山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

石鎚山(5)

【2016年7月29日(金)】石鎚山
一の鎖を越えて、二の鎖を目指している。
CIMG5816_20160923073444ea0.jpg

いきなりですがここで、石鎚山登山の歴史をおさらい。
CIMG5811.jpg
読めましたか?

前方に見えていた「砦」がだんだん近づいてきた。
CIMG5817_201609230734462d0.jpg

背後には急峻な岩壁が控えている。
CIMG5820_201609230734160e4.jpg

周辺も幻想的な雰囲気だ。
CIMG5818_20160923073447e36.jpg
CIMG5819_2016092307344896a.jpg

シシウドっ。
CIMG5821_201609230734181e2.jpg

立派な鳥居が現れた。
CIMG5822_20160923073419610.jpg

ここは土小屋に通じる巻き道との分岐になっている。
CIMG5823_20160923073421882.jpg

土小屋までは4kmもある。
CIMG5825_201609230733529b2.jpg

ラショウモンカズラ。
CIMG5824_2016092307342269e.jpg

では鳥居をくぐります。
CIMG5826_20160923073354b51.jpg

下山者は道を間違えないように。
CIMG5827.jpg

ここは、うっかり成就の方に下ってしまいやすい場所だ。
CIMG5828_20160923073357cf2.jpg

「砦」のゲートへ階段を登る。
CIMG5830_20160923073331690.jpg

「鎮魂帰神」「霊山正気」
CIMG5829_20160923073358f81.jpg

「砦」の右の建物はトイレ兼避難小屋だった。
CIMG5835.jpg

折角なので個室でトライしてみた。
CIMG5832_20160923073334e5b.jpg

は~、よく出た。やはり前夜の夕食は多すぎたのだ。
CIMG5831_20160923073332104.jpg
(これは「大」ではありません)

休憩室にも入ってみた。真新しい。
CIMG5836.jpg

それもそのはず。平成26年11月の完成というから、まだ1年半ほどしかたっていない。
CIMG5838_20160923073309032.jpg

室内の気温は22℃。
CIMG5837_20160923073307e9b.jpg

ここにザックをデポして頂上アタックをしていると思しきパーティーがいた。
CIMG5839_201609230733106e1.jpg

さて、私も出発しよう。
CIMG5840.jpg

烏天狗となぜか猿ぼぼの見送りを受ける。
CIMG5841.jpg

ミヤマノダケ(イシヅチノダケ)からも。
CIMG5844_20160923073246a0e.jpg

当然、二の鎖に行きますよ。
CIMG5842_20160923073245e6d.jpg

まずは石段とガレ場。
CIMG5845_20160923073247348.jpg
CIMG5846_20160923073249200.jpg

鳥居の向こうが二の鎖。
CIMG5847_201609230732503aa.jpg

ここの輪は位一の鎖よりさらに大きい。
CIMG5848_201609230732112e7.jpg

クサリは登り専用と下り専用に分かれている。下る人もいるんだ。
CIMG5849_20160923073213065.jpg

ここも急峻だが、足場はありそう。
CIMG5850_20160923073214308.jpg

ただ距離は長い。
CIMG5851_20160923073216704.jpg
CIMG5852_20160923073217f18.jpg

前方に2人いるようだ。
CIMG5853.jpg

ここで一段落。
CIMG5854_201609230731504d0.jpg

いったんテラスで一息。
CIMG5855.jpg

もうひと登り。
CIMG5856_20160923073152fb4.jpg

あちらに見えるクサリは昔のものか。
CIMG5857_20160923073154f50.jpg

ここで二の鎖終了。65mあった。
CIMG5859_201609230731230b5.jpg

眼下にさっき休んだ休憩舎が見える。
CIMG5860_20160923073124380.jpg

この先は細いクサリ。
CIMG5861_201609230731261fe.jpg

登り切ると、迂回路と合流する。
CIMG5862.jpg
ここもそれほど難しくはなかった。

次の三の鎖までは、しばし緊張をほぐす。
CIMG5863_201609230731297f7.jpg

かなり高いところまで来たが、ガスのため展望は期待できない。
CIMG5864_201609230730572e3.jpg

これは古いクサリ場への道なのだろうか。
CIMG5865_201609230730583ec.jpg

さあ、三の鎖に向けてササやぶに突入する。
CIMG5866.jpg

アプローチ。
CIMG5867_20160923073102dc5.jpg

再びミヤマノダケの声援を受ける。
CIMG5868_20160923073103df4.jpg

メタカラコウも高いところから。
CIMG5872_20160923073036237.jpg
CIMG5869_20160923073033941.jpg

この子は初めて見た。タマガワホトトギスのつぼみだ。
CIMG5870_2016092307303509e.jpg

三の鎖はなんか細いぞ。
CIMG5873_20160923073038a93.jpg

こういう壁はちょっとやりがいがある。
CIMG5874_201609230730395c6.jpg

ありゃ、今のは三の鎖じゃなかった。これからが本番だった。
CIMG5875_20160923073008044.jpg

さっき先行していた方が登っているので、しばし待機。
CIMG5876_20160923073010e9e.jpg

その間、三の鎖小屋を見学。ここもかなり新しい。
CIMG5888_20160923072919f43.jpg

奥にはトイレっぽい建物もあった。
CIMG5878_201609230730114f3.jpg

岩壁の向こうに青いヤマアジサイ。
CIMG5879.jpg
CIMG5887.jpg

クサリの末端。
CIMG5880_20160923073015391.jpg

ここも楽しそうだ。
CIMG5881_20160923072943d3b.jpg

溝を登っていく感じ。
CIMG5882_2016092307294589e.jpg

残骸。
CIMG5883_201609230729463af.jpg

先行者がテラスに達したので、私も取りつくとしよう。
CIMG5885_201609230729473a7.jpg

とくに難しいところはなさそうだ。
CIMG5886.jpg

いざ!
CIMG5889_20160923072920073.jpg

見上げると、かなり急。
CIMG5890_20160923072922f33.jpg

なるべく腕力は使わないように。
CIMG5891_20160923072923bff.jpg

もう慣れたので、下を見てもとくに怖くない。
CIMG5892.jpg

成長したかも。
CIMG5893_201609230728543ab.jpg

この重いクサリがピンと張り詰めているのがすごい。
CIMG5894_20160923072856b8d.jpg

こんな岩場にシラヒゲソウが咲いていた。
CIMG5895_20160923072857f24.jpg

しかし、よくこの重いクサリを支えられるものだ。
DSC_2885_20160923072742d62.jpg

終わりは見えたぞ。
DSC_2886_20160923072743a5d.jpg

こんなところを、上から人が落ちてきたら大変だな。
CIMG5897_201609230728599d3.jpg

しかし何本もあるねえ。
CIMG5898_20160923072824794.jpg

おお、あちらのは使用禁止状態だった。
CIMG5899_2016092307282649a.jpg

あれ、登り切ったら、もう高いところがなくなった。三の鎖は68mだそうだ。
CIMG5900_20160923072827888.jpg

まさに、ここが弥山の頂上だった。
CIMG5901.jpg
一、二、三の鎖より試しの鎖が一番怖かった。

とにかく拝殿の方に回り込む。
CIMG5902.jpg

時刻は10:50。コースタイム2時間45分のところ3時間20分もかかった。
CIMG5903.jpg

まあ、寄り道もしたから、そんなもんか。
CIMG5905.jpg

それにしても、ガスで真っ白だ。
CIMG5904_20160923072803acd.jpg

とにかく休憩する前にあたりをぶらついてみる。
CIMG5906_2016092307280569b.jpg

拝殿のある岩の背面は登ってはいけません。
CIMG5907.jpg

その岩の横に頂上山荘がある。
CIMG5915_201609230727402f5.jpg

ここも石鎚神社の経営である。
CIMG5908_201609230727384cc.jpg

ちょっと中を見学させてもらった。
CIMG5914_201609230727398cf.jpg
バッジもあったがロープウエイ山麓駅で購入済みなのでパスした。

(つづく)
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://satsunan226.blog.fc2.com/tb.php/1002-29844d1f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4)
北海道の山 (91)
東北の山 (62)
上信越の山 (139)
奥多摩の山 (55)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (96)
富士山周辺の山 (60)
八ヶ岳周辺の山 (54)
南アルプス (100)
史跡歩き (11)
中央アルプス (27)
北アルプス (37)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (21)
ドライブ (9)
廃線の旅 (12)
駅から散歩 (17)
乗り鉄 (38)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (28)
東海の山 (2)
つぶやき (35)
旧道歩き (29)
伊豆の山 (39)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR