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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

滝野霊園

【2020年5月30日(土)】滝野霊園
野牛山(539m)に登った帰りに、真駒内滝野霊園に立ち寄った。
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ここはGW最終日の5月6日、雨の中、「器械場」という札幌150峰番外編の山(三角点)を訪ねた際、またちゃんと来たいなと思ったのだった。
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モアイ像はもちろん、有名な頭大仏とか、前回見つけたストーンヘンジも晴れた日に撮影しておきたかった。

ゲートは滝野峠(約275m)のバス停のところにある。
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霊園の真ん前にあるバス停の名が「滝野霊園」じゃないのが気になるが、おそらくバス停の方が先にあったのだろう。
だとしても、これだけ大きな施設ができたら、バス停も名称変更しそうなものだが、霊園と中央バスは仲が悪いのだろうか(笑)。

ゲートを抜けると、さっそくモアイ像が迎えてくれる。
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初めて気づいたが、その手前にペルセポリス(アケメネス朝ペルシャ帝国の都)のクセルクセス門を飾っていた「人頭有翼獅子像」まであるではないか。
この霊園は余程、古代遺跡が好きと見える。
経営は公益社団法人ふる里公苑である。
この法人は1973年に、社団法人北海道社会開発公社として設立され、社団法人中央公益札幌を経て、2006年に現在の名称となっている。
過去に、三越社長の岡田茂、安倍首相の母・安倍洋子、ダイエー創業者の中内功らが理事に名を連ねていた。

モアイ像は大きいもので高さ9.5m、全部で33体もあるそうだ。
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車でそのまま園内に侵入していくと、恵庭岳(1320m)がくっきりと見えてきた。
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頭大仏の向こうに見えるのは空沼岳(1251m)。
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その右には札幌岳(1293m)も。
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それらの観賞は改めてじっくりするとして、まずはお目当てのストーンヘンジ。
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180万平方㍍に及ぶ広大な敷地には、様々なモニュメントが必要なのだろうが、なかなか発想が壮大である。
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ここには、永代供養墓も併設されているそうで、ストーンヘンジ内は立入禁止になっていた。

振り返ると、さっき登ってきた野牛山。
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この形が野牛に見えるから付いた名前だと言うが、それなら臥牛山の方がふさわしい気がする。函館山に先を越されてしまったか。

車を駐車場に停めて、「紫浄華」というお花畑を見学。
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色とりどりのチューリップが咲いていた。
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どれもあまり見たことのない種類だった。
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その背後に頭大仏。
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頭大仏が埋まっている小山の向こうにモアイ像が並んでいた。
ちょっとシュールな光景だ。
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新型コロナウイルスの関係で、園内のいろんな施設が休業している。
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おかげで、頭大仏の小山には登ることができなかった。
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中にも入れるらしいが、しばらくはNG。
実際はこんなふうになっているらしい。
250px-Hill_of_the_buddha.jpg(HPより)
安藤忠雄の設計で、高さ13.5m、総重量は1500トンもあるそうだ。

快晴の空に、疾走する河童が現れた。
って想像力がたくましすぎるでしょうか?
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さて、では改めて山岳風景を確認してみよう。
こちらは空沼岳。
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どアップ。
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近くにある無名の山。
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野牛山。
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恵庭岳。
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それら全景。
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以上!

こいつらもアッシリア系の獅子かしら。
説明板があったけど、読むのを忘れてしまった。
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モアイのところまで戻ってきた。
CIMG6939_202006050532058f0.jpg

大きいのは高さ9.5mとのことだが、その他は6mだそうだ。
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このモアイ群が完成したのは2003年3月3日。
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33地蔵だから、その日を選んだのだろう。

奥のモアイたちは一部、マスクをかけていた。
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「北海道の大地でモアイも予防!」と銘打った企画である。
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それにしても、相当デカいマスクだ。
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作るのも、掛けるのもひと苦労だっただろう。
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手前で戯れるシカたちもマスクを着用。
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モアイの後ろ側に回り込む。
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後ろ側は藻岩山(531m)の好展望地だった。
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そろそろ、おいとましましょうかね。
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さっきの河童の成れの果て。
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実は、今回野牛山に来た目的の一つに、器械場の石碑の写真を撮ることだった。
確か、この道沿いにあるのを車の中から見たことがある気がするのだが、記憶が判然としない。
器械場入口のバス停の場所は知っていたので、まずはそこを起点に探してみることにした。
CIMG6954_20200605053117abf.jpg

このバス停のすぐそばに脇道への分岐があるので、そこに侵入してみた。
左右をきょろきょろ見ながら低速で進んだが、工事関係の施設があるばかり。
宅地造成の看板があるところで引き返した。
CIMG6955_202006050531182da.jpg

その先にも道は続いていたが、キリがなさそうなので。
CIMG6956_20200605053120d96.jpg
結局、石碑は見つけられないまま、探索は諦めて帰ることにした。
帰路は、滝野から直接、澄川に向かう道を使う。
(石碑はアシリベツの滝より下流側の道路脇にあることが翌日、判明した)

途中、駒岡小学校があったので、記録に残す。
CIMG6957_202006050530495cf.jpg

こんな場所にある学校は近い将来、閉校してしまいかねないからね。
CIMG6958_20200605053050e73.jpg

ここのバス停はちゃんと「駒岡小学校」であった。
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澄川からは平岸通を経由して帰宅。
自宅でひと休みして、この日は改めて石井スポーツまで出かけ、ウインドシェルを購入。
夕食は自宅近くの風月本店でお好み焼きを食べた。
ちょうど二神社長が来ていて、一緒に記念撮影に納まってもらった。
DSC_4566_20200605053009075.jpg
なんだか、いい1日であった。

(おわり)
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豊平峡(下)

【2019年5月25日(土)】豊平峡
小天狗岳(765m)から下山して、豊平峡ダムを訪ねている。
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本日は定山渓ダムに続き、2つ目のダムだ。
ダムの上に見えているのは、レストハウスだむみえ~るである。
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望遠で見てみよう。
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レストハウスは休業でも、その前にある展望台には行けそうだ。
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対岸に見えているのは豊平峡ダム資料室。
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北の方角に小天狗岳が見えた。
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堤頂部からダムの上流の方に回り込んできた。
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管理支所に行って、ダムカードをもらってくるためだ。
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支所は業務時間外だが、ピンポンを鳴らすと、職員の方が持ってきてくれた。
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さて、これで引き返してもいいのだが、あの上にも登ってみたい。
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バスを1本遅らせて行ってみることにした。
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定山湖という名称は、定山渓観光協会が建設省に要望して命名されたそうである。
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堤頂305mの全景。
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では、展望台に向かうとしよう。
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リフトカーは運休中なので、車道を徒歩でいく。
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ほんの数分でレストハウスが見えてきた。
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「だむみえ~る」とは、そのまんまの命名だ。
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ここにも「豊平峡」の看板。
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リフトカーの頂上乗り場。乗り鉄としては乗ってみたくはある。
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あちこちに記念撮影用の看板がある。
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展望台はレストハウスの奥にあるようだ。
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まさにダムの放流が見える位置である。
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ダムの放流は6月の土日祝日は15から16時。
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あれ、今ちょうどその時間帯なのに、どうして放流していないのだろう。
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やむなく静かな豊平峡ダムを眺める。
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アーチ式ダムはやはりこの曲線が美しい。
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40年前に見たきりで、ずっと忘れていたので、とても新鮮だった。
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このレストハウス、なんとなく南洋の島の雰囲気がある。
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縁側っぽい廊下を通って辞去。
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さらに上に遊歩道らしき道が延びていたが、通行止めになっていた。
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というわけで、バス乗り場に戻ってきた。
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この電気バスは現在3代目。トヨタのコースターハイブリットである。
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15:42の便に乗った。
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再び千丈岩。
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5分で駐車場に到着。
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ここからダムサイトまでの探勝路はかつての森林軌道を利用したものだそうだ。
紅葉のときは、ぜひそのルートを利用しよう。
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それでは、さようなら。やはり、また秋に来ますね。
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これで本日の登山及び散策は終了。汗を流しに豊平峡温泉へ。
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実は、ここに入るのは初めてである。
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この送迎車はもう廃車になっていた。
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豊平峡温泉のカレーは超有名だ。
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温泉施設の手前にあったのは豊平峡ファーム。経営は温泉と一緒なのだろう。
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ここには路線バスで来ることもできるが、定山渓温泉からはさっきの電気バス乗り場まで、ここを経由して無料シャトルバスが運行されている。
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相当な混雑を予想していたが、駐車場はそれほどでもなかった。
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では、いざ出陣。
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泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉)。旧名だと、含食塩-重曹泉という。
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源泉の温度は51.2℃と高く、ph値は6.7でほぼ中性だ。

浴室内は撮影禁止なので、自前の写真はないが、HPによれば、内湯はこんな雰囲気。
内湯

床が石灰華で激しくうろこ状になっており、裸足だと痛いくらいだ。
sekkaika.jpg
石灰華の堆積のため、床が斜めになっており、カランでイスを置くのが大変だった。

男湯の露天風呂は「無意根の湯」。
muikonnnoyu.jpg
湯に浸かりながら本当に無意根山(1464m)を望むことができた。
露天はぬるめなので、ゆっくりと湯と眺めを堪能した。

湯上りにお庭を1枚。
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ここでカレーを食べる手もあったのだが、まだ時間が早かったので、とりあえず帰宅の方向。
でも、だんだんお腹が空いてきたので、根室花まるで美味しいお寿司をいただき、本日の〆とした。
DSC_8646_20190617052620ae0.jpg
真夏日だったが、山にダムに温泉に寿司と、とても充実した1日だった。

(おわり)
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豊平峡(上)

【2019年5月25日(土)】豊平峡
小天狗岳(765m)から下山した後、定山渓温泉でジェラートを食べ、豊平峡温泉に向かった。
でもまだ、日も高いので、豊平峡ダムにも行ってみることにした。
豊平峡には確か高校の時に自転車で行ったことがある。
電気自動車に乗り換えてトンネルを通った記憶があるのだが、記録に残していないので、いつのことかは、はっきりしない。
いずれにしろ、40年近く前のことだ。

豊平峡温泉や札幌岳登山口の前を通過して、奥へと入っていくと、一般車両通行止めの標識が現れた。
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やはり、当然ながら今もマイカーでは入れないようだ。

手前にあった駐車場に車を停めて、チケットを買おうとすると、バスはまさに出発しようというところだった。
ちょ、ちょ、ちょっと待って、と言いながら、入浴とセットの券(1250円)を購入。
バスに飛び乗った。
DSC_0161_20190616153040442.jpg
ほかのお客さんも数人乗っていた。

記憶していた通り、トンネルに入る。
DSC_0162_20190616153041926.jpg

最初のトンネルである冷水トンネルを抜けると、右手に千丈岩が見えると運転手からアナウンスがあった。
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あれのことだろうか、「見える」としか言ってくれないので、どれのことかはっきりとは分からなかった。
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左手には九段の滝が見えるという。
DSC_0165_2019061615301484b.jpg

これはさすがに分かった。
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冷水トンネルを振り返る。
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バスは5分ほどで豊平峡ダムサイトに到着した。
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帰りのバスの時間を確認して、散策を始める。
DSC_0167_20190616153016705.jpg

今は15時過ぎなので、15:26がちょうどいいかな。
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次の発車は15:09なので、帰りの方々さっそく乗り込もうとしていた。
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絶景展望のレストハウスだむみえ~るは9月下旬オープンの予定。
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つまり紅葉シーズンしか営業しないということだ。
レストハウスに行くリフトカーひぐま号が敷設されているが
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もちろん紅葉シーズン以外は休業中だ。
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しかし、車道を通って、徒歩で行くこともできるらしい。時間があったら行ってみよう。
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やはり、こういう看板があると落ち着く。
DSC_0170_20190616152948c95.jpg

そして、こちらがダム湖の定山湖。
DSC_0171_20190616152950844.jpg

湖面はエメラルドグリーンに輝いている。
DSC_0172_201906161529518fc.jpg

ダムの堤頂に行くには、このカムイ・ニセイ橋を渡らなくてはならない。
DSC_0177_20190616152928d20.jpg

ちなみに豊平峡ダムは高さ102.5mのアーチ式コンクリートダムである。
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道内のアーチ式ダムはこの他に奥新冠ダム(新冠川)だけだそうだ。
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ダムの下にはまだ雪が残っていた。
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ダムの下流にある渓谷は古くから「大爺淵」と呼ばれ、ハイキングを楽しむ人も多いらしい。
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豊平峡温泉から下の渓谷を通って、ダムまで上がってくる遊歩道もあるようだ。
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定山湖は豊平川である。
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広さは1.5平方キロほどなので、それほど大きくはない。
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しかし、堤頂の長さは305mもある。
DSC_0181_201906161529006e5.jpg

豊平峡と言われるだけあって、周辺はものすごく切り立った崖になっている。
DSC_0182_20190616152901d7a.jpg

さぞかし、紅葉の時期はきれいだろう。
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山肌のあちこちに岩峰が突き出しているのがわかる。
DSC_0189_20190616152747961.jpg

独特の景観だ。
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さっきトンネルの間から見えたはずの千丈岩はやはり、これのことであった。
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かなり尖っている。
DSC_0188_201906161527455b9.jpg

これらはみな豊平川が削ったのだろう。
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豊平峡ダムも定山渓ダム同様、北海道開発局が管理している。
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ダムサイトに建つのは、豊平峡ダム管理支所である。
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1965年(昭和40年)に着工、1972年に完成した。
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7年にわたる建設工事の間に殉職者も出たようだ。
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豊平川及び石狩川下流の洪水調節や、札幌市民への上水道供給、水力発電を目的とする多目的ダムである。
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とくに上水道については札幌市の水道需要の98%を供給しているという。
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毎年4~10月にかけて観光放流を実施しているとのことだが、その場面に居合わせる幸運には恵まれなかった。
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紅葉の季節にまた来てみたいと思うが、混雑は嫌いだからどうなることか。
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(つづく)
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