山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2016蓼科山(6)

【2016年10月15日(土)】蓼科山
トキンの岩(2014m)探索を終え、蓼科山北麓の春日温泉に向かってまっしぐら。
途中で追いついたワゴン車がハザードを付けて減速してくれたのだが、目の前がカーブなので、ここでは抜かせない。
窓から手招きまでされたが、そんなことはいいから、真っすぐなところで譲ってほしい。

途中、廃屋を発見。
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高原の牧場から蓼科山(2530m)を望む。
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もう秋なので牛の放牧は終了かな。
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道が複雑なので、こういう案内は助かる。
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これも廃屋だろうか。
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春日温泉は開湯300年の歴史があるらしく、源泉公園なるものがあった。
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そこに、若山牧水の歌碑。春日温泉を訪ねた時に詠んだ歌だそうだ。
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「蜩なき杜鵑なき夕山の木がくれゆけばそよぐ葉もなし」

廃業してしまった旅館も。
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いづみ屋は牧水が滞在した宿だそうだが、別の場所に移転していた。
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日帰り入浴は、お互いに隣接している「ゆざわ荘」と国民宿舎「もちづき荘」で可能。
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お目当ては「ゆざわ荘」の方だ。

いったん大きな駐車場に車を停めたが、奥に「ゆざわ荘」の看板が見えたので、さらに進んで一段上の駐車場に停め、裏から入ろうとしたら、入れない。
仕方なくまた車を下の駐車場に移し、正面から入ろうとしたら、これは国民宿舎もちづき荘だった。
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「ゆざわ荘」らしき建物はもう見えていたので、車はそのままにして歩いていった。
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「もちづき荘」には続々と日帰り入浴客らしき人が入っていったが
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こちらには誰も来ない。
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これはいい感じだ。到着したのは、15:50。
午後2時に下山して3時には入浴のつもりだったのに、1時間近くも遅れてしまった。
入浴料は500円。安い。
受付の人が「間もなく団体の人が来ますよ」と教えてくれたので、さっさと入ることにした。

今日は私が一番風呂かな。誰もいない。
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誰もいないうちに撮影を済ませ、ゆっくり露天にも浸かった。
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ただ野外というだけで味気ない露天風呂だったが、眼下に馬場が見えた。
そうか、望月と言えば、古代の望月牧。古来より馬の産地だ。
体を洗っていると3人入ってきた。
1人の声が大きくて騒々しいので、ちょっと内湯に浸かっただけで上がることにした。

時刻は16:30。
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帰りの高速は渋滞しているかなあ。
給油の必要もあったので、市街地経由で佐久ICから上信越道に乗った。
地方は単価がちょっと高いので10リットルにしておいた。出費は1230円。

途中で暗くなり、月が上がった。
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月齢は14。ほぼ満月だ。
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なんと寄居SAより先で事故渋滞10km110分の表示。
う~ん、これは直前の花園で下りると、下りる車の渋滞にはまるから、本庄児玉か藤岡で下りないといけない。
甘楽PAに立ち寄って、地図を検討、本庄児玉で下りることにした。
また秩父、国道299号経由になる。

渋滞はピーク時で19km2時間以上になったが、だんだん数字が減り、13km90分になった。
これは事故処理も終わり加速度的に渋滞は解消されていくと判断。
下りずにそのまま突破することにした。

渋滞はたいてい、一番左側の車線を走っていると有利なのだが、今回はなかなか動かないので右側の車線に移動。
なるほど、左車線が動かなかったのは、やはり花園で下りる車の列だった。
結局、渋滞はだんだん緩慢になり、おそらく2時間以上と言われたところを1時間ほどで通過できた気がする。いい判断だった。

晩御飯は今日の非常食や行動食のお菓子やゆで卵、パンを車内で食べて済ませた。
川越ICで下りて、8時過ぎに帰宅。
春日温泉から3時間半でたどり着いた。まあ上々だ。
やっと蓼科リベンジを果たせて、充実した山旅だった。

【行程】2016年10月15日
大河原峠(8:45)~佐久市最高地点(9:26)~赤谷分岐(9:32)~将軍平(9:40)~蓼科山(10:20撮影・休憩10:35)~将軍平(11:11)~天祥寺原(11:55昼食12:16)~天祥寺原分岐(12:26)~亀甲池(12:46)~双子池ヒュッテ(13:32休憩13:36)~双子山(14:12休憩14:24)~大河原峠(14:40)
※所要時間:5時間55分(歩行時間:5時間5分)コースタイム:5時間45分
※登った山:3座(うち新規1座:兜巾の岩)
※歩行距離10.6km

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2016蓼科山(5)

【2016年10月15日(土)】蓼科山
双子池から双子山(2224m)を登っている。
ちょうど頂上台地に出るところだ。
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台地に出ると、一気に視界が開けた。
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正面に蓼科山(2530m)と前掛山(2354m)。
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右手に浅間山(2568m)。
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その右に、浅間隠山(1757m)と佐久平。
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天狗岳(中央左、1882m)と男山(同右、1851m)。背後に甲武信岳(2475m)。
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蓼科山が諏訪富士と呼ばれるものうなずける。
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ロープを支える杭がみな倒れていた。
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なだらかな前掛山。
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登山道は石畳のようだ。
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左手に北横岳(2473m)。
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大岳(2382m)の左に東天狗と硫黄岳(2760m)が覗いている。
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おっと、なぜ、こんな山の上に甌穴があるのか。
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双子山手前のピークには
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立派なケルンがあった。
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さっき歩いた天祥寺平を見下ろす。
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ここでドローンの準備をしている人がいた。
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お賽銭があるが、かつてここに石祠でもあったのだろうか。
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こんな標識があったのを、前に来た時は気づかなかった。あの時はホワイトアウトだったし。
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大岳(左)と北横岳。
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あのあたりが双子山の頂上。
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前に来た時はガスで何も見えず、風もかなり強かったっけ。
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こんな楽園のようなところとは思わなかった。
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まさに空中散歩である。
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さっきの小ピークを振り返る。そろそろドローン打ち上げか。
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頂上の標柱が見える。
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まだ西の空には雲ひとつない。
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東の空にはかわいい雲が並んでいる。
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さっきのピークから5分で双子山の頂上に到着。
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ここは三等三角点。
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ここで電波が通じたので、腰を下ろしてFBに投稿した。
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蓼科山がさっきより丸みを帯びている。
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生真面目な感じの標柱。
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ちょっと角度を変えてみた。
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空が大きい。
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ほんとに気持ちのいい高原だ。
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この時間になっても、まだ登山者が登ってくる。
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こちらは下山するとしますか。
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向かうは、車が置いてある大河原峠。
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上田方面の眺め。
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前に来た時に印象に残っていた風力記号の形をした木はどれなのか見分けがつかなかった。
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下りは一面のササ原だ。
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正面には前掛山がどっしり。
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相変わらずの浮石登山道。
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重装備の人が2人登ってきたが、これからということは双子池キャンプ場に泊まって、明日北横か蓼科を目指すのだろう。
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(写真には写っていません)

道の真ん中にケルンがあった。
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大河原峠がすぐそこに見えてきた。
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まだかなり車が残っている。
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名付けてテーブル石。
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その他の石たち。
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ササ原を抜けて
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14:40、無事大河原峠に到着。おつかれ山でした。
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トイレを済ませ、車を回収。
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早速、本日のお風呂、春日温泉に向かう。14:50発。
来た道を引き返すのも芸がないので、逆方向に下る。

途中、トキンの岩というのがあったので、ピーク稼ぎも兼ねて立ち寄ることにした。
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靴はクロックスに履き替えてあったが、大丈夫だろう。
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ほとんど岩そのものだから滑らない。
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岩の表面がすでに滑り止め状態。
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大河原峠がよく見える。
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その右奥に北横岳。
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左は双子山。
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頂上に石祠がある。
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東に、蓼科ソサエティ倶楽部の貸別荘が望める。
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トキンの岩、頂上部。
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北は浅間山から四阿山(2354m)まで一望。
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石祠は昭和39年建立の五智観音だった。
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前掛山。もうここからは蓼科山は隠れて見えない。
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東の眺め。
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南の眺め。
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三等三角点もあった。
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石祠のある場所が真の山頂。
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他にも、いくつか岩峰もあった。
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双子山の長い稜線。
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佐久平。ここも眺めは抜群だ。
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山腹に比田井弾右衛門の顕彰碑があった。
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裏をよく読まなかったので、何者なのかは不明。
車に戻る。トキンの岩探索に所要10分で、15:05に出発した。

(つづく)
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2016蓼科山(4)

【2016年10月15日(土)】蓼科山
蓼科山(2530m)から天祥寺平まで下ってきた。
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ここを右折して、双子池を目指す。
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すぐに涸れ沢を渡る。
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黄色く色づいているカラマツも目立ってきた。
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一面のササ原を登っていく。
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焼き魚のような雲が浮かんでいた。
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蓼科山頂上ヒュッテを遠望。
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間もなく樹林帯に入る。
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ここで、さっき声をかけたご夫婦に追いついた。先に行かせてもらう。
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なだらかな直線路をしばらく進む。
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紅葉が素晴らしい。
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いい季節になった。今日はぽかぽかだし。
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蓼科山を振り返る。
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さっき見えた筋が手術の跡のようだ。
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正面に見えてきたのは大岳(2382m)山腹にある天狗の露地だろうか。
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気持ちのいい峠越えだ。
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左側はササが生えていない。
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右側はこの通り。
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何度も振り返る。
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所々に大きな岩が転がっている。
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カラマツの見事な造形。
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谷地坊主みたい。
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小さな峠を越えた。
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北横岳への道を右に見送る。
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すると、間もなく亀甲池。
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なんか水の量が多い。ここのところの長雨のせいだろうか。
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透き通っていて、とてもきれいだ。
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名前の由来は、亀甲状構造土が底に見られるかららしいが、この水量ではちょっとお手上げだった。
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草津白根山の鏡池では水が干上がっていたので、よく見えたが。

でも、なんとか見えないものか。
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何となく石が円を描いているようにも見える。
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ここにも真っ赤な紅葉があった。
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湖岸の岩も印象的だ。
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ちょっと日本庭園のよう。
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底に見える石は普段なら露出しているのかもしれない。
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なかなか神秘的ではないか。
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池の反対側にも岸辺まで行けるところがあったので行ってみた。
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こちら側は磯になっている。
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逆光で見る亀甲池も美しかった。
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ちょっとエメラルドグリーン。
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キリがないので、この辺で止めておこう。
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亀甲池とは、これでお別れ。
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この先は急登となる。
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標高差60mほどだが、もう下山気分の自分としては、結構きつい。
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苔むした樹林帯の中を進んでいく。
この道でも何組かの人とすれ違った。

何とか峠を通過。
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この先は一転、コケの世界になる。
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気候が違うのだろうか。
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でも、北八ヶ岳と言えば、コケである。
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しばらく下ると、双子池の雌池が見えてきた。
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カラマツが色づき始めている。
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こちらも水量が多いんじゃないか。
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魚影確認。
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前に来た時はこんなにきれいには見えなかった。
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雌池畔はキャンプ指定地。
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まだ、午後1時を回ったばかりだというのに、もうテントが張ってあった。
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しばらく池畔を歩く。
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青い~
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やはり、水量多いわ。
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ぐるりと半周する。
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対岸に大岳が見えてきた。
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反対方向。
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途中、道が水没しているところもあり、迂回路を通った。
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その道が急ごしらえじゃないところを見ると、時々このくらいは増水するのだろう。
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風もなく鏡のようだ。
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ここでも岩が水没している。
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海底都市のようだ。
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ここも池畔の道は水没していた。
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最後に、雌池振り返り。
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看板もあった。
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午後1時半、なつかしい双子池ヒュッテが見えた。
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まずはおトイレ。
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雨池にもいずれ行ってみたい。
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雨池には車道で行けるようだ。
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やっとヒュッテに到着。
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ここからは雄池が目の前に見える。
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引いてみると、大岳も。
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玄関前のベンチに腰掛けて、ひと休み。結構疲れた。
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でも5分も休まずに出発。
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双子山(2224m)に向かう。
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登りはずっとカラマツ林の中。
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結構傾斜がきつく、しんどい。
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こんなに長かったかなあと思いつつ登った。
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途中、ナナカマドの実がたわわに実っていた。
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主のような巨木も。
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頂上台地に出る前に巨岩の関門。
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だいぶ傾斜が緩やかになってきた。
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もう少しで頂上だろう。
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(つづく)
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2016蓼科山(3)

【2016年10月15日(土)】蓼科山
蓼科山(2530m)山頂台地の縁でしばし休憩。
熱いお茶を飲みながら、眺望を堪能した。
諏訪盆地。
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蓼科湖。
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姫木平。
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車山(1925m)の頂上に気象レーダーのドームが見える。
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15分ほど休んで出発。
頂上の人もだいぶ少なくなった。
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大きな岩をまたぎながら歩く。
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なかなかルート選択が難しい。
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あれれ、また人が増えてきたぞ。
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方位指示盤のあたりにも人だかり。
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全く困ったことだ。
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南八ヶ岳はもうすっぽり雲に隠れてしまった。
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今日はいい天気だと思って、あちらに行った人はさぞがっかりしていることだろう。
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こちらは快晴だが、その分、混雑は受け入れないといけない。
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あとで、あちらに下る予定。
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頂上台地は中央がわずかに窪んでいる。
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やっと頂上に到着。
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岩がちょうどいいイスになっているみたいだ。
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まだ20人以上いるので、さくっと自撮り写真だけ撮って退散。
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頂上台地で40分も食ってしまったので、議事進行しなくては。
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北横岳(2480m)の向こうに奥秩父の峰々が望めた。
左から小川山(2418m)、国師ヶ岳(2592m)、金峰山(2599m)。
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中央左の突起は天狗山(1882m)。右奥に甲武信岳(2475m)が見える。
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針峰群は妙義山(1104m)。
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はるか東方に榛名山(1449m)。
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佐久平を望む。
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篭ノ登山(2227m)。
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やはり佐久平をはさんで対峙する浅間山(2568m)が、蓼科山の一番のライバルだ。
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山頂ヒュッテ前を通過。
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露岩帯の下りで、さっき山頂にいた団体に追いついてしまった。
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耳に入ってきたところによると、総勢40人もいるという。

その方々が登りの人と譲り合いながらなので、なかなか前に進まない。
スキをついて、少しずつ抜かしていったが、あまりちょろちょろすると、周りにも迷惑だし危険なので、派手な動きは自重した。
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結局、将軍平までの下りに10分ほど余計に時間がかかってしまった気がする。
山で何十人もの団体行動は止めてもらいたい。

小屋の中をちらっと覗かせてもらい、とくに休憩はせず通過する。
こんな大勢の人がいるところには、あまりいたくない。
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四辻を右折。この先は未知の道だ。
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天祥寺原までの下りは標高差400m。
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地形図を見ると、ほぼまっすぐ下っている。
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またまた浮石だらけの道で歩きにくいが、喧騒から解放されてうれしい。
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ただ、ずっと樹林帯で、さすがに長い。
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このコースはほとんど誰もいないだろうと思っていたが、すれ違ったり、追い抜いたりした人は計10人ほどいた。
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途中からは大きな涸れ沢を下る。
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しばらく先で、再び樹林帯に入るところで、沢にロープが張ってあったが、それに気づかず危うくそのまま沢を下ってしまうところだった。
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ここで間違っても、登山道はもう一度涸れ沢と交差するので、それほど問題ななかったのだが。
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こちらにも通せんぼのロープが張ってあった。
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この先で、みたび樹林帯に入る。
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終盤は地形図に表示された線と実際の登山道はかなりズレている。
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傾斜もだいぶなだらかになった。
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蓼科山は山頂も山麓も、とにかく岩が多い。
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ササの林床地帯に突入。
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一部、紅葉が始まっていた。
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正面に北横岳。
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一部、かなりササやぶが激しい。
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やっと、開けた場所に出た。
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カラマツがりりしい。
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よくよく見ると、山頂に近いあたりではナナカマドが真っ赤に染まっている。
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北横岳の左には、2120mピーク。
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湿地のあるあたりまで下ってきた。
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間もなく、竜源橋から大河原峠に通じる道ぶつかった。
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コースタイム1時間のところ45分で下ってしまった。
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この三叉路で写真を撮っているご夫婦がいたので、「いい天気ですね~」と声をかけた。
「ほんと最高ですね」という答えが返ってきた。
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確かに、素晴らしい眺めだ。
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左折して、腰を下ろすのに適した場所を探す。
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佐久市最高地点のある稜線。
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ここから眺める蓼科山の姿は実に美しい。
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疎林の雰囲気も素敵ではないか。
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このおじさんがちょうど出発してくれたので、その場所に陣取ることにした。
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地べたに座って、お昼にする。
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ほかの方々もこぞって、ここでお昼にし始めた。
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本日は味噌汁付き。オムライス巻がやけに量が多い。
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これ1個でよかったかもと思いながら、値段を見たら税込み299円だった。
ちゃんと値段を確認して買っていたら、これだけにしただろう。
お腹いっぱいになってしまったので、ゆで卵には手を付けなかった。

20分ほどで出発。
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さっきのご夫婦のあとを追う形になった。
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将軍平方面。
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端正なお姿の蓼科山。ここから眺めるのが一番美しいのではないか。
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山頂ヒュッテも望遠で確認できた。
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ちょっと盆栽のよう。
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大河原峠方面。
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北横岳への斜面。
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蓼科山の筋として見える涸れ沢。
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饅頭のような2120mピーク。
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北横岳。
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さっきの三叉路から10分ほどで天祥寺平に着いた。
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ここに、それを示す標識があった。
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天祥寺という寺は信州には見当たらないが、このあたりはどこかの天祥寺の寺領だったのだろうか。
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ここを右折して、双子池に向かった。

(つづく)
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2016蓼科山(2)

【2016年10月15日(土)】蓼科山
将軍平の蓼科荘前を9:40に通過。
この先は大きな岩のある急登となる。
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ゆっくり一定のペースで登る。
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でも、ここでかなり息切れしている方々も多く、どんどん抜かしていくことになる。
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一人だけ、いいペースで登っている人がいて、私が追いついても絶対、道を譲らない。
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小柄なので女性かなと思ったら、なんと70は過ぎていようかというおじさんだった。
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きっと自分は健脚だというプライドがあるのだろう。
しばらく、すぐ後ろについて歩いているうちに、森林限界を越えたので、私は写真を撮るために立ち止まることが多くなり、彼はどんどん先に行ってしまった。
きっと「勝った!」と思ったのではないか。

でも、さすがに厳しい登りだ。
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振り返ると、前掛山(2354m)の縞枯れ現象が見える。
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さらに登ると、またまた大展望が広がった。
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左下に見えるのは女神湖。ちょっと霞んでいるか、はるか先に白馬三山が確認できた。
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拡大してみよう。左端は五竜岳(2814m)。
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佐久市最高地点のあたり。
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手前の山頂が剥げている山は双子山(2224m)。
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その奥に、赤久縄山(1522m)。
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もう、ひと息だ。
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こんな大きな岩が落ちてきたら、ひとたまりもない。
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ほ~、両神山(1723m)も発見。
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たった今、歩いてきた稜線。
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その奥に荒船山(1423m)。
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前掛山の向こうに浅間山(2568m)。
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浅間山の噴煙がさっきより大きくなった。
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眼下に蓼科荘。団体さんが休んでいる。
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あと5分。
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女神湖の全景が見えた。
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上は縞枯れ、下はゴーロ。
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大岳(左、2382m)と北横岳(右、2473m)。
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さあ、間もなくかな。
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早くも下山する方々がいた。
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阿弥陀岳(2805m)に雲がかかってきた。
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後ほど、あの谷間(天祥寺平)を歩く予定。
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アップにすると、このあたり。右側の谷を登る。
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やはり人口は多い。この晴天で百名山なんだから。
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頂上ヒュッテに到着。
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ここで写真を撮っている人も多かった。
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前々回来た時はここで休ませてもらったが、今回は通過。
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寄り道せずに頂上を目指す。
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南八ヶ岳に結構雲が出ている。
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ヒュッテには展望テラスがあった。
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頂上台地に出て、唖然。
頂上ヒュッテの前も大賑わいだったが、頂上には30人くらいの人がいる。
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うへ~。まあ、今日は絶好の登山日和だもんなあ。仕方あるまい。
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ちょっとだけ女神茶屋方面の登山道から南の方を覗いてみた。
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南アルプスだ。
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中央から北岳(3193m)、間ノ岳(3190m)、甲斐駒(2967m)。
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塩見岳(左奥、3047m)と仙丈ヶ岳(3033m)。
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さて、人込みに突撃。
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頂上に広がる巨大なゴーロ。三度目の正直で、初めて見ることができた。感激だ。
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これはすごい。まさに日本一だろう。
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もう、どこをどう歩いたら、いいのやら。
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方向指示盤の向こうに御嶽山(3067m)。
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蓼科神社。
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美ヶ原(2034m)の右奥に立山(3015m)。
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もちろん、槍穂高。
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乗鞍岳(3026m)。
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立山と右端に剱岳(2999m)。
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中央アルプス。
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ただ残念なことに八ヶ岳に発生した雲のせいで富士山が見えない。
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他の山はほとんどすべて見えているのに、画竜点睛を欠くとはこのことだ。
でもまあ、それも仕方ない。
頂上では、団体さんのガイドが猛スピードで360度の山座同定をして、お客さんたちに教えていた。
私も聞くともなく聞いていたが、「奥秩父の最高峰金峰山」と紹介していたのは誤りだ。
最高峰は北奥千丈岳(2601m)である。ちなみに金峰山は2599m。

それにしても広い。
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山頂は混雑しているので、とりあえず通過して、休憩に適した場所を探す。
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あのあたりが、見晴らしが良さそうだ。
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まずは蓼科神社に参拝。
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無事登頂に感謝。
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次は方向指示盤を目指す。
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うん、素晴らしい。白樺湖と霧ヶ峰(1925m)。
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白樺湖のアップ。
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諏訪盆地と中央アルプス。
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右端から空木岳(2864m)、南駒ヶ岳(2841m)、越百岳(2613m)。
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左端から宝剣岳(2931m)、中岳(2925m)、将棋頭山(2730m)。
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再び南アルプス。左から北岳、間ノ岳、甲斐駒、塩見岳。
DSC_9308_20161218053232220.jpg

城の平あたりの池。
DSC_9309_20161218053234290.jpg

車山と霧ヶ峰。
DSC_9310_20161218053235243.jpg

方向指示盤の台に乗ってみたら、指示盤そのものは失われていた。
DSC_9312_20161218053208eda.jpg

ピラタスの丘の別荘群。
DSC_9313_20161218053209f16.jpg

再度、美ヶ原と立山。
DSC_9315_201612180532120b0.jpg

鉢伏山(1928m)。右奥は穂高岳(3190m)。
DSC_9316_20161218053143db4.jpg

三峰山(1888m)。
DSC_9317_20161218053145fd6.jpg

しらかば2in1スキー場。奥に御嶽山。
DSC_9318_20161218053146e26.jpg

八子ヶ峰の東峰(1869m)。三角屋根はヒュッテアルビレオ。
DSC_9319_2016121805314830f.jpg

槍ヶ岳(3180m)。
DSC_9320_20161218053149c51.jpg

穂高連峰。
DSC_9321_201612180531185a4.jpg

方向指示盤のすぐ下の岩に腰掛けて、休憩。
南アルプスや中央アルプス、白樺湖を眺めながら、お菓子をつまむ。
お湯も持っていているので、お茶もいただいた。
いやいや、これが見たかったのだ。至福の時である。
15分ほどのんびりして、台地の縁を回って頂上に向かった。
DSC_9326_201612180531208f5.jpg


(つづく)

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