山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

瓶ヶ森(3)

【2016年7月30日(土)】瓶ヶ森
瓶ヶ森の男山から女山(1897m)に向かう。
この稜線もわりとササが道を覆っていて、またまた濡れてしまった。
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右手に男山らしくごつごつした岩。
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左手は氷見二千石原。石鎚山(1982m)が見えていれば完璧だったが。
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シコクフウロ。
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イタドリ。
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クガイソウ。
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男山を振り返る。
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その東斜面。
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旧瓶ヶ森ヒュッテ。
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その全貌。
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女山からの下山路が見える。
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右手に土佐の山々。
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再び、男山を振り返り。
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女山はその名の通り。女性的な山容だ。
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右下の谷は四国三郎、吉野川の源流部。
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伊予富士(1756m)、笹ヶ峰(1860m)へと続く縦走路を右に見送る。
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道標には「笹ヶ峰」と書いてあった。
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笹ヶ峰までは約8時間の道のりなので、そんなに遠くない。

バイケイソウと男山。
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そして女山山頂部。
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ガスが切れてくれてうれしい。
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女山にはオトギリソウ。
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ササ原と男山。
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女山へ最後の登り。
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やはりバイケイソウはコバイケイソウに比べて大味な感じ。
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男山から15分ほどで、女山(瓶ヶ森の最高地点)に到着。
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残念なことに山名板はほとんど読めない。
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頂上から、男山方面の眺め。
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分割してみよう。
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東に西黒森(1861m)。
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その右に黒森山(1702m)。
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頂上の祠にご挨拶。
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「石土山大権現女人道」とある。ここも「土」の表記。
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中には小さな仏像が安置されていた。
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ササ原は立入禁止。
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頂上には、高校生2人と先生らしき大人2人がいたが、すぐに出発してしまった。

こちらは朝露で濡れた靴の処理をする。
昨日履いた靴下に履き替えて靴の水分を吸ってもらうことにした。
ザックの一番底に入れておいた洗濯物を取り出す。
履いていた靴下を絞ったら、大量の水が出た。
乾いた靴下は気持ちよかったが、すぐに靴の水分を吸ってくれて、またびちょびちょになってしまった。でも、さっきよりはマシだ。

笹ヶ峰まで縦走してみたいが、一生のうちにまた来ることがあるだろうか。
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ここまでまだ気温が低かったからかアブの活動はそれほどでもなかったが、ここは日当たりがいいので、かなりたくさんいた。
体に来ないでザックに行ってくれたので助かった。
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どれ、そろそろ出発するとしましょう。
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旧瓶ヶ森ヒュッテに向けて下る。
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また、道をササが覆っている。
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オトギリソウのお見送り。
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下山路は結構掘れている。
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左手には広大なササ原が広がる。
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また、濡れてしまう~
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でも気持ちのいい道だ。
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気の早い紅葉。
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また、ガスが忍び寄ってきた。
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女山方面は大丈夫だ。
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やはり北海道のような雰囲気がある。
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見事な斜面だ。
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雪が降ったら、恰好のスキー場になるだろう。
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あの丸い植物は何だろう。
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一部、木の階段あり。
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カッパのお皿みたい。
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その向こうの奇岩のところで、どこかのグループが休んでいた。
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1人、岩の上に登ってしまった。
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植生保護のため、踏み跡ごとに「立ち入り禁止」の看板があった。
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珍しく逆方向から登山者が来た。
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ヒュッテはもうすぐそこ。
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分岐に出た。
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高森(1360m)方面に行く縦走路はロープが張られていた。
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私はヒュッテ跡を探検すべく、駐車場方向に向かう。
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細い沢を渡る。ヒュッテの水源だったのか。
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でも、道はヒュッテを遠巻きにしたまま通り過ぎてしまった。
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さっき上から見えたグループとすれ違って、奇岩の前に出た。
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折角なので撮影してから戻る。
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奇岩の前から氷見二千石原を望む。
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では、ヒュッテに行き直そう。
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この分岐を左でいいのかな。
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花々がお出迎えだ。
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ヒュッテの裏に出た。
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壁は丸太。
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倒壊の危険があるようで立入禁止のロープが張ってあった。
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道から垣間見えたのは、こんな状態。
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もっと探検したかったが、立入禁止じゃあ仕方ない。

廃虚の全容を見られなかったのは残念だが、先を急ぐとしよう。
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すぐ先にキャンプ場。
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どこにテントを張るのかな。
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ああ、あの辺か。
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さて、現在9:15。バス停までのコースタイムは2時間半。
バスの時間は正午なので、たぶん大丈夫だろう。
道を確認して、東之川方面に進む。
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しかし、また濡れそうだ。
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ここからはひたすら下り。
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路面が濡れているので気を付けなければ。
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(つづく)
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