山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

白峰三山(7)

【2016年8月28日(日)】間ノ岳、農鳥岳
間ノ岳(3190m)山頂で15分ほど休憩して出発。
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行く手はすでにガスの中だ。
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漢字だと画数が多すぎるのでカタカナ。
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でも、一瞬何のことか分からなかった。

立派なピラミッド状のケルンを通過。
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農鳥小屋に向けて一気に下る。
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振り返ると、もう間ノ岳の頂上はガスの中に隠れてしまっていた。
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だだっ広い斜面が展開している。
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岩だらけのガレ場だ。
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間ノ岳の南面は北面と全然表情が違う。
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このペンキがかなり派手派手だ。
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こちらは赤系。
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この先も延々とガレ場が続くみたいだ。
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頂上から小屋まで標高差は400m近い。
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正面に見えるガスのかかった山が西農鳥岳(3051m)。
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お、噂の農鳥小屋が見えた。
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今となっては、どこの山を写したのか判然としない。
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富士山はかろうじて、まだ見えている。
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今のところ、東からのガスはまだ稜線を越えてはいない。
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お、高校生たちが後を追ってきた。
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こちらはマイペースで進む。
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100mほど下ると、いったん傾斜がゆるむ。
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富士山はやっぱり高いねえ。
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さっきから、あのピークが気になっているのだが、登山道とは随分離れているので行けない。
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ストックを使っているのは先生だろう。学生には使わせていないのかな。
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はい、了解してます。
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おお、間ノ岳方面も再び晴れ上がった。
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なんか白馬鑓の南斜面によく似ている気がした。

鋭い岩峰群。
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小腹が空いたので、こっそり行動食を食べながら歩く。
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これらはみな同じ岩です。
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農鳥小屋の手前にある小ピーク。
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こういう位置関係にある。
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その右側はガスが流れ込んでいる。
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岩の造形にも、いちいち目を見張る。
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ちょっと日本離れした風景。インカへの道みたい。
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なんだかガスが湯気のようでもある。
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はいはい、分かっていますよ。
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だから、分かっていますって。
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再び急斜面。
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青空がうれしいよ~
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ほんとに白馬鑓を思い出す。
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名付けて夫婦岳。
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農鳥岳も雲はもう取れないのかなあ。
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北の空はこんなに晴れているのに。
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見えそうで見えないねえ。
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再び緩斜面。
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このあたりで、頂上から250mほど下ってきたことになる。
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ハイマツ帯に入った。
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これは絶景。太陽に感謝だ。
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間ノ岳から南へ延びるもう1本の尾根。
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とうとう「コヤ」の表記が登場。
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高校生たち早くも疲れ気味だろうか。
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美しいガレ場だ。
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2950m地点を通過。
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すると、ガスの中から農鳥小屋の建物群が忽然と現れた。
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背後はこんな感じ。まさにマチュピチュのようだ。
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かなり雲は大きい。
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西農鳥岳が一瞬顔を出した。
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これまた、素晴らしく絵になる風景だ。

しかし、こんなに下らなくてもいいのになあ。
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この鈍角ピークは右を巻く。
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後ろから学生ではなく年配の方が下ってきた。
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「アイノダケ」は白くて目立たない。
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農鳥小屋の雰囲気。何だか波乱の予感。
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年配の3人組には先に行っていただいた。速いわ。
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この方々はこの後何度も会うことになる。
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2900m付近。
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振り返り。
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ほんとに岩だらけだ。
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巨大な賽の河原といった景観。
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あの道はちょっと楽しそうだ。
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間ノ岳は南から見ると、台形状の山であった。
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優しげなカーブを描いている。
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やや、とうとうガスが稜線を越えてきたかな。
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前方の年配者3人組はなぜか、それぞれ随分離れて歩いている。
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まあ、いつも遅れがちの私は人のことは言えないんだけど。
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だんだん雲の影ができてきた。
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また、ガスの中に入ってしまったようだ。
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高校生、順調に下っている。
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赤石山脈の赤い石。
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やっと、さっきから楽しみにしていた道。
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ハクサンイチゲのお出迎えを受けた。
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うわあ、やっぱりガスの再来だ。
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8:10、三国平への道との分岐を通過。
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背後にもとうとうガスが進出してきた。
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これは判読不能。「クマ」としか読めない。
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学生たちはなかなか追いついてこない。
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(つづく)
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