、秩父の霊山で修行を積んだ修験僧が、この近くの細田家にお堂を建立したのが始まりとされる。

さらに進んで県道に出る。
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サルスベリが咲いていた。
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県道沿いにちょっとした社。
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脇道に入る。
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廃屋とキバナコスモス。哀愁が漂う。
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左折して、多峯主山(271m)方面に向かう。
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今度はタマスダレ。
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登山道から外れて、ショートカットを試みた。
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かなり急な登りだ。
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しかし、道は村の墓地で行き止まり。
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やむなく登山道に引き返す。
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おや、まむしに注意!
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かつての畑の跡だろうか。
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ここにも曼珠沙華が咲いていた。
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見れば見るほど、不思議な花だ。
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ここから本格的な登りとなる。
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下山してくる方々が多い。
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こちらはハイペースで登る。
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石段のある、つづら折り。
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石段がしっかりしているのは、御嶽八幡神社の参道だったからだろう。
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これは休憩用のイスのつもりかな。
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間もなく神社直下の岩場が見えた。
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これは立派な大木だ。
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このこぶは確かに、おっぱいみたいですな。
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皆さん触わりたくなるのか、テカってます。

ここは左折。
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直進の常盤平方面。
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神社方面は階段を登る。
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午頭天王。
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明治4年(1871年)の奉納者たち。馬二郎や民七など、みな苗字がまだない。
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自然石をくり抜いた手水鉢。渋い。
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クライミングは禁止です。
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岩陰に石碑が。
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仏様が線刻してあった。
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その奥には、木彫の観音像も。
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この崖の上に神社は鎮座している。
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石碑群。このあたりは修行の場だったのかな。
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いろんな霊神の名が彫られている。
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微妙なバランスを保っている「ケルン」。
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神社まで、もうひと登り。
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これらにも神仏の名を刻まれている。
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神社前からの展望。右が龍崖山。
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御嶽八幡神社ももちろん参拝。
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この先もハイペースで進む。
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多峯主山直下の交差点まで行ってみる。
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こちらは、比較的古い標識。
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常盤平方面は通行止めになっていた。
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さて、久須美峠への分岐まで戻ろう。
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分岐を右折。
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最初は比較的平坦な道だ。
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(つづく)
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