山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

日光白根山(3)

【2016年9月10日(土)】日光白根山
日光白根山(2578m)の頂上付近まで登ってきた。
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生々しい溶岩。
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四郎岳(右、2156m)と丸沼・大尻沼。左奥は至仏山(2228m)。
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青く見える3つの沼は菅沼。実はつながっているのだ。右の緑は弥陀ヶ池。
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西に谷川岳(1977m)。
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その右は朝日岳(1945m)。
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女峰山(2483m)方面に雲が出てきた。
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頂上はもうすぐそこなのかな。
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あの岩の上にたくさん人が集まっている。
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ああ、頂上はあそこだね。
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これは頂上の北西側。
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わりと新しい火山のようだ。
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はい、頂上台地に乗りました。
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わりと広い印象。
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南東の方角が開けた。男体山(2486m)と中禅寺湖。
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さすがに男体山は図体がデカい。
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中禅寺湖も大きい。
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右から大真名子山(2375m)、小真名子山(2323m)、ちょっと雲をまとった女峰山。手前左は太郎山(2368m)。
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中央は五色山(2379m)。
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その右に前白根山(2373m)。
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東の方角のだいたいの全容。
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頂上の岩塔に行くには一度、少し下らないといけないようだ。
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1回振り返ってみましょう。
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菅沼の西半分。
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では、頂上に向かいましょうか。
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再度、男体山方面。
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あの稜線には登山道の表示はないが、楽々歩けそう。
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頂上を別角度から。
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頂上とは別の展望スポット。
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最後の登り。
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頂上直下の凹みから。
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ここに見える男体山も前白根山も踏破済みだ。
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さっき立っていたピークを振り返る。
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南西に錫ヶ岳(2388m)。
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眼下に祠が見える。あれは見覚えがある。
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10時前に頂上に到着。大変なにぎわいだ。
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残念ながら、富士山や北アルプスは見えなかったが、複雑な山頂部の構造が今回初めてよく分かった。
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前回来た時は、ガスで全く何も見えなかったので、とても新鮮だった。
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三角点は二等。
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この方が離れるのを待って、記念撮影。
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日光連山そろい踏み。
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混み合っているので、早々に退散する。
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あの先端にも行ってみよう。
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いいところでおにぎり食べてますなあ。
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自撮り中?
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五色沼のグラデーション。
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登山者はいろんなところに散らばっている。
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甲羅干しに最適?
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では、下りましょう。
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南側は火口原(お鉢)っぽくなっている。
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五色沼は火口湖ですな。
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五色沼避難小屋方面に下る近道。
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当方は正規の道を行く。
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頂上を振り返っておこう。
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前回このあたりを歩いたはずなのだが、猛烈な濃霧だったので全く記憶がない。
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頂上直下。
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祠に黙礼。
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小さな火口原。
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中にケルンがある。
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ちょっと月面みたい。
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頂上とは別のピーク。
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ロープウエー側からも、どんどん登ってくる。
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あれは百名山、皇海山(2144m)ではないか?
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火口原の外輪山から頂上を望む。
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全く人が途切れない。
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錫ヶ岳(左、2388m)と笠ヶ岳(右、2246m)。
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手前のピークは白桧山(2394m)。
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その左に白根隠山(2410m)。
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男体山にも雲がかかってきた。こちらにも波及するのだろうか。
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とにかく火口原を一周。
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五色沼避難小屋方面に下る。
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頂上はどんどんにぎわいを増しているようだ。
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では、さらば。
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五色沼がほぼ完全に見えた。
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まさに五色に輝いている。
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もう1回、さらば!
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この先は一気に300m下ることになる。
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すぐそこに見えるので、白根隠山に寄り道する案も浮上したが、かなり登り返さないといけないことが判明、やはり断念した。
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今度行く機会があったら、錫ヶ岳まで縦走しよう。
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うわ、大きな雲が発生してきた。
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避難小屋への下りは浮石が多く、落石の危険が伴う。
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極力、石を落とさないよう注意して歩いた。
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前白根山と太郎山。
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天を突く奇岩。
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このルートも登山者がひっきりなしだ。
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今年のGW、残雪期にS君はここを直登。ザックを置いてひと休みした時に、ザックがはるか下の樹林帯まで滑落。
それを回収して登り返すのに1時間かかったとか。
ザックが滑走した跡が雪面についていたので、ザックを発見することができたのが幸いだったが、それはそれは心が折れそうになったとのことだった。

(つづく)

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