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山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

18石北本線(1)

【2018年8月21日(火)】石北本線
8月21日から1泊で紋別に出張することになった。
紋別への足はレンタカー。
先方とのアポは午後4時だったので、紋別まで駅舎めぐりをしながら行くことができる。
札幌から紋別まで270kmを通しで行くのは、かなり疲れてしまうので、旭川までJRで行き、そこでレンタカーを借りることにした。
レンタカー屋さんの開店は午前8時なので、6:35札幌発の特急ライラック1号に乗る。
事前に指定席を取っておいた。
しかし、当日札幌駅に着いたら、なんと早朝の人身事故でライラックの運行の見通しが立っていないという。
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館内放送とハンドマイクの声が錯綜して、何を言っているのかよく聞き取れない。
改札の係員に直接尋ねてみたら、ライラックは次の特急オホーツク1号(網走行き)の前に出るか、その後になるか、運行するかさえまだ分からないという。
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そういうことなら、とにかく指定席を自由席に変更し、どちらにでも乗れる態勢を整えることにした。
普通ならこういう事態なので、ライラックの指定席を変更しないまま、オホーツクの自由席に乗っても払い戻しはしてくれるとは思うが、なにしろJR北海道なので油断はならない。
みどりの窓口に行って(なぜか誰も並んでいなかった)、自由席への変更をお願いしたら、「払い戻しは改札口でお願いしている」などという。
全く、こういうところがJR北なのだ。
「改札口なんて、人がごったがえしていて、そんなことできませんよ。なぜ、ここでできないんですか?」
と食い下がっていたら、館内放送でライラックの運休が発表された。
それを聞いて、「そういうことみたいなので、自由席ではなく、オホーツクの指定席に変更してください」と言ったら、「それならできます」と言って、やっと手続きをしてくれた。

自由席への変更は本当に、みどりの窓口ではできないのだろうか。謎だ。
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オホーツクに変更になったことで、30分近く時間ができてしまった。
その時間を利用して、駅構内のベンチで朝食を済ませた。
オホーツクのホームに行くと、自由席の乗り口に大行列ができていた。
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当然だ。ライラックの乗客がみな流れたのだから。

こりゃ、指定席も満席になっただろうなと思っていたら、あにはからんや意外に空いている。
私の隣の席も旭川まで空席のままだった。
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1両しかない自由席はぎゅうぎゅうの大混雑だそうだが、指定席に変更してくる人はほとんどいなかった。
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旭川まで1時間半だからそれほど長くないとは言え、皆さんなかなか我慢強い。
というか、もしかしたらほとんどが外国人観光客だったのかもしれない。

特急オホーツクは定刻通り6:56に発車。
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私はずっとパソコン作業をしていた。
最初の停車駅、岩見沢が近づいてくると、「間もなく女満別、女満別・・・」と車内放送がかかった。
はあ? 何を寝ぼけたことを言ってるんだ!
もう1回「女満別」と言った直後に、車掌の訂正放送が入った。
「自動放送、不具合につき・・」などと説明していた。
ちょっと恥ずかしくないか! しっかりしろ、JR北海道!
もうひとつ気になったのは、ライラックの運休について「運行を休ませていただいています」という言い方。
別にこちらは休ませてあげてませんよ。むしろ休んでほしくなかったんだ。
素直に「運休となりました」と言いなさい。
そんな言い方をしても全然丁寧ではない。

レンタカー屋に到着するのは、予定より30分遅れることになるので、一応電話しておいた。
オホーツクはほぼ定刻通り8時半過ぎに、旭川に到着。
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顔ハメをする時間も惜しんで、レンタカー屋に向かう。
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旭川駅の駅舎は4代目。2011年に全面オープンした。
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トヨタレンタカーはすぐ駅前にあり、手続きを済ませて、8:50に出発。
とりあえず、下の道(国道39号)を上川方面に向かう。
途中にあった老舗っぽいお米屋さん。
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上川の先で国道273号に入り、旭川から1時間ほどで天幕地区に到着した。
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かなりさびれた感じのところだが、いずれのお宅もお住まいのようだった。
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ちょっと、迷って10時前に天幕駅跡に到着。
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2001年7月1日に廃止された駅である。
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駅跡には、廃止の2か月後に設置された記念碑が立っていた。
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この記念碑によると、1896年(明治29年)8月、当時の北海道庁鉄道部長・田辺朔郎(琵琶湖疏水の建設者)が鉄道線路踏査のため、当地に入った際、地元の天幕三次郎なる人物に世話になったことから、駅名に採用されたのだという。
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天幕駅は1929年(昭和4年)11月20日の開業で、廃止直前までは2面2線の相対式ホームがあった。
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かつては木造の駅舎もあったらしいが、信号関係の設備以外はみな撤去されてしまった。
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それにしても、廃止後すぐにJRが記念碑を建てたというのが興味深い。
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やはり、田辺が関連していることに配慮したのだろうか。
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国道に戻って間もなく、ニセイカウシュッペ山への分岐があったので、看板を確認してみた。
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今年7月29日にニセカウに登ろうと、ここに来た時にあった「通行止」の札は取れていたので、あれから1か月も経たずに解除されたようだ。
深刻な崩落ではなかったようでよかった。
また来年チャレンジしたい。

次の駅(跡)は、中越駅。
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この駅も天幕駅と同時に廃止され、中越信号場となっている。
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一応、信号場という機能を保持してくれたおかげで旧駅舎も残っていた。
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ただ、駅名標は撤去され、入口も封鎖されていた。

ちなみに、ここは第二中越官設駅逓所の跡でもあったようだ。
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中越駅逓所は1901年(明治34年)7月にポンルベシベ川の合流地点からこの地に移された。
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その後、1918年(大正7年)にチカリベツ拓殖地入口に移転されたということなので、存続期間はわずか17年間程度であった。

旧駅舎のかたわらには、手書きの石碑があった。
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「全線開通」と刻まれている。

裏には「昭和七年」とあるので、中越~白滝間延伸のことを指していると思われる。
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「仝十年」が「建之」にかかるのだとすれば、碑を立てたのは3年後ということになる。

建立したのは「佐々木」さんと「稲垣」さん。
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このほか、「生林」さんと「宮本(?)」さん。
彫ったのは「万代」さんのようだ。
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中越駅は上川~当駅間の延伸に伴い開業したので、開業日は天幕駅と同日。
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3線あって、現在も列車の交換が行われている。
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現役時代は2面2線の対面式ホームであった。
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おや、信号関係の施設のドアが開いている。保守点検の人が来ているようだ。
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旧駅舎のホーム側に回ってみた。
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ホームの跡も残っていて、うれしい。
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室内を覗いてみると、スノーダンプが3つ置かれていた。
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なんと、スミレの花が咲いていた。
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使われなくなった側線。
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天幕駅が跡形もなかったが、やはりこういう施設が残っているとテンションが上がる。
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まるで廃線のたたずまいだ。
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レールが黄色い花に覆われていた。
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ここで特急なんかがやってきたら最高なんだけどね。
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というわけで退散する。
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中越の次は当然上越である。
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国道からさっきの標識に従って脇道に入り、1分ほどで行き止まり。
そこに吊り橋があり、「係員以外立ち入り禁止」の札のところにかかっていたチェーンが下ろされている。
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行き止まりの駐車スペースに車が1台停まっていたが、おそらく鉄道保守関係者が来ているのだろう。
見つかったら怒られるかなと思ったが、ここまで来てすごすごと引き下がるわけにもいかない。
注意されたら、ごめんなさいと言って退散することにして、潜入を試みた。
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これが旧駅舎である。
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旧駅舎の横にあった窪み。お庭の跡だろうか。
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北見方面は石北トンネル手前の覆道。
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旭川方面は旭川紋別自動車道がまたいでいく(水月橋)。
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ホームが削られて土の斜面になっていた。
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上越駅は天幕駅や中越駅より四半世紀も早い1975年(昭和50年)12月25日に信号場となっている。
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(つづく)
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恵那山(10)

【2016年11月13日(日)】恵那山・富士見台
14:22、神坂峠(1585m)から広河原登山口の駐車場まで下りてきた。
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早速、愛車に乗って月川温泉に向かう。
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昼神温泉でもよかったのだが、こちらの方が近いのだ。
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このあたりは花桃の里というらしい。
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月川温泉の駐車場には何台か車があったが、お風呂はそれほど混んでいないだろう。
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万葉歌の歌碑が入口に設置されていた。
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「ちはやぶる 神の御坂に 幣(ぬさ)奉(まつ)り 斎(いわ)ふ命は母父がため」
防人として神坂峠を越えた埴科郡神人部子忍男(みわひとべのおこしを)が詠んだ歌である。

「野熊の庄 月川(げっせん)」が宿の正式名称。
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では、さっそく。
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ふう、いい湯でした。
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2日分の汗を流したところで、飯田方面に向かう。
途中、古代東山道の信濃坂(神坂峠への道)の入口で停まって、撮影。
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揮毫は国学院大学教授だった椙山林継氏だそうだ。面識のある人だ。

ここから神坂峠までは長野在勤中(1994年)に歩いたことがある。
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その時におそらく、この宿(旅館「殿島」)に泊まった気がするのだが、うろ覚えだ。
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信濃坂、最初からかなり急だ。
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ちょっと離れたところに災害復興之碑が立っていた。
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昭和32年と36年に立て続けに集中豪雨による土砂災害で死者が出たようだ。

その隣には中央道の恵那山トンネル完成記念の碑。
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昭和50年に完成した延長8500mのトンネルで、当時としては世界第二位の長さだったらしい。
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その隣には渋谷勲翁の胸像。
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阿智村の村会議員を長く務め、中央道の開業にも尽力された方のようだ。

すぐ近くに園原ICがあるが、名古屋方面の車じゃないと乗れないので、飯田山本ICまで国道を行く。
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ICに向かう途中、道沿いに阿智神社の奥宮があったのでお参りしていく。
境内にあった、篝火神楽「吾道太神宮(あちだいじんぐう)」の歌碑。文面は省略。
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古色を帯びた阿智神社の石碑。
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鳥居をくぐって、小高い丘に登る。
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昔から村人たちは、この丘を阿智族の祖、天表春命(あめのうわはるのみこと)の墓「河合の陵(みささぎ)」と名付け、信仰してきた。
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丘の頂にある玉垣に囲まれた巨石は神の依代である「磐座(いわくら)」とされている。
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磐座を見学したあと、阿智神社に参拝。
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今回も無事に下山できました。ありがとうございました。
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他にも参拝者がいた。
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阿智神社のすぐ近くにある橋は旧橋の上に新橋を架け直していた。
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この橋から見る阿智川の紅葉は絶品だった。
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水もとてもきれいだ。
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これで阿智神社ともお別れ。
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その先にあった鶴巻淵之碑。
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古来より有名な景勝地だったようだ。

というわけで高速に乗る。
南アルプスが下界からもよく見えた。
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駒ヶ根あたりまで北上すると中央アルプスも見えてきた。
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ちゃんと撮りたかったので、駒ヶ岳SAに立ち寄る。
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空木岳(2864m)が見えた。
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さらに進むと、プレスーパームーンが甲斐駒(2967m)の右肩から昇ったので、非常駐車帯に車を停めて撮影。
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その先で宝剣岳(2931m)も見えた。
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諏訪湖SAでも休憩。
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ここでも月がきれいだった。
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暮れなずむ諏訪湖。
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諏訪湖SAの温泉にはさすがに入らなかった。
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夕食は諏訪南ICに近いテンホウでラーメンを食べた。
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韮崎まで国道20号を走った。
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若干の渋滞に引っかかり、自宅に着いたのは夜11時だった。

(おわり)
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恵那山(9)

【2016年11月13日(日)】恵那山・富士見台
神坂峠(1585m)から林道を広河原登山口の駐車場に向かっている。
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手前の稜線には園原からのハイキングコースが通じている。
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その右側。
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周囲の山々はカラマツ以外すっかり葉を落としている。
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南アルプスを背景に。
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ヘブンスそのはらのマウンテンロッジ。
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中央アルプス。
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富士見台パノラマコースのヤマグルマという地点。
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ヤマグルマの多い場所なのだろうか。
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おお、恵那山(2191m)。雲がすっきり取れたではないか。
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山頂から神坂峠に下る途中にある大判山(1696m)。
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これは昨日歩いた広河原からの登山道。
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オレンジ色のカラマツ。
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林道を離れて、ヘブンス頂上に向かう。
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ここから見ると、大判山は稜線の中の小さな突起でしかない。
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林道分岐から10分ほどで展望台分岐に着いた。
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左折すると、リフト乗り場に出るようだ。
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このあたりが、たぶんヘブンス頂上。
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ここから富士見台までシャトルバスではなく、歩く人もそれなりにいるのだろう。
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ピークを越えると、すぐ展望台に出た。
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すぐ下にリフト乗り場がある。
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さらに下にはロープウエイ山頂駅。
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展望台だけあって、眺望は抜群。
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標高は1602m。
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ここにパノラマ写真があったので山座同定に役立った。
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南アルプス最南部は歩いていないので見分けが付かなかったのだ。
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南方面の山々。
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眼下に園原の里。
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東には飯田市街を望む。
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富士見台は阿智村のセブンサミッツの一つだった。
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ちなみに気温は13℃。かなり暖かい。
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満足して林道に引き返す。
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途中、パノラマコース頂上が見えた。
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林道に合流。
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この先は一般車両通行止め。
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脇から入る。さて、ここから駐車場まで何分かかるか。
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舗装されているのでショックの柔らかい落ち葉の上を歩く。
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崩れやすい法面の箇所もある。
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恵那山を眺めながらの林道歩きだ。
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もう、あたりは晩秋のたたずまい。
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剥がれつつあるコンクリート吹き付けの法面。
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カラマツの見事な美林だ。
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雨で路面に亀裂が入っている。
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なんとなく軽井沢っぽい。
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恵那山の稜線よりも随分低いところまで下ってきた。
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大判山が今度は高い山に見えてきた。
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あと1週間でこの色も消えてしまうのだろう。
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ジャミラ。ちょっと苦しいか。
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あそこを午前中に歩いたんだなあ。
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目下、林道ひとり旅。
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自分の歩いた稜線を眺めるのは楽しいものだ。
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林道の最大屈曲部へと下っていく。
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左手に屈曲後の道が見える。
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この山の向こうが鳥越峠。
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カラマツ林というのは実に整然としている。
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これは白い岩ではなく、コンクリート吹き付け。
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路面にかなり土砂が流れ込んでいる。
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このコントラストが素晴らしい。
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道路に流れ込む沢水をボトルに補給。
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水はとてもきれいだ。
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屈曲して谷の右岸に移る。
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パノラマコース。
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広河原からの登山道。
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屈曲前の道を見上げる。
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沢が道路を横断。
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カラマツは背が高い。
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珍しく緑と黄色が混在。
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丸太で飾った砂防ダム。
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風は秋色。
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パノラマコースを振り返る。
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広河原まで下ってきた。
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午後2時を過ぎると、谷はもう日蔭になってしまった。
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神坂峠から1時間45分で広河原登山口に到着。
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この「安全之碑」の裏に、悲しいことが書いてあった。
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この碑は、2002年にここに登山届のポストを設置した阿智村職員の熊谷哲さんが、帰りに不慮の事故でなくなったことを悼んで立てたものだそうだ。

右手に本谷川の渓谷。
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本谷隧道。
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かなり破損が進んでいる。
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こちらも欄干自体はかかり古い。
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真っ白な広河原。
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このひしゃげ方は車の衝突ではなく落石か。
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本谷川広河原砂防ダム。
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ひたすら駐車場に向かって黙々と歩く。
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またまた古そうな橋。
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岩の間から湧き水が。
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さらに谷が広がった。
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深い谷だった。
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下界の紅葉。
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登山口から25分ほどで駐車場に到着。もう車はかなり減っていた。
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(つづく)
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恵那山(8)

【2016年11月13日(日)】恵那山・富士見台
富士見台(1739m)から神坂山(1684m)に向かっている。
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県境の稜線。
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以前ここは牧場だったが、その柵の跡だろうか。
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うっすらガスをまとっている富士見台。
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トドマツだろうか。
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神坂山への最後の登り。
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左手に荒川三山(3141m)と赤石岳(3210m)。
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さて、神坂山への登りに取り掛かろう。
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県境東側(長野県側)の山腹に廃道となった巻き道の痕跡が確認できた。
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鞍部から萬岳荘に直接下る道があるみたいだ。ありがたい。
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登る前に振り返り。
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県境の稜線。
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南木曽岳(1679m)の向こうに乗鞍岳(3026m)がうっすら見える。
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神坂峠手前の小ピーク。
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結局、このガスは大したことなさそうだ。
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それより南の方が勢力が大きい。
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富士見台のピークが再び見えてきた。
DSC_1795_20170110205047d85.jpg

でも、ちょっとガスが邪魔をしている。
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と思ったら、すぐ消えてしまった。
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この通りすっきり。
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富士見台から30分で神坂山の頂上に到着。
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この大きな岩は「岩田石」というようだ。
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この文字が昭和5年10月に彫られている。
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山頂標識は手作りだが、ちょっとくたびれている。
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南の空に羊のような雲が浮かんでいた。
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ここは三等三角点。
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神坂山山頂からの中央アルプス。
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御嶽山(3067m)、乗鞍岳、南木曽岳。
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御嶽山の裾野は長い。
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南木曽岳の背後に見えるのは穂高連峰。
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岩田石と富士見台山頂。
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神坂山山頂からの富士見台。
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南アルプス最南部。
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さて下山しましょう。中央は萬岳荘から富士見台への遊歩道。
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ジグザグ登っている。
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富士見台高原の全容。
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御嶽山からの噴煙は確認できない。
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雲のないすっきりした富士見台。
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南にはまだ若干残っている。
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神坂山の西斜面。ササの禿げた部分。
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鞍部にデポしたザックを回収。
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乗鞍岳。
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恵那山は相変わらずの雲。
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鞍部を左折して、萬岳荘に向かう。
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わりと道はしっかりしている。
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萬岳荘まで一気に100m下る。
DSC_1831_20170110204801e32.jpg

なぜ、これらの道を「山と高原地図」は表記しないのだろう。
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樹林帯に突入。
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急坂だ。
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廃屋発見。
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風呂桶らしきものがあるが、湯屋だったのか。
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さらに下る。
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すると、萬岳荘が見えてきた。
DSC_1838_20170110204739bdd.jpg

園原からのハイキングコースに合流。
DSC_1839_20170110204739164.jpg

富士見台ハイキングコースの案内板。
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萬岳荘は営業していなかったが、テラスが開放されていたので、そこで昼食にする。
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本日のランチは久しぶりに素インスタントラーメン。美味しかった。
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食べ終わって、正午前。
DSC_1842_201701102047118ee.jpg

ヘブンス展望台からここまでシャトルバスが出ているようだ。
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片道400円。富士見台ハイキングには便利だろう。

ここもわりと景色がいい。
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トイレを済ませて出発。
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ここから富士見台までは1.1kmだそうだ。
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萬岳荘の水場。補給はせず、一口だけいただいた。
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では、さらば萬岳荘。
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神坂峠まで車道を通って戻る。ここから600m。
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なかなか恰好いい建物だ。
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ここの駐車場には車は7台だけ。やはりバス利用者が多い印象だ。
DSC_1853_20170110204622de9.jpg

そのシャトルバスがこちらに向かっている。
DSC_1854_2017011020462403a.jpg

神坂峠遺跡の入口。ちょうどこれで富士見台を一周したことになる。
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神坂峠に到着。
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峠から赤石岳と聖岳が展望できた。
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ここから林道を登っていく。
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林道部分は伐採されているだけに景色がいい。
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たった今登ってきた神坂山。
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富士見台。
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南アルプス最南部。
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そのさらに南。標高がどんどん低くなるのが分かる。
DSC_1867_20170110204535916.jpg

カラマツ林にササ原を抜けていく。
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DSC_1869_20170110204538ffa.jpg

ここのカラマツは赤っぽい。
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山火事注意。
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パノラマコース頂上への登り口。
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帽子の忘れ物。
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ヘブンス山頂まで1.8kmか。
DSC_1874_20170110204513055.jpg

何度も見ている中央アルプス。
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このあたりは「レクリエーションの森」に指定されているとのこと。
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富士見台風致探勝林ともいうそうだ。
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(つづく)
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恵那山(7)

【2016年11月13日(日)】
神坂峠(1585m)から富士見台(1739m)に向かっている。
巻き道が富士見台への遊歩道と交差すると、右手下に萬岳荘が見えた。
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さっき見かけたカップルは富士見台とは逆方向の山を登っていく。
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右手は神坂山(1684m)。
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遊歩道は広く、石がゴロゴロしている。
DSC_1686_20170110063221af5.jpg

富士見台の頂上まで600m。
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さっき歩いてきた巻き道(下の方)。
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ササ原の向こうに南アルプス。
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こちらは植生保護のため立入禁止。
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カップルが登って行った小ピーク。
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その右に恵那山(2191m)。また雲がからんできた。
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恵那山の西に控える1417mピーク。
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富士見台の山頂が見えた。
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例のカップルは道が行き止まりだったので引き返している。
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間もなく神坂小屋に着いた。
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この小屋は3代目で平成10年に建て直された。
小屋内にある「山小屋」の文字は、初代の小屋に掲げられていた島崎藤村の揮毫を復元したものだそうだ。
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現在は、この看板。
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小屋はもう一つあった。いずれも休憩用だ。
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これはまさに休憩用。
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右に行く道は神坂山に通じていそうなので、あとで行ってみよう。
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富士見台山頂。
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富士見台高原は恵那山より断然、ハイカーが多い。
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湯舟沢国有林と書かれている。岐阜県側の地名だ。
DSC_1706_201701100630498bb.jpg

富士見台高原と中央アルプス。
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中央は南駒ヶ岳(2841m)。
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もう10時半だというのに、伊那谷はまだ雲海に沈んでいる。
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ありゃ、こちらにもまたガスが出てきたぞ。
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急がなくては。
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頂上手前の岩場。
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振り返って神坂山越しに見る南アルプス。
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ガスはまだ大丈夫そうだ。
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広大な富士見台高原。
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地形図にも「山と高原地図」にも道は表記されていないが、神坂山にもやはり道は通じているみたいだ。
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恵那山方面(南)はかなり雲が出ている。
DSC_1718_20170110063004a09.jpg

ピラミッド形に岩が露出している。
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中央アルプス末端あるいは前衛の山々。
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さっきのピラミッドに登ってみた。
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頂上までは一直線。
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南側は平坦面。
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富士見台高原の全容。
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さあ、頂上目前。
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左から荒川三山(3141m)、赤石岳(3120m)、聖岳(3013m)。
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左から白峰三山、塩見岳(3047m)。
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うわ、恵那山が大きな雲の陰にすっかり隠れてしまった。
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南側からガスがもやもや迫ってきた。
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この岩場を越えれば、頂上に出る。
DSC_1731_20170110062847323.jpg

出た。
DSC_1732_20170110062849ed7.jpg

改めて富士見台高原。
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その右側。
DSC_1734_20170110062851969.jpg

左側。
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ここが富士見台の頂上。
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頂上からの南アルプス。富士山は残念ながら肉眼では見えなかった。
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御嶽山(3067m)にはちょっと雲がかかってしまった。
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南木曽岳(1679m)。
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中央アルプス全景。
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中央が木曽駒(2958m)。
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中央左は熊沢岳(2778m)。
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左から空木岳(2864m)、南駒ヶ岳(2841m)、越百岳(2613m)。
DSC_1743_20170110062800248.jpg
手前に横たわるのは摺古木山(2169m)。

左は安平路山(2363m)かな。
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目を転じて南アルプス。
左から鋸岳(2685m)、甲斐駒(2967m)、仙丈ヶ岳(3033m)。
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北岳(左、3193m)と間ノ岳(右、3190m)。
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御嶽山の雲が取れた。
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このチャンスを逃さずカメラに納めるお兄さん。
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南アルプス最南部と神坂山(右端)。
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中列は夜烏山(1320m)。
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さて、神坂山に向かおう。
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さっきのピラミッドピークを通過。
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山頂を振り返る。
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さっき歩いてきた巻き道が一直線。
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日の光がササに反射してまぶしい。
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それにしても気持ちのいい高原だ。
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2つの神坂小屋を見下ろす。
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カラマツの紅葉。
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カラマツはササの中には生えないのか。
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絶好のハイキング日和だ。
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でも、ガスが発生したり消えたり、落ち着かない。
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背後が白くなってきた。
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神坂峠への道にはケルンが並んでいる。
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その先に落雷遭難の碑。
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昭和30年8月3日に神坂中学校の生徒4人が落雷で亡くなったようだ。
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合掌して通り過ぎる。
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南からもガスが迫ってきた。挟み撃ちだ。
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北に見える中央アルプスは健在。
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え、神坂山にもかかってきたぞ。やばい。
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恵那山方面はすっかり見えなくなってしまった。
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急がなくては。
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(つづく)
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