山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

日光白根山(6)

【2016年9月10日(土)】日光白根山
午後2時前に金精峠に到着。
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ここを直進すると、温泉ヶ岳(2333m)。
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でも山頂はガスの中。今回は行かない。
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湯ノ湖は何とか見ることができた。
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峠には廃墟があった。避難小屋の跡だろうか。
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古くからの峠なのだろうが、むしろ新しい雰囲気だった。
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さて、下りましょうか。
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金精神社に一礼。
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菅沼に向けて歩き出す。
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この道は古い街道だろうと推測していたが、道の感じはやはりそうだった。
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幅が広く、勾配の緩やかなつづら折りの道が続く。
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しかし、道はわりと荒れている。
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沿線を彩るのはカニコウモリ。
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石がゴロゴロしていて歩きにくい。
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これはかつての石畳なのだろうか。それとも自然?
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S君は苦にもせず下っていく。
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途中、荒れた沢と道が合流。
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ここで沢の方に導かれたが
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それでは、つまらないので、また旧道に戻る。
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昔は馬も通ったのかもしれない。
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カニコウモリ天国。
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しばらくすると、再び沢に合流。
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大水で旧道も流されたらしく、この後は道標に従った。
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ベニテングタケ。
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これもキノコの一種かな。
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道には若干補修の跡があった。
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倒木をくぐる。
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再び、旧道に戻った。
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小腹が空いたら、もっちりあんドーナツ。私の定番。
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県境の稜線かな。
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ほとんど平らなところまで下ってきた。
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右手に国道も見えてきた。
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峠から30分ほどで国道に出たが、こちらから登ろうとしたら、入口が全く分からない。
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一応、古い道標が落ちているのを見つけたが、そこはぬかるみになっており、この登山口を見つけるのは相当に困難と思われた。
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ちょっとだけ国道歩き。
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バス停の時刻表を見ると、県境を越えて、鎌田から中禅寺温泉までバスが通じている(1日2往復、5~10月)のを発見。
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今後の参考にさせてもらおう。
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この道標は弥陀ヶ池経由の登山口へ導くもの。
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ほぼ8時間ぶりで見た山小やは賑わっていた。
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ここでトイレに寄る。
さすがに1日溜めていただけあって、尺物に近いイメージのものが出た。
やっとすっきりした。

ここは標高1738mだったのか。かなり高い。
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では、菅沼を後にする。
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車に乗って、汗を流しに湯元温泉に向かう。
S君と来る時はいつも、ここ湯の家旅館。入浴料は800円。
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熱くて、硫黄臭が強烈だ。

めずらしく誰もいなかったので、写真撮影もできた。
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さすがに短時間で温まった。
私は昨日も入っていないので、本当にすっきりした。

一応、16:39東武日光発の日光8号に乗る目標で、日光に連れていってもらう。
本当は一緒に飲みたいところだが、S君は車なので、そういうわけにもいかない。
でも、結局は飲むことになった。S君も嫌いではないのだ。
駅前の駐車場に停めて、飲んだ後、戻って車中泊するという。
申し訳ないが、うれしい。
途中、バイパス上の事故で迂回を強いられたりしたが、午後5時すぎには駅前に到着。
駐車場に停めて、駅に向かう。

宇都宮に来たからには、やはり餃子を食べたい。
駅前ホテルの中にある「みんみん」に行ってみたが、やはり行列。
そこそこ人気がある店はどこも行列なので、5月に前白根山に登った時に寄った、典満飯店にする。
前よりは混んでいたが、待つことなく座ることができた。
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ここで4時間近く山談義に花を咲かせた。
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生ビール2杯にハイボールは何杯くらい飲んだだろうか。
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水餃子が意外にうまかった。
ラーメンで締めたのも前回と一緒だった。

9時前にお開きにして、21:10発の新幹線やまびこ56号に乗り込む。
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1列全部空いている席はパッと見、なかったので、一番手前の3人席の通路側に座り、瞬間的に寝てしまった。
大宮で乗り過ごさず、川越線に乗り換え。
川越では東武線に乗り換えるつもりで改札に入ったが、目の前で22:08発が行ってしまい。
料金を払い戻してもらって、本川越まで歩く。
乗り継ぐ予定の電車は行ってしまった後だったので、10分後の22:33発に乗る。
帰宅したのは23時すぎ。
山行もさることながら、酒席での話もいろいろとためになった。
S君との山は本当に有意義だ。

【行程】2016年9月10日
菅沼登山口(7:08)~奥の駐車場分岐(7:16)~2150m地点(8:17休憩8:20)~弥陀ヶ池(8:45)~座禅山(8:54)~白根山(9:54撮影10:02)~五色沼避難小屋(10:50昼食11:07)~五色沼(11:19)~五色沼分岐(11:30)~五色山(12:10休憩12:25)~国境平(12:44)~金精山(13:03休憩13:19)~金精峠(13:53)~菅沼登山口(14:45)
※所要時間:7時間37分(歩行時間:6時間37分)コースタイム:7時間
※登った山:4座(うち新規2座:座禅山、金精山)
※歩行距離:11.4km
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