山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

南アルプス南部(11)

【2016年8月5日(金)】南アルプス南部
山頂で15分ほど休んで、小兎岳(2738m)を出発した。
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ここからは、100mほど下る。
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さっき下りて行ったグループを追いかける形になる。
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いい感じの道だ。
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でも、行く手はガスに阻まれている。
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ハイマツの稜線だ。
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ずっと森林限界だから、晴れていれば最高の景色なんだろうけど。
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まあ、近距離のところが見えるだけでもマシか。
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アキノキリンソウ。
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ハクサンフウロ。
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シャクナゲハイマツという名前を付けてあげたい。
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大沢岳(2819m)は完全に雲の中。
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数字とローマ字の意味がよく分からない。
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下り切ったコルは樹林帯。
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登り返すと、すぐにハイマツとなり、左折。
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ガスだと、こういうペンキの道案内は助かる。
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さて、いよいよ中盛丸山(2807m)に取り掛かる。
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まだ、この段階では、この山の怖さを知らない。
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イワツメクサ。
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ガレ場を進む。
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ここからが本格的な登り。
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歯ごたえ十分だ。
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振り返ると、うっすら浮かぶ小兎のシルエット。
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このガレ場、登りが果てしない。
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小兎かと思ったら、すぐそこの小ピークだった。
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登り返しは170m程度なのだが、その倍はあるように感じる。
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ペンキに従って、着実に。
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仰ぎ見ると、なかなか荒々しい。
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先が見えない分、いいのか悪いのか。
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虫食いもここまでいくと芸術的だ。
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タカネツメクサ。
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ハクサンフウロ。
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まだかよ、まだかよ。
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いったん露岩帯を離れる。
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シナノオトギリのつぼみ。
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このあたりは御花畑だ。
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ヒメシャジン?
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ミヤマホツツジ。
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一瞬、ガスが晴れた。
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よく目立つ地衣類。
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頑張って尾根を目指す。
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先が見えたが、まだかなり遠い。
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さっき赤い斑点を見たが、今度は黄色い病気か。
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ヨツバシオガマ。
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アキノキリンソウ。
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タカネツメクサ。
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さあ、あのあたりが頂上なのだろうか。
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これは頂上の南西に張りだしたテラス。
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百間洞山の家に向かってます。
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ミネウスユキソウ。
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ほとんど土のないところに咲いている。
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アワモリショウマ。
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イワツメクサ。
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やっと尾根に出た。
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尾根にのれば、山頂はすぐそこ。
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人が何人かいるところが中盛丸山の頂上だ。
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小兎岳から45分ほどで到着。
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早速、先客が下りていく。
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ここからの下りも100mほどだ。
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大沢岳は中腹しか見えない。
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ひとまず休憩する。想像以上にきつかった。
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岩場も多く、O君はかなり応えたようだ。
「丸山は嫌いだ」と言っていたくらいだから。

この先の大沢岳をどうするかだが、O君は「水が心配だから」ということで直接、巻き道で小屋へ向かうという。
私はもちろん、目の前にあるピークを見過ごすことはできない。
先に出発して、もう1ピークに挑んだ。
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まずは、さくさく下る。
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だんだん大沢岳の頂上も見えてきそうだ。
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馬の背の大崩落。
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浮石だらけなので慎重に。
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一気に駆け下りたくなるけれど。
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百間洞のテン場に黄色いテントが一張出現。
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本日、最後の山だ。
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左は相変わらず切れ落ちている。
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でもガスガス。
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薄くなる瞬間もあるけれど。
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帰りは東斜面を下るわけだが、かなりの急傾斜だ。
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おお、だんだん全容を現してきた。
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馬の背が姿を現すのは期待うす。
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大沢岳は双耳峰。
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こちらはガスが晴れてくれて、うれしい。
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鞍部。
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西斜面は山が生きていることを感じさせる。
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振り返ると、O君はもう下り始めていた。
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あんまり急がなくていいよ~
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大沢岳、なんとか大丈夫かな。
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あら、馬の背も見えてきたではないか。
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なんか何枚も撮ってしまうなあ。
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(つづく)

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