山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

2017富士山(8)

【2017年8月21日(月)】富士山
11:55、新五合目に到着。
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山頂の銀明水から宝永山経由で4時間15分かかった。
これで、16人の大所帯による富士山登山プロジェクトは1人の脱落者もけが人も出すことなく無事に終了。
天気にも恵まれ、特殊な御来光も見られたし、100点満点と言ってもいいのではないか。
とにかくホッとした。

ちなみに登山口には、初代駐日英国大使のオールコックが1860年(万延元年)、外国人として初めて富士山に登ったのを記念したレリーフがあった。
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帰りの足がちょっと心配だったのだが、運よくタクシーが2台いてくれたので、8人分は確保することができた。
残りの8人はバスで下ることになるのだが、それが12:00に出るという。
先に下ったメンバーのうち、何人かが散らばって行方不明。
トイレか煙草か、売店か。
とにかく12時のバスには間に合いそうもないので、私&女性7人の計8人はタクシーで先行することにした。
行き先は裾野市の日帰り温泉「ヘルシーパーク裾野」だ。
先に行ってすぐ入浴できればいいのだが、お風呂道具はみな、水ヶ塚に駐車してある車2台に乗せてあるので、結局は後発部隊の到着を待たなくてはならない。
彼らは次のバス(12:30発)で水ヶ塚まで下り、車に乗り換えてくるので、到着はどう考えても30分は遅れるだろう。
まあ、やむを得ない。

我々は13時頃にヘルシーパークに到着。
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彼らを待つ間、みんなそれぞれ荷物の整理をしていた。

私は早めに終わったので、恒例の下山ソフト。
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食べ終わらないうちに、後発隊が到着したので、あわてて食べて、荷物の積み下ろしを手伝った。

やっと2日ぶりの風呂に入れる。
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みんなで、「いや~よかった、最高だった」と言いながら、ゆっくり汗を流した。

上がってから休憩所で清算。
最初に1万6000円徴収したが、かなり余った。
馬友さんに1000円キャッシュバックして、さらに余った分は打ち上げに回すことにした。

ここからは再び呼んだタクシー2台とO君、S君の車2台の計4台を連ねて三島駅へ。
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今夜は熱海温泉に泊まるという馬友さん3人を見送り、駅前の居酒屋「源氏」に入店。
残る13人で打ち上げ開始。
「日本人なら死ぬまでに一度は富士山に登って御来光を拝みたい」という人生の目標の一つを達成した喜びに浸り、大いに飲んで食べた。

私を含め、札幌組は20時台の飛行機に乗らないといけないので、17:30にはお開きに。
店の前で記念写真を撮ってもらい解散した。
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途中で3人が中座したので、総勢10人だ。
帰りの新幹線は三島17:56発のひかり474号。
車の2人以外の8人はみな同じ新幹線。
でも、自由席はかなり混んでいて、みなバラバラになってしまった。

もちろん、みんな十分飲んだので、車内で飲もうという人はおらず、それぞれの駅まで爆睡。
私は、H君と品川で下り、一緒に京急に乗った。
自分が乗るエアラインはてっきりANAだと思って、JALに乗るH君とは、羽田空港国内線ターミナルの駅で別れたのだが、改めてスマホを確認すると、スカイマークだった。
あわててSKYの搭乗口に向かったら、ゴミ箱にごみを捨てているH君を発見。
肩に手をかけたら、「警備員に注意されたのかと思った」とびっくりしていた。
改めて、搭乗ゲートでバイバイした。

乗ったのは羽田発20:30発のSKY729便。
たぶん、機内では爆睡していたはずだ。
帰宅したのは12時前。長い長い旅だったが、仲間と登った富士山は最高に楽しかった。

【行程】2017年8月21日
九合目(2:54)~九合五勺(3:37休憩3:42)~浅間大社奥宮(4:24)~無線中継所記念碑(4:45御来光遥拝5:00)~奥宮(5:14参拝5:22)~剣ヶ峰(5:41撮影5:53)~久須志神社(6:36休憩7:09)~銀明水(7:31休憩7:39)~八合目(8:25休憩8:40)~赤岩八合館(8:53休憩9:04)~砂走館(9:25)~日の出館(9:33休憩9:42)~下り六合(10:00休憩10:07)~宝永山(10:19休憩10:37)~第一火口(10:58休憩11:07)~第一火口分岐(11:18)~六合目(11:31休憩11:41)~新五合目(11:55)
※所要時間:9時間1分(歩行時間:6時間53分)コースタイム:6時間20分
※登った山:2座(うち新規1座:駒ヶ岳)
※歩行距離:不明(スマホ充電失敗のため山旅ロガー作動させず)
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2017富士山(7)

【2017年8月21日(月)】富士山
富士山から下山途中、赤岩八合館で一服。9時すぎに出発した。
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5分ほど下って、八合館を見上げる。
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このトラバース道は富士宮ルートの八合目に通じている。
初めて富士山に登った時に通った道だ。
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今回はこのまま、しばらく御殿場コースを下る。
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これも何かの施設の廃墟か。
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八合館から20分ほどで七合五勺の砂走館に到着。
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標高は3090m。
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いい天気なので布団が干してあった。
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休んだばかりなので、ここは通過。
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「日の出遥拝絶好の地」だそうだ。
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間もなく、わらじ館が見えてきた。
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埋蔵金どら焼(300円)が名物だそうだ。
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七合四勺で標高は3050m。
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ここも通過する。
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何となくガスの中に入っていく感じ。
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続いて、日の出館が登場。
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ここは休業していた。
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七合目だ。さっきから20mしか下っていないのに、いきなり4勺も減った。
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この先は砂走方向へ行くので、ここで、マスクやゴーグルなどを装着する。
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大砂走ほどの砂ぼこりは立たないだろうから、私は花粉症用のマスクに留めておいた。
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このつづら折りの道は通常、登りに使われる。
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我々は、わりと真っすぐな、この道を行く。
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わらじ館にさようなら。
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もちろん、日の出館にもさようなら。
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ブルドーザー道を横断。
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眼下に大砂走を望む。
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(小)砂走は小さな石が混じっている砂地なので、わりと歩きにくい。
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それでも小走りで下っていくメンバーも。
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ずっとしんがりを務めていたS君が行ってしまったので、隊列はもうフリーにした。
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宝永山(2693m)に向かって走る感じになった。
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下り六合で一旦集合。
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ここでみなマスクなどは外し、再び隊列を整えて、宝永山に向かう。
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これで御殿場コースとは、おさらばだ。

馬の背に乗ると、右手に宝永火口が見える。
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上の方にはガスがかかってしまい、山頂方面は見えない。
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一昨年に来た時と状況は同じだ。

でも、宝永山はくっきりと見えている。
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ちょっと登っているように見えるが、実はほとんど平らだ。
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山頂方向を振り返る。やはり厳しい。
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でも楽しい尾根歩きだ。
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六合目へ行く道との分岐を通過。
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左手は大砂走。
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宝永山への道。
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右側は宝永火口。
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さあ、そろそろ頂上だ。
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10:19、宝永山に到着。
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ここで剣ヶ峰以来の記念撮影。みんな満足気な顔をしている。
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富士宮コースの六合目から七合目のあたりを望む。
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その上は雲が渦巻いている。
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20分ほど、だらだらして出発。
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火口の底へと下っていく。
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これがまたザレた急坂だ。
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砂だけでなく、小石も混じっているので、歩きにくい。
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でも、火山のダイナミックさを味わえるコースだ。
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今は静かな火口。
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沿道にイタドリだらけ。
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火口の底に、ちょっと赤く腫れた小山がある。
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ここが310年前に噴火したわけだ。
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底まで下りてきた。
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ここで、一休み。
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ちょっと身軽になろう。
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宝永山の頂上を見上げる。
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あたりは大きな火山弾がゴロゴロ。
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下には第二火口が見える。
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宝永火口は3つの火口が連なっているという。
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この石も310年前のものなのか、それともその後の落石なのか。
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この感じだと落石には見えない。
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前方には六合目に向かう登り。
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こちらは今下ってきた道。
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再び宝永山。土の色がグラデーションになっている。
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山頂方面の斜面。
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富士山はまた近いうちに噴火するんだろうか。
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まあ、考えないことにして、10分ほどで出発。
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標高が下がって、植生も随分変わってきた。
アザミ。
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ホタルブクロ。
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オンタデ。
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左手は第二火口。
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真新しい溶岩。
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火口の底から10分ほど登り返して、宝永第一火口分岐(縁)に到着。
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登りはここまでかと思ったら、六合目まで若干のアップダウンがあった。
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タイツリオウギ。
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特定できず。
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イタドリの向こうにやっと六合目の小屋が見えてきた。
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地割れを起こしている斜面。
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11:30すぎ、六合目に到着。
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馬友さんの一人が疲労困憊だったので、私と彼女ほか数人がここで小休止。
他のメンバーには先に下ってもらった。

10分ほどで出発。後を追う。
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昨日と同様、このあたりはすっかりガスの中だった。
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(つづく)
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2017富士山(6)

【2017年8月21日(月)】富士山
富士山に無事登頂し、お鉢をめぐっている。
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右手に剣ヶ峰(3776m)と大内院が見える。
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正面は伊豆岳(3749m)。
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外人が靴を脱いで何かしている。豆でもできたかな。
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台湾人はやはり写真好き。
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この曲線。流れているまま急速に冷えたのか。
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このあたりでもう登りは終わり。
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南の方角の雲海が見えてきた。
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お鉢はわりと歩きやすい。
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宝永山(2693m)が見えた。あとでお邪魔させていただきます。
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その向こうは広大な雲海。
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この状態は、表面の層が一部剥がれ落ちたのだろうか。
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荒巻の手前あたり。
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奥に見えているのは成就岳(3733m)。
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御殿場コースの七合目から五合目付近。
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荒巻のくびれから覗きこむ大内院。
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そして剣ヶ峰。
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黒く汚れた雪渓。
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左から突き出しているのは虎岩。
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白山岳。火口壁がおどろおどろしい。
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こうした眺めに、全員並んで見とれている。
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反対側には、砂走館(右)やわらじ館(左)と宝永山。
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目を凝らすと、剣ヶ峰はまだ行列ができている。
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東安河原。
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さっき、御来光を望んだあたりだ。
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三島岳(左)と剣ヶ峰(右)。
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「赤富士」は滅多に見られないが、登ってみれば、まさに赤富士だ。
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銀明水越しに見る雪渓。
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垂直な火口壁。
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というわけで、お鉢を一周し、7時半に銀明水に到着した。2時間以上かかった。
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たぶんもう涸れているのだろう。
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我々はここから御殿場コースを下る。
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暖かくなってきたので、着替え休憩をして10分後に出発。
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さらば富士山山頂!
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右手に溶岩壁を見ながら下る。
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この派手な崩落ぶりも見事だ。
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下りのコースタイムは宝永山経由で3時間5分。
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登りよりきつい壮絶な下りの始まりだ。
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しかも、炎天下。長い闘いになりそうだ。
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何かの施設の残骸?
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宝永山までまず標高差1000m以上下らないといけない。
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1000m下りっぱなしの地獄を知らない人も少なくないので、心配だ。
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ゆっくり下って、膝を傷めないようにしないと。
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ちなみに御殿場口の新五合目は標高1440mしかない。
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富士宮口新五合目より1000m近く低い。
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ただし、そこまで下るわけではない。
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我々は途中から御殿場コースを離れて、富士宮コースに移る。
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すれ違いのため一時停止。これがこの先何度もあった。
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後ろから来る人にも先に行ってもらう。
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ん、何の石垣だ?
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この辺は道が広いので、ちょっと小休止しようと思ったが、すぐ先に何かありそうなので、もう少し進んでみた。
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すると、昭和25年に建立された遭難慰霊碑だった。
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その先には、長田尾根登山路建設記念碑が立っていた。
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さらにその先にやっと休憩適地があった。
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小屋の跡だ。
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雪崩で倒壊したのだろうか。
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45分下ってきたので、とにかく、ここで休憩。
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下ってきた道を振り返る。
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このあたりが九合目なのかな。
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なんと、またガスが上がってきた。
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と思ったら、頂上の方もあっという間にガスに包まれてしまった。
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これには呆然。
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でも、一瞬のことだった。
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15分ほど休んで出発。
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下はほんとにガスに包まれてしまった。
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あ、ここは八合目(3400m)だった。
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富士宮コースは3400mで九合目だったのに。
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このルートは白骨化した廃墟が少なくない。
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赤土の道を進む。
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何十年前の空き缶だろう。
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やはりガスは出たり晴れたりなのかな。
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荷揚げ中のブル発見。
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建築資材を運んでいるようだ。
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折角なので見学がてら、通過を待つ。
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「山頂公衆トイレ物資運搬車両」と書かれていた。小屋の荷揚げではないらしい。
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ブルが通過したので、やっとブルドーザー道を横断。
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石垣にイワツメクサとイタドリ。植物があるということは、それなりに下ってきた証拠だ。
CIMG1483_20171010062546174.jpg

八合目から十数分で赤岩八合館に到着。
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ここから上が奥宮の境内なのか。つまりここから先は俗世間だ。
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それより五合目までの所要時間が知りたい。
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ここは私が初めて富士山に登った時に泊まった小屋だ。
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もっと大きかった印象があるが、意外に小さい。
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標高は3300m。
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さっき休憩してから、まだたいして歩いていないが、トイレ休憩とした。
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「え~まだ500mしか下ってないの~」とY君。もう飽きてきたみたいだ。
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さっきが八合目だから、ここは「八合」を名乗りつつ、実際は七合九勺のようだ。
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宝永山がだいぶ近づいてきた。
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次の小屋は七合目の砂走館。
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その隣は、わらじ館だ。
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(つづく)
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2017富士山(5)

【2017年8月21日(月)】富士山
御来光遥拝と富士山剣ヶ峰登頂という目標をめでたく達成。
次のミッションはお鉢めぐりだ。
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剣ヶ峰の東側をトラバースしていく。
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他の惑星に来たかのような景観だ。
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しばらくは下りなので、疲れ気味の馬友さんたちもひと安心。
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表情もほころんでいる。
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H君も頭痛が吹っ飛んでいったかのような笑顔だ。
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下り切ると西安河原に出た。
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剣ヶ峰を振り返る。
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左手は雲海だ。
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そして、これが噂の大沢崩れ。
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今もどんどん崩落が進んでおり、常に落石が発生しているという。
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富士山の断面は幾層にも溶岩が折り重なっている。
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おっと~影富士だ~!
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これには全員大歓声・みんなで写真を撮りまくった。
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影富士を見せてあげられて、私もうれしかった。
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目を遠方に転じると、正面にうっすら南アルプス。
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右から甲斐駒、北岳、間ノ岳。
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振り返ると、なんだこの太陽は~~~
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満足して、散策再開。
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雲の乱舞はずっと続いているが、青空も濃くなってきた。
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朝日を浴びながら、吉田口方面を目指す。
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右手、一段下に万里の長城のような石垣が見える。何だろう。
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小さなピークを通過。
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ちょっと分かりにくいかもしれないが南アルプスが一直線。
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北西方面の斜面。
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右手に万年雪。ここから山小屋に水を引いているようだ。
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陽が当たると、赤と黒のコントラストが鮮やかになる。
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やっぱり剣ヶ峰はかっこいい。ドームがないのは淋しいけど。
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左手に小さな火口、小内院が現れた。
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ここにも万年雪が残る。
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外輪山のピークは白山岳(3756m)。
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西安河原の稜線。
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こうして見ると、剣ヶ峰は要塞のようだ。
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小内院の縁を下っていく。
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いや~、それにしても、いい天気になったねえ。
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H君はカメラに気付くと必ず、バンザイをしてくれる。
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小内院の火口壁。
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白山岳の柱状節理。
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天気予報はいま一つだったので、こんな青空が広がるとは思わなかった。
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最後尾でS君が珍しくナンバーワン・ポーズ。
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右手は金明水への道。
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10年前に来た時は、ここに白い石を並べてつくった、ナスカの地上絵のようないたずら書きがたくさんあった。
今は何もないところをみると、世界遺産の登録を目指すにあたり、撤去されたのだろう。
よく見ると、何となく落書きの痕跡が分かる。
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金明水。
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井戸が見えるが、おそらくもう涸れているのだろう。
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石碑に「金明水」「神徳水」の文字が見える。
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あそこまで行ってみたいが、さすがに今回は無理だ。

剣ヶ峰は何度見ても恰好いい。
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左手に白山岳の溶岩。
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それにしても、富士山は人が絶えることがない。
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これは、万年雪の雪解け水を揚げるためのポンプだろう。
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白山岳。一応通行禁止になっていたが、人の少ない時期にもう一度来て登りたい。
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特に障害物はないので、風さえなければ簡単に登れそうだ。
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今日はありがたいことに、そんなに風は強くない。もちろん無風ではないけれど。
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富士山北斜面。
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北だけに雪渓が残る。
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久須志岳にも行きたかったが、馬友さんがきつそうだったので、止めておいた。
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雲海の向こうは奥秩父。
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こんな整った雲海も珍しい。
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吉田口コースの山小屋銀座が見えてきた。
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なんと大量のゴミが落ちている。
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かなり昔のものと思われるが片付けないのだろうか。
そんな予算はないのか。

6:35、吉田口頂上の久須志神社に到着。
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久須志神社の鳥居。
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去年はこちら側から登ってきた。
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あの時はお鉢めぐりが目的で登ったのに、風が強すぎて諦めたのだった。
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取りあえず、このあたりで休憩することにしよう。
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それにしても山小屋は大賑わいだ。
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中で休むとお金がかかりそう。
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こちらは山口屋本店。
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結局、店の前のベンチに空きスペースがあったので、そこで休憩。
御来光待ちの時に食べていない人は、ここで朝食ということになった。
私はさっき食べてしまったので、まずはトイレに駆け込む。
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ここは番人がいなかった。
小屋のトイレではなく、公共のトイレだからかもしれない。でも料金は300円。

みんなのところまで戻りながら、あたりを撮影しておく。
対岸からの剣ヶ峰。
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白山岳も結構大きい。
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大日岳。
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完全な石室状態の山小屋。
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万里の長城。
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山頂銀座。
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水500円。ビール600円。飲み屋だと思えば安いものだ。
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お祭りの露店みたいな雰囲気だ。
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35分ほど休んで出発。
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つい1週間前の落書きを発見。ダメですよ、外人さん、こんなことをしては。
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最初は若干の登り。
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眼下にブルドーザー道でつながっている山小屋群。
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頂上銀座は、ちょっとヒマラヤの集落にも似ている。
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前方に台湾の方々。国旗を掲げた愛国者たちだ。
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(つづく)
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2017富士山(4)

【2017年8月21日(月)】富士山
4:45、無線中継所記念碑の近くに到着。御来光を待つ。
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東の空は、雲が層状になっており、どこから出てくるのか、ちょっと分かりにくい。
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これはもう出ていると言っていいのか。
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サンピラー(太陽柱)である。
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日の出の瞬間!って感じではなく、皆さんどこで歓声を上げていいのか分からない。
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結局、これがすでに御来光なのだ。
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瞬間は味わえなかったが、めずらしい現象を見ることができて私は満足。
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皆さんも目的は達したと喜んでくれているといいが。
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さっき水ヶ塚が見えていたのに、見事な雲海になっている。
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ここで急いで朝食を食べた。でも、風が強いので食べられない人もいるまま出発。
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とりあえず頂上を目指す。

これは富士無線中継所記念碑。
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揮毫が逓信大臣になっているということは戦前に建てられたものなのだろうか。

その隣には元逓信技師栗山國雄氏の殉難碑があった。
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駒ヶ岳(左手前)と剣ヶ峰(右)。
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階段を下ると銀明水。
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大きな火口は大内院。
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かなり生々しい。
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北斜面には雪渓も残っていた。
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一心講が戦勝を祈願して奉納した銀明水の石碑。
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なぜ、ここに3776mの標柱があるのか。
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帰りはここ御殿場コースから下る予定だ。
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同じ道を下るのはいやなので。
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このおじさんは寒さに耐えかねて、エマージェンシーシートを着てきたようだ。
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狭いところでは、誘導員が「右に寄って」「左に寄って」と盛んに声かけしていた。
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まだ、薄明るくなったばかりなので、オートで撮っていると手ぶれがひどい。
ご容赦下さい。

朝の雲海は、昨日の夕方と違って、ないでいる。
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駒ヶ岳への登り。
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休業中の銀明館。
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お鉢めぐりの8つのピークのうちの一つ、駒ヶ岳山頂。
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これで1座ゲット。8座のうち通算3座登ったことになる。
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太陽は雲の間からかすかに覗いているという状況だ。
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御来光遥拝を終えて下ってくる方々がよく見える。
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奥は成就岳(3733m)。
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5:15に浅間大社奥宮に到着。
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折角なので参拝していく。
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ここまでありがとうございました。全員、無事に下山できますよう。
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おお、電通。しかも今年。まつりちさんを死なせた罪滅ぼしか。
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頂上富士館、早朝から営業中。
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では、真の山頂、剣ヶ峰に向かおう。
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ただの水たまりかと思ったら、鰶(このしろ)池という名前があるらしい。
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ということはずっと消えないのかしら。

振り向くと、雲の薄くなっているところから太陽が。やっと丸い姿を見られた。
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正面に剣ヶ峰。富士山測候所の気象ドームはすでに撤去されている。
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大内院の対岸に白山岳(3756m)。
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大日岳(左)と伊豆岳(3749m)。
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剣ヶ峰への登りはかなり厳しい。
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冬になったら、この火口をスキーで滑る人もいるそうだ。全く命知らずの人がいるものだ。
CIMG1286_2017100806481485e.jpg

左手には押し寄せる雲海。
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おや、雲の上は南アルプスだろうか。
CIMG1288_20171008064745dc5.jpg

心臓破りの坂である。
CIMG1289_201710080647461ae.jpg

右手は大内院。
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あ、一瞬で雲が発生した。
CIMG1291_20171008064749934.jpg

やばいけど幻想的。
CIMG1292_20171008064751952.jpg

この坂は急なことに加えてかなりザレて滑るので、相当きつい。
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しかも3700mを超えて空気が薄いから、ほんとに息が上がる。
CIMG1294_2017100806472305f.jpg

馬友さんはもう限界って状況。
CIMG1296_201710080647269b1.jpg

それにしても、この雲が気になる。
CIMG1295_20171008064724689.jpg

やっと、旧測候所までたどり着いた。
CIMG1297_20171008064727069.jpg

大内院の底は標高3537m。頂上との標高差は250m近くもある。
CIMG1298_201710080646569a1.jpg

この雲がお鉢を覆い隠してしまわないことを祈る。
CIMG1299_20171008064658874.jpg

西安河原。
CIMG1300_20171008064659b18.jpg

あそこには、かつて小屋があったのだろうか。
CIMG1305_2017100806463400a.jpg

測候所は現在、富士山特別地域気象観測所という名称になっている。
CIMG1302_201710080647023a0.jpg

この上が剣ヶ峰山頂。
CIMG1301_2017100806470142a.jpg

わりと空いているうちに行ってしまおう。
CIMG1304_20171008064632962.jpg

我々は16人もいて、撮影に時間がかかってしまうから。
CIMG1303_20171008064631e80.jpg

この雲はさっきから自由自在に乱舞している。
CIMG1306_20171008064635415.jpg

富士山の三角点。
CIMG1308_2017100806460680f.jpg

なんと二等だった。これは実に意外。
CIMG1307_20171008064637a70.jpg

おお、ハロ(日暈)現象。やっぱり富士山はいろんなものを見せてくれる。
DSC_0319_20171008064459f86.jpg

記念撮影は他の方々のカメラを使ったので、ここでは紹介できない。
私のスマホはなぜかストロボが機能せず、逆光で真っ暗になってしまうからだ。
DSC_0320_201710080644593ba.jpg
それぞれ個人で写真を撮った後、全員で記念撮影。
順番を待っていたツアーのガイドさんが進んで撮ってくれた。
親切ではあるが、その方が自分の順番も早く来るのだ。

標柱の奥に真の最高点があるというので行ってみた。
CIMG1309_201710080646089ce.jpg
この賽銭のたくさん置いてある、この岩がそうだ。

この得体のしれないものは電子基準点だそうだ。
CIMG1311_20171008064610ae1.jpg

先端のアンテナがGPS衛星からの電波信号を受信するらしい。
CIMG1310_20171008064608558.jpg

最高地点からの大内院。
CIMG1312_20171008064612d6b.jpg

浅間大社奥宮方面。
CIMG1313_20171008064541306.jpg

西安河原の向こうに奥秩父の山々が望める。
CIMG1314_20171008064543dd1.jpg

左端が金峰山(2599m)だ。
CIMG1315_201710080645446a2.jpg

その左にかすかに見えるのは、八ヶ岳。
CIMG1316_20171008064546101.jpg

眺望を堪能して、下りてきたら、すごい写真行列になっていた。
CIMG1317_201710080645475ad.jpg

我々はほとんど待たずに16人分の記念写真が撮影できてラッキーだった。
CIMG1318_20171008064518c07.jpg

最高地点の岩を振り返る。
CIMG1319_201710080645205e8.jpg

6時ジャスト、お鉢めぐりスタートだ。
CIMG1320_20171008064521b78.jpg

軽い高山病症状の人はいるが、とくに問題なさそうだ。
CIMG1321_201710080645233e7.jpg

(つづく)
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