山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

南アルプス南部(17)

【2016年8月6日(土)】南アルプス南部
百間洞山の家を出発して2時間半ちょっとで赤石岳(3120m)の頂上台地に乗った。
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正面に避難小屋を見ながら、左の稜線に乗る。
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頂上部は二重稜線のような地形になっている。
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これはもう一つの稜線。
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その間の窪み。
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右手には富士山が浮かんでいる。
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ただ手前の稜線に小さな雲がいくつも発生しているのが気になる。
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稜線西側のピーク。
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その背後に兎岳(2818m)が見える。
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赤石岳というだけあって、やはり岩が赤っぽい。
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岩稜の向こうに中央アルプス。
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写真を何枚も撮っている間に、O君とすっかり離れてしまった。
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でも彼はトイレに行きたいと言っていたから、たぶん避難小屋に寄るだろう。
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う~ん微妙なバランス。
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富士山の上層は薄く霞んでいる。
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右側の稜線を振り返る。
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これは今歩いている稜線。
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その向こうに聖岳(3013m)
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富士山の右下は笊ヶ岳(2629m)。その右のなだらかなピークは布引山(2584m)。
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左手には荒川前岳(3068m)と中岳(3083m)。
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その左奥に仙丈ヶ岳(3033m)。
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さらに左は南アルプスの西面。奥の双耳峰は入山(2186m)か。
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前岳の真後ろに塩見岳(3052m)が覗く。
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一番高いのが中岳。
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その右奥には農鳥岳(3026m)と広河内岳(2895m)。
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そして赤石岳の頂上がようやく見えた。
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避難小屋との位置関係はこうなっている。
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もう一度、二重山稜を振り返る。
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聖岳を背景に、高校生たちが上がってきた。
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この岩稜はトラバースする。
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今にも崩れそうだ。
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そんなところにオンタデ。
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そしてイワギキョウ。
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今日は何とかガスが湧かないうちに着けそうだ。
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赤石岳山頂部のいくつかの小ピーク。
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高校生たちの背後は光岳(2591m)に変わった。
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どんどん登ってくる。
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左側の山稜を歩いていると思っていたら、もう1本左側に稜線があった。
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いったん稜線から下る。
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谷まで下りてきた。
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この谷を進んでいく。
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山頂へ直接つながる道は通行止め。
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O君ははるか先だ。
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イワギキョウが目に鮮やか。
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山頂付近のゴーロ。
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迫力満点だ。
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ちょっとモンゴルの高原に似た感じ。
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古びた道標の横を通過。
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赤石岳山頂部の西半分の景観。
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聖岳(右)とその左奥に上河内岳(2803m)。
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これが有人の避難小屋。
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O君はおそらく小屋のトイレに寄るだろうと思っていたのに、まっすぐ山頂に行ってしまった。
私は小屋にバッジを買いに寄りたかったのだが、あまり待たせるのも申し訳ないので、とりあえず山頂に向かうことにした。
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大沢岳(2819m)と、その背後にしらびそ峠のある山稜。
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さっきのゴーロを見下ろす位置まで登ってきた。
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小屋も見下ろす。
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頂上直前の標識。
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そして3時間弱で赤石岳に登頂。頂上には早朝から10人くらいの人がいた。
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コースタイムは3時間10分なので、ほぼ変わらず。
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初めて見えた小赤石岳(3081m)。右奥は悪沢岳(3141m)。
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小赤石にはもう人が到着している。
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小赤石から東南に延びる、いわゆるラクダノ背。
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悪沢岳の雄姿。
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中岳と悪沢岳のコルの向こうに見えるのは農鳥岳と広河内岳。
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前岳の真上に塩見岳。その右に覗くのは甲斐駒(2967m)。
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ちょっと望遠にしてみよう。
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仙丈も恰好いい。さすが南アルプスの女王。
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あの稜線歩きはめちゃめちゃ楽しそうだ。
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タカネヒゴタイ。
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上空の空気が2層になっている。
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どうも奇妙な感じだ。
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中央アルプス。
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中央アルプス北部の手前に横たわるは陣馬形山(1445m)かしら。
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これはもうどこの山だか分からない。
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でも360度の大パノラマ。素晴らしい。

ひと通り撮影したところで、小屋の見学に出かけることにした。
O君に「ちょっと小屋に行ってくる」と言い残して、坂を駆け降りる。
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ちょっと戻ることになる。
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高校生たちもいよいよ近づいてきた。
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再び、赤石岳山頂部の西半分。
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ラクダノ背と悪沢岳。
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小屋の前にはなぜか平石がいくつも立てられている。
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何だろうと思いつつ、小屋を通過して、まずは南東方向の踏み跡をたどって行ってみる。
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行き止まりまで行ってみたら、山梨県に多い丸太を輪切りにした山名板が立っていた。
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棒が1本立っているように見えたのはこれのことだったのだ。
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でも、なぜ頂上でもないところにこれが立っているのだろう。
それはともかく、ここからの眺めがまた素晴らしい。
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小赤石への稜線。
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悪沢岳もよく目立つ。
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そして、改めて赤石岳頂上を望む。
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(つづく)
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