山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

姫神山(下)

【2018年5月27日(日)】姫神山
姫神山(1124m)の頂上近くまで登ってきた。
DSC_6407_2018061322415118d.jpg

進行方向は右だそうだ。
DSC_6408_20180613224153438.jpg

今度は左。
DSC_6409_20180613224154f38.jpg
というわけでもなく、左が土の道、右が岩場コースとのことだ。

反射的に「土」コースを選んだ。
DSC_6410_20180613224123a6a.jpg

こんなところにカタクリ。
DSC_6411_201806132241241b6.jpg

少し登ると、石の祠があった。
DSC_6412_201806132241265fa.jpg

若宮神社であった。
DSC_6413_2018061322412763d.jpg

もう一つ。
DSC_6414_201806132241294f5.jpg

こちらは薬師神社。
DSC_6415_201806132240570ec.jpg

軽く会釈して通過すると、大きな岩が立ちはだかる。
DSC_6416_201806132240586b8.jpg

これをやり過ごすと、頂上に出た。
DSC_6417_20180613224100abf.jpg

さすがに、たくさん人がいる。
DSC_6418_20180613224101d13.jpg

南に開けており、なだらかな稜線が続く。
DSC_6419_201806132241036a4.jpg

頂上にも祠があった。
DSC_6420_2018061322403217e.jpg

半分に折れているが、石仏も。
DSC_6421_201806132240341fd.jpg

頂上の標柱は朽ちかけていた。
DSC_6422_201806132240352d0.jpg

一応、記念撮影。額のてかりが気になる。
DSC_3169_20180613224214b9a.jpg

改めて南の方角の眺め。
DSC_3170_201806132242160cf.jpg

よく見ると、何かを造成中だ。
DSC_6423_20180613224037f65.jpg

そのはるか向こうに早池峰山(1917m)。
DSC_6424_2018061322403825b.jpg

岩手山(2038m)は依然として雲の中だった。
DSC_3172_201806132242184f2.jpg

東の空は雲の編隊。
DSC_3173_20180613224220ea1.jpg

それにしてもゴツゴツしていて、姫神山という名前らしからぬ頂上だ。
DSC_3170_201806132242160cf.jpg

みな思い思いの場所で休んでいる。
DSC_6425_20180613224006188.jpg
DSC_6426_20180613224008798.jpg

私も30分近く休んだ。ずっといたくなるような気持ちのいい山頂だった。
DSC_6427_201806132240095ad.jpg

ピストンは避けて、復路はコワ坂コースを下る。
DSC_6428_20180613224012b3e.jpg

最初はほぼ平坦だったけど
DSC_6429_201806132240126c2.jpg

あっという間に急な下りになった。
DSC_6430_20180613223826acc.jpg

かわいいツツジ。
DSC_6431_20180613223827024.jpg

オオカメノキ。
DSC_6432_201806132238282a4.jpg

なんと、桜がまだ咲いていた。
DSC_6433_20180613223830eda.jpg

ちょっとびっくり。
DSC_3174_20180613224148509.jpg

頂上から300m。
DSC_6435_2018061322375902b.jpg

こちらは一本杉コースとは、何となく雰囲気が違う。
DSC_6436_201806132238015c3.jpg

「何の木③」の札があるが、答えはどこだろう。
DSC_6437_20180613223802b1e.jpg

シロバナエンレイソウ。
DSC_3175_20180613224150af7.jpg

マイヅルソウの葉っぱたち。
DSC_6438_20180613223804417.jpg

素晴らしい森だ。
DSC_6439_20180613223805666.jpg

時々、なだらかな道。
DSC_6440_20180613223732e37.jpg

ニリンソウ。
DSC_6441_20180613223733f8e.jpg
DSC_6445_20180613223738247.jpg

この後ろの人は、こちらがどれだけ撮影とかで停滞しても抜かして来なかった。
DSC_6443_20180613223735ca8.jpg

約1km下ってきました。
DSC_6444_20180613223736613.jpg

牛に見えませんか?
DSC_6447_201806132237035a9.jpg

だいぶ傾斜も落ち着いて歩きやすくなった。
DSC_6448_201806132237053d6.jpg

あ、鳥だ。
DSC_6449_20180613223706abb.jpg

オナガかしら。
DSC_6450_2018061322370800f.jpg

そんなに尾は長くないけど
DSC_6451_20180613223709f69.jpg

でも頭の黒さはオナガだ。
DSC_6453_20180613223633b0d.jpg

それにしても、こんな至近距離にいるのに逃げないのが不思議。
DSC_6452_20180613223631367.jpg

あまりいい写真は撮れなかったが、こんなに何枚も撮らせてもらってうれしかった。
DSC_6454_20180613223634ef6.jpg

一瞬、開けた場所に出た。
DSC_6455_20180613223635f3e.jpg

八幡平(1613m)の雲がいつの間にか取れている。
DSC_6456_2018061322363774f.jpg

畚岳(右、1578m)と裏岩手連峰。
DSC_6457_20180613223602292.jpg

そのさらに続き。
DSC_6458_20180613223603179.jpg

岩手山の雲はなかなか取れない。
DSC_6459_20180613223605b8b.jpg

岩手山の南の山並み。
DSC_6461_20180613223608eee.jpg

北方の低山たち。
DSC_6460_201806132236060ba.jpg

姫神山の山頂方向を振り返る。
DSC_6462_201806132235316b1.jpg

間もなくコワ坂登山口に下りてきた。
DSC_6463_20180613223533f6d.jpg

頂上から50分ほどだった。
DSC_6464_20180613223534936.jpg

距離は1.8kmちょっと。
DSC_6465_2018061322353678a.jpg

この先は車を停めてある一本杉口まで車道歩きとなる。
DSC_6466_20180613223537bec.jpg

沿道には立派なフキが生えており、山菜採りに来た地元の方を何人か見かけた。
DSC_6467_20180613223459b0f.jpg

これはなんて花だったかなあ。
DSC_6468_2018061322350060a.jpg

黄色い花は見分けがつかない。
DSC_6469_20180613223502a6f.jpg

白くて小さい花もよく分からない。
DSC_6470_20180613223503de6.jpg

これはリンドウみたいだけど、リンドウは秋の花だよなあ。
DSC_6471_2018061322350562c.jpg

木の名前も分からない。分からないことだらけだ。
DSC_6472_20180613223430ca3.jpg

山頂を振り返る。
DSC_6473_20180613223432564.jpg

緑が濃い。
DSC_6474_20180613223433cef.jpg

北ノ又沢を渡る。
DSC_6475_201806132234351d4.jpg
なぜ、ここだけ沢の名前の表示があるのかは不明。

一本杉林道との分岐を通過。
DSC_6477_2018061322340340b.jpg

ここにも看板や幟がたくさん。
DSC_6476_20180613223436d3c.jpg

駐車場周辺にはツツジがたくさん植えられていた。
DSC_6478_20180613223405eab.jpg

以前は「みんなの花図鑑」で教えてもらったものだが、今は使いにくくなってしまって。
DSC_6479_20180613223406ef3.jpg

というわけで、コワ坂口から30分かからずに駐車場に到着。
DSC_6481_20180613223409321.jpg

車は朝よりかなり増えていた。
DSC_6480_20180613223408b6e.jpg

こっちは山頂まで1700mなので、コワ坂コースの方が長いわけか。
DSC_6482_2018061322334829a.jpg
往復3時間20分ほどの行程だった。
下りではハルセミも鳴き出し、初夏の登山を楽しんだ気分だった。

【行程】2018年5月27日
一本杉登山口(8:30)~一本杉(8:47撮影8:49)~五合目(9:04休憩9:07)~八合目(9:33)~展望スポット(10:01撮影10:03)~頂上(10:09休憩・撮影10:36)~980m地点(11:04)~コワ坂登山口(11:26)~一本杉登山口(11:51)
※所要時間:3時間21分(歩行時間:2時間47分)
※登った山:1座(姫神山)
※歩行距離:5.8km
※累積標高差:約615m
スポンサーサイト
このページのトップへ

姫神山(上)

【2018年5月27日(日)】姫神山
ダイワロイネットホテル盛岡に宿泊中。
久々のベッドだったが、よく眠れた。
6時に起床し、6時半には朝食。
ホテルの食堂でビュッフェ形式だった。
DSC_3160_2018061308553376f.jpg
7時半頃チェックアウトをして、本日の目的地、姫神山(1124m)に向かう。

ピラミッド形のすっきりした山だ。
DSC_3162_20180613085534950.jpg

石川啄木のふるさと渋民を通過すると、登山口は間もなく。
DSC_3163_20180613085536e1a.jpg

一本杉コースの登山口にある駐車場には8:15頃に到着した。
DSC_6323_20180613085537ab0.jpg
かなり広い駐車場にすでに30台ほどが停まっていた。

やはり人気の山のようだ。さすが日本二百名山だけある。
DSC_6324_201806130855392de.jpg

きれいなトイレがあり、ここで予備の水も補給した。
DSC_6327_20180613085514d43.jpg

ストレッチをして、8時半に出発。
DSC_6325_201806130855119db.jpg

ここの標高は約550mなので標高差は570mほどだ。
DSC_6326_20180613085513333.jpg

最初はゆるやかな登りで、ありがたい。
DSC_6328_201806130855165d0.jpg

芝生の園地状になった場所を通り抜けていく。
DSC_6329_20180613085517ced.jpg

今日も最高の天気になった。
DSC_6330_20180613085449b56.jpg

芝生の中に何かの群落があるなと思ったら、スズランだった。
DSC_6331_20180613085451f87.jpg

たぶん植生再生のため栽培しているのだろう。
DSC_6332_201806130854524b3.jpg

ベンチがあったが、歩き始めたばかりなので当然ながら休まない。
DSC_6333_20180613085453ab5.jpg

なぜか「若人」の石碑。
DSC_6334_2018061308545515c.jpg
旧玉山村青年協議会の創立20周年を記念して1974年(昭和49年)に建立したもののようだ。玉山村は合併して現在は盛岡市になっている。

樹林帯に入る。
DSC_6335_201806130854251d8.jpg

緑がまぶしい。昨日の八幡平とは季節が全く違う。
DSC_6336_2018061308542784e.jpg

林道を横断。
DSC_6337_2018061308542837b.jpg

交差点には、あれこれ6つもの看板があった。
DSC_6338_201806130854313bf.jpg

新緑というより初夏の趣である。
DSC_6339_20180613085431c82.jpg

マイヅルソウを発見。山麓部ではかなり群生していた。
DSC_6340_20180613085401b2c.jpg

なだらかな道を進んでいく。
DSC_6341_20180613085403f21.jpg

よく歩かれているようで、道も悪くない。
DSC_6342_20180613085404214.jpg

ノイチゴかしら。
DSC_6343_201806130854066bc.jpg

この見事なスギ林は精英樹展示木だそうだ。
DSC_6344_20180613085407281.jpg

太くまっすぐに育っている。
DSC_6345_20180613085334049.jpg

初めての岩。このあと、登るにつれて岩が多くなっていった。
DSC_6346_201806130853350e4.jpg

歩き始めて15分ちょっとで、一本杉に到着。
DSC_6352_201806130853129e7.jpg

全然1本ではないが、その大きさは回りと比べて抜きんでている。
DSC_6347_20180613085337ef5.jpg

植林される前は1本だったのかもしれない。
DSC_6348_201806130853387e5.jpg

しかし、説明板がなかったので樹齢や太さなど、詳しいことは分からなかった。
DSC_6350_20180613085340aae.jpg

撮影を済ませて出発。
DSC_6351_20180613085310e0b.jpg

この先は階段となった。
DSC_6353_2018061308531339f.jpg

傾斜が増す。
DSC_6354_20180613085315a7a.jpg

再び階段。
DSC_6355_20180613085316793.jpg

階段を登り切った先が五合目だった。登山口から30分ちょっと。
DSC_6356_20180613085245ff5.jpg

ちょうど尾根にのった地点で、標高は730m。
ベンチがあったので小休止。
DSC_6357_201806130852471df.jpg

でも数分ですぐに歩き出した。
DSC_6358_2018061308524866f.jpg

広い尾根づたいに登っていく。
DSC_6359_201806130852505a9.jpg

岩が目立ち始めた。
DSC_6360_2018061308525166d.jpg
DSC_6361_20180613085221892.jpg

五合目から10分ほどで六合目。
DSC_6362_20180613085222175.jpg

古い標識も残っていた。
DSC_6363_20180613085224b83.jpg

再び傾斜が増してきた。
DSC_6364_20180613085225d13.jpg

道も岩を乗り越えながらになってきた。
DSC_6365_201806130852272b1.jpg

タチツボスミレ。
DSC_6367_20180613085157afb.jpg

この花はどこででも見かける。
DSC_6366_20180613085156f98.jpg

エンレイソウも発見。
DSC_6368_20180613085159ef0.jpg

六合目から10分弱で七合目を通過。
DSC_6369_201806130852008ea.jpg

前方を歩くおじさんたちとは抜きつ抜かれつだった。
DSC_6370_2018061308520269a.jpg

つぼみ状態のマイヅルソウ。
DSC_6371_20180613085131fb5.jpg

角食岩(命名:わたし)。
DSC_6372_20180613085133478.jpg

イルカ岩(同)。
DSC_6373_201806130851349b2.jpg

かなり険しいぞ。
DSC_6374_20180613085136565.jpg

急がずしっかり。
DSC_6375_20180613085137133.jpg

名称考案中。
DSC_6376_20180613085106359.jpg

若干トラバース。
DSC_6377_201806130851073c2.jpg

はしご場を通過。
DSC_6378_201806130851086a1.jpg

再びタチツボスミレ。
DSC_6379_201806130851108d5.jpg

どこにでもあるけど、とてもかわいらしい花だ。
DSC_6380_20180613085111342.jpg

七合目から10分ほどで八合目。
DSC_6381_2018061308504185d.jpg

ほぼ10分間隔で刻んである。
DSC_6382_20180613085043064.jpg

ということは、あと20分で頂上かな。
DSC_6383_20180613085044896.jpg

だんだん岩だらけになってきた。
DSC_6384_2018061308504652d.jpg

トレラン風の女性が抜かしていった。
DSC_6385_2018061308504769e.jpg

亀岩(同)。
DSC_6386_201806130850179c4.jpg

これは名前がなくてもいいだろう。
DSC_6387_20180613085019f58.jpg

頂上まであと500m。結構あるな。
DSC_6388_20180613085020c42.jpg

岩がゴロゴロ。
DSC_6389_20180613085022cd6.jpg

かなり山登りらしくなってきた。
DSC_6390_20180613085023a66.jpg

これは可愛らしい。
DSC_6391_201806130849525ec.jpg

いきなりだが、姫神山は花崗岩の山である。
DSC_6392_20180613084953f39.jpg

以前はスズランの群生する霊山だったらしい。
DSC_6393_201806130849555ba.jpg

江戸時代の文人谷文晁は『日本名山図会』の中で、姫神山のことを姫ヶ岳または玉東山と記しているそうだ。
DSC_6394_20180613084956582.jpg

まな板岩(同)。
DSC_6395_201806130849586c7.jpg

それにしても岩だらけだ。
DSC_6396_20180613084924526.jpg

と思ったら急に開けた。
DSC_6397_20180613084926e57.jpg

岩の上に立つと、西に昨日登った八幡平(1613m)が望めた。突起は畚岳(1578m)。
DSC_6398_20180613084927873.jpg

岩手山(2038m)は残念ながら、頂上が隠れていた。
DSC_6399_20180613084929478.jpg

北に見えるのは御月山(954m)だろうか。
DSC_6404_20180613084906255.jpg

岩手山麓。
DSC_6405_20180613084907056.jpg

眼下に四十四田ダムのダム湖。
DSC_6400_201806130849303fe.jpg

渋民の町並み。
DSC_6402_201806130849035ed.jpg

山麓のあたり。
DSC_6403_20180613084904bfe.jpg
DSC_6406_20180613084846b22.jpg

あの岩の上に乗りたかったが止めておいた。
DSC_6401_20180613084901087.jpg

(つづく)
このページのトップへ

八幡平(4)

【2018年5月26日(土)】八幡平
八幡平から無事に下山。荷物を車の後部座席に放り込んで、さっそく蒸ノ湯へ。
DSC_3129_20180612232901a5f.jpg

現在、15時半。
入浴時間は16時までとのことで慌てたが、宿の人が「大丈夫ですよ~」と言ってくれた。
DSC_3130_20180612232902eaa.jpg

ここも玉川温泉に負けず、あちこちから噴気が上がっている。
DSC_3131_20180612232904c9d.jpg

こんなところで野天風呂とは野趣に富んでいる。
DSC_3132_20180612232905c4b.jpg

蒸ノ湯は宝永年間(18世紀初め)の開湯と言われる。
DSC_3134_20180612232836b3f.jpg

本館から沢を挟んで現在野天風呂・オンドル小屋があるこちら側が、かつての本館・湯治棟だったが、1973年(昭和48年)の地滑りで全壊したという。
DSC_3133_201806122329079f8.jpg
全壊した建物は復旧を断念し、離れだった旅館部のみを今は本館として営業しているとのことだ。

では、突撃。
DSC_3135_201806122328381e3.jpg

お湯は乳白色だ。
DSC_3137_20180612232839e52.jpg

屋根もなく実に開放的。
桶風呂に浸かっていたら、若い男性が入ってきて、自分の目の前で滑って転んでしまった。
思わず「大丈夫ですか」と声をかけてしまったが、どうやら怪我はなかったようだ。
その直後、今度は湯浴みを着た若い女性が入ってきて、びっくり。
さっきの男性の彼女のようだ。
小走りで彼に駆け寄っていったので、思わず「滑りますよ~」と声をかけてしまった。
彼女は彼から、「さっき転んだんだよ」と聞くと、大声で笑っていた。屈託がない。
私はもう1人いた能代から来たというおじさんと少し雑談して上がった。
秋田弁がきつくて何度も聞き直したが、方言はやはりいいものだ。
DSC_3139_201806122328412a5.jpg

それにしても八幡平周辺の温泉は本当に火山らしくて素晴らしい。
DSC_3140_2018061223284236e.jpg

こうやって、あちこちからぶくぶく湧いている。
DSC_3141_20180612232810484.jpg

こちらは泥の湯。
DSC_3142_2018061223281263f.jpg

最後に本館でおトイレを借りる。
DSC_3143_20180612232813bfa.jpg

ここは子宝の湯だそうで、金精様が屋内に祀られていた。
DSC_3144_2018061223281563a.jpg

では、ありがとうございました。
DSC_3145_20180612232816df8.jpg

車で今下りてきた道を登っていく。
あっという間に県境を越え、今度は岩手県側を下る。
DSC_3146_20180612232728051.jpg

景色がいいところがあったので、車を停めた。北上盆地の北端が望める。
DSC_3147_20180612232730ad3.jpg

どんどん下ると、岩手山がぐんぐん近づいてきた。
DSC_3148_20180612232731c15.jpg
啄木が「ふるさとの山はありがたきかな」と歌った気持ちがよく分かる。

18時前に今宵の宿、盛岡の繁華街にあるダイワロイネットホテル盛岡に到着。
DSC_3149_20180612232733b44.jpg
ホテルの駐車場がいっぱいだったので近くのパーキングに停めた。
荷卸しをして落ち着いてから、冷麺を食べに繰り出す。
ネットであれこれ調べて、近くの大同苑に行くことにした。
ホテルのすぐ隣に、元祖の食道園があるのだが、店の雰囲気がよくないとのことで却下した。
しかし、行ってみると大同苑は満席。
待つのは嫌なので、結局さらに足を伸ばして、駅前のぴょんぴょん舎へ行くことに。
心配なので電話をしてみたら、今は満席だけど、もし席が空いたら優先ということで19時の予約を受け付けてくれた。ありがたい。

駅前までは10分ほど。開運橋を渡る。
DSC_3150_201806122327344d1.jpg

最初に橋が架かったのは1890年(明治23年)で、今の橋は3代目だそうだ。
DSC_3151_20180612232705256.jpg

北上川の向こうに、南部富士岩手山のシルエット。
DSC_3152_20180612232706e51.jpg

宮沢賢治は「そら青く開うんばしのせともののらむぷゆかしき冬をもたらす」と詠んだ。
DSC_3153_20180612232708b6f.jpg

というわけで、ぴょんぴょん舎に到着。
DSC_3159_2018061223264317c.jpg

まだお客さんがたくさん並んでいたが、電話をかけた時に待っていた人ははけたようで、すぐ席に案内してくれた。
まずはビール。
DSC_3155_20180612232709f81.jpg

そして焼肉セットを頼んだ。
それでほぼ満腹になったのだが、やはり締めに冷麺を食べなくては。
DSC_3157_20180612232711a08.jpg
以前、出張で盛岡に来た時に食べたことがある気がするが、あまり美味しかった印象がない。
この日食べた冷麺はすっきりした味わいで歯ごたえもよく、とても美味しかった。

ちなみに「ぴょんぴょん舎」の名の由来は、オーナーが邊(ピョン)さんだからだそうだ。
DSC_3158_20180612232640a62.jpg
お腹いっぱいで、ふらふらとホテルに戻り、風呂はもう入ってしまっているので、そのまま寝てしまった。
八幡平なかなかハードだったが、変化に富んでおもしろい1日だった。

【行程】2018年5月26日
蒸ノ湯休憩所(9:31)~登山口(9:36)~田代沼(10:58休憩11:10)~藤助森(11:41)~八幡平(12:00撮影12:04)~ガマ沼(12:12昼食・撮影12:41)~見返峠(12:49撮影12:53)~鏡沼(13:07撮影13:14)~レストハウス(13:27休憩・撮影13:46)~大深沢展望台(14:10)~1500m地点(14:27)~1300地点(14:56)~蒸ノ湯休憩所(15:18)
※所要時間:5時間47分(歩行時間4時間30分)
※登った山:2座(うち新規1座:藤助森)
※歩行距離:13.8km
※累積標高差:約550m
このページのトップへ

八幡平(3)

【2018年5月26日(土)】八幡平
見返峠から20分弱で鏡沼に到着。
DSC_6248_2018061207152302f.jpg

この沼が残雪期にドラゴンアイになるとのことだったが
DSC_6249_20180612071525bc1.jpg

これでは、三日月だ。来るのがちょっと早かったようだ。
DSC_6250_201806120715268ef.jpg

でも、神秘のグリーンを見ることができたのはよかった。
DSC_6252_20180612071458216.jpg

そういうことにして引き返す。
DSC_6251_20180612071528e45.jpg

皆さんは高いところから撮影中。
DSC_6254_20180612071501930.jpg

戻る方向、正面には裏岩手連峰が連なる。
DSC_6255_2018061207150306d.jpg

残雪の中を貫く八幡平アスピーテライン。
DSC_6256_2018061207150463f.jpg

南西方向の山々などを眺めつつ
DSC_6257_201806120714364e7.jpg

5分で、さっきの分岐まで戻ってきた。ここでまたチェーンを外す。
DSC_6258_2018061207143716a.jpg

さらに下ると車道に出た。
DSC_6259_20180612071439957.jpg

そこは秋田県と岩手県の県境であった。
DSC_6260_201806120714403d0.jpg

駐車場から岩手山(2038m)を望む。
DSC_6262_20180612071413f92.jpg

手前はものすごい残雪だ。
DSC_6261_201806120714423a2.jpg

とりあえずレストハウスに入ってトイレ休憩。
屋内のベンチで10分ほど休んだ後、駐車場の南側にある展望台に上がってみた。
ここからは360度の大パノラマ。
秋田駒ヶ岳(1209m)の残雪は古代文字のよう。
DSC_6263_201806120714144e0.jpg

なだらかな裏岩手連峰。
DSC_6264_20180612071416f76.jpg

アスピーテインの向こうは茶臼岳(1576m)。
DSC_6265_20180612071417333.jpg

見返峠直下の急斜面にはボーダーの姿が。
DSC_6266_20180612071419e12.jpg

アスピーテライン(秋田方面)。
DSC_6267_20180612071349a6e.jpg

焼山(1366m)。
DSC_6268_20180612071351679.jpg

森吉山(1454m)
DSC_6269_20180612071352c46.jpg

森吉山と焼山をセットで。
DSC_6270_20180612071354d06.jpg

さらにぐっと引いてみた。
DSC_3128_201806120715229f5.jpg

八幡平の駐車場。
DSC_6271_201806120713554d7.jpg

本当は長沼コースで蒸ノ湯に下るつもりだったが、この雪の中の下りは道迷いが心配だし、距離も長くて時間がかかりそうなので、思い切って車道を下ることにした。
DSC_6274_20180612071254c55.jpg
いったい何kmあるのだろう。
ざっと5kmと見積もれば、1時間ちょっとで車のところまでたどり着ける計算なのだが。

スタート地点のここは標高1541m。
DSC_6272_20180612071251b99.jpg

立ち枯れしたアオモリトドマツを右手に見ながら進む。
DSC_6273_2018061207125392b.jpg

ずっと下りかと思ったらさにあらず。まずは登りである。
DSC_6275_20180612071256c78.jpg

ただ、車道は開けているので眺めは抜群だ。
DSC_6276_201806120712587f9.jpg

雪の壁がまだ2mほど残っている。
DSC_6277_201806120712272a7.jpg

斜面の向こうは焼山と森吉山。
DSC_6278_201806120712297dd.jpg

向かいの雪渓でスキーをしている人の姿が見えた。
DSC_6279_20180612071230eb5.jpg

どんな遊び方をしているのかは、ちょっと分からなかった。
DSC_6281_201806120712334fe.jpg

こういう眺めなら、車道歩きも全然苦にならない。
DSC_6280_20180612071231d3a.jpg

畚岳(中央、1578m)と秋田駒ヶ岳(右、1209m)。
DSC_6282_201806120712019b9.jpg

畚岳の裾野は実はかなり長い。
DSC_6283_20180612071203282.jpg

岩手山はまもなく隠れてしまいそうだ。
DSC_6284_20180612071205485.jpg

歩きではもう見納めかな。
DSC_6285_20180612071206fa7.jpg

山腹の残雪がゴルフ場のようだ。
DSC_6286_20180612071208d02.jpg

秋田駒ヶ岳の雄姿。
DSC_6287_201806120711389c3.jpg

畚岳は裏岩手の中でも最も目立つ存在かもしれない。
DSC_6288_20180612071139a47.jpg

残雪のある風景は本当に美しい。
DSC_6290_20180612071142b40.jpg
DSC_6291_20180612071144786.jpg

県境から25分ほど歩いて、おそらくアスピーテライン最高地点の大深沢展望台(1560m)に到着。
DSC_6294_20180612071116646.jpg

ここは県境より標高が20mも高い。
DSC_6293_20180612071114250.jpg

それだけに眺めも圧巻。
DSC_6292_20180612071113b3e.jpg

こういう山々が見えるらしいので、一つ一つ確認したが、絵が模式的なので結構難しかった。
DSC_6295_201806120711179c3.jpg

森吉山と手前に焼山。
DSC_6296_20180612071119ed0.jpg

緑に覆われた谷底。
DSC_6297_20180612071047ce1.jpg

残雪模様が美しい。
DSC_6298_20180612071049be1.jpg

あの流れが大深沢なのかな。
DSC_6299_20180612071050a9f.jpg

再び歩き出す。あとは本当にずっと下りだ。
DSC_6300_201806120710525bc.jpg

雪の壁は低くなるだけでなく、後退もしている。
DSC_6301_201806120710536cc.jpg

このあたりはまだ高さ3m以上ある。
DSC_6302_20180612071020cca.jpg

標高1500mまで下ってきた。
DSC_6303_2018061207102123c.jpg

足元は気にしなくていいが、車がかなり走っているので、あまりリラックスできない。
DSC_6304_20180612071023f26.jpg

田代沼へ行く登山道との分岐を通過。
DSC_6305_20180612071024ead.jpg

雪解け直後はフキノトウが一斉に顔を出す。
DSC_6306_20180612071026afc.jpg

それにしても長い下りだ。5kmじゃ済まない感じだ。実際は7kmあった。
DSC_6307_2018061207094216f.jpg

膝にもくるし、だんだん飽きてきた。
DSC_6308_20180612070944e79.jpg

空はどこまでも青いのだけど。
DSC_6309_20180612070945199.jpg

澄川地熱発電所の蒸気。
DSC_6310_20180612070947a98.jpg

見事な枝ぶりだ。そんなこんなで気を紛らす。
DSC_6311_20180612070948327.jpg
DSC_6314_201806120709190ac.jpg

標高1500m地点から30分近くかかって1300m地点を通過。
DSC_6312_20180612070916e23.jpg

山小屋かと思ったら、国土交通省の雨量観測所だった。
DSC_6313_20180612070918948.jpg

左手眼下に大深温泉を発見。
DSC_6315_20180612070921894.jpg

ということはゴールは間近だ。
DSC_6316_20180612070922b03.jpg

やっとさっき取り付いた登山口まで来た。
DSC_6317_2018061207084567a.jpg

早く温泉に入りたい。
DSC_6318_20180612070845f95.jpg

もう足が棒のようだ。
DSC_6319_20180612070847b19.jpg

ようやく車が置いてある蒸ノ湯休憩所に到着。
DSC_6320_20180612070848923.jpg

ちょうど田沢湖駅行きのバスが下りてきた。
八幡平でバスを1時間以上待って乗ったのとほぼ同時だったということだ。
DSC_6321_20180612070850063.jpg

1時間半も舗装道路を歩いて疲れたけど、まあたくさん写真が撮れたからよしとしよう。
DSC_6322_201806120708229b6.jpg

(つづく)
このページのトップへ

八幡平(2)

【2018年5月26日(土)】八幡平
大深温泉の登山口を出発して1時間半で田代沼に到着。
DSC_6165_20180611215418c55.jpg

沼は、まだ雪が解け切ってきなかった。
DSC_6166_201806112153450f3.jpg

これはこれでめったに見られない光景だ。
DSC_6167_20180611215346610.jpg

標高1493m。登山口から300m以上登ってきたことになる。
DSC_6168_2018061121534853f.jpg

ここまでろくに休んでいないので、ベンチもあるし休憩をとることにした。
DSC_6169_20180611215349d77.jpg

おやつは、森永のダースチョコとカルビーの極じゃが。
DSC_3104_20180611215444d5d.jpg
糖分と塩分を一緒に摂取した。

ここは分岐になっており、右に行くと車道に出る。
DSC_6170_20180611215351570.jpg

左へ行くと、700mで草の湯分岐だ。
DSC_6171_201806112153188e5.jpg

10分ちょっと休んで出発。
DSC_6172_2018061121531900f.jpg

焼山(1366m)の眺めがいい。
DSC_6173_20180611215321e43.jpg
いずれはあちらにも登ってみたいが、機会があるだろうか。

行く手は雪原と夏道の繰り返し。
DSC_6175_201806112153248d1.jpg
DSC_6176_20180611215255cc0.jpg

すっかり雪が解けているところもあるが、解けていないところとは何が違うのだろう。
DSC_6177_20180611215257cdd.jpg

こういうところはどんどん踏んで進んでいく。
DSC_6178_2018061121525867c.jpg

もちろん水が流れているところは避けないと。
DSC_6179_20180611215300df7.jpg

八幡平の手前のピーク、藤助森(1604m)はもう目前。
DSC_6180_20180611215301461.jpg

八幡平はもう登ったことがあるので、「登った山」の数は増えないなと思っていたら、地形図にこの名前を見つけて歓喜した。
DSC_6181_20180611215228254.jpg

田代池からは標高差100mちょっと。
DSC_6182_20180611215229310.jpg

藤助森の頂上はこのあたりのはずなのだが、さすがに山名板は見当たらなかった。
DSC_6183_201806112152310f9.jpg

ピークとは言っても、ほぼ平ら。
DSC_6184_20180611215232d13.jpg

八幡平方面には大雪原が広がっていた。
DSC_6185_201806112152347f4.jpg

斜面がちょっと緩すぎるが、これならスキーができそうだ。
DSC_6186_20180611215202496.jpg

木々は樹氷になるアオモリトドマツだろう。
DSC_6187_20180611215204904.jpg

こんな山の中を歩くのは初めてだ。
DSC_3111_201806112154461f8.jpg

とにかく八幡平の頂上に向かわねば。
DSC_6188_20180611215205a1f.jpg

夏道らしき木の隙間を進む。
DSC_6189_20180611215207873.jpg

でも、途中で正規ルートが分からなくなり、あちこち行ったり来たりした。
でもそのうち、人の声が聞こえてきて、踏み跡も現れた。
DSC_6190_20180611215208668.jpg

山頂レストハウス方面からの道と合流したようだ。
DSC_6191_20180611215138183.jpg

そして、何とか山頂に到着。コースタイム1時間40分のところ2時間半もかかってしまった。
DSC_6192_201806112151408d4.jpg

やはり雪が障害になった。
DSC_6193_20180611215141f84.jpg

展望台にはたくさんの人がいたので、急いで眺望を確認する。
はるか北に八甲田連峰。
DSC_6194_20180611215143a72.jpg

南東には岩手山(2038m)。八幡平より高いのに全然、雪がない。
DSC_6195_20180611215144be4.jpg

展望台にあった深田久弥の文学碑。
DSC_6196_2018061121511343c.jpg

3枚だけ写真を撮って、さっさと退散。
DSC_6197_20180611215114256.jpg

軽装の観光客を尻目に八幡池方面に向かう。
DSC_6198_2018061121511690f.jpg

湿原にもまだ雪が残っている。
DSC_6200_20180611215119e66.jpg

真正面に岩手山。
DSC_6201_20180611215046343.jpg

まるで波平さんの頭のようだ。
DSC_6202_20180611215048650.jpg

このあたりの遊歩道は除雪してくれているのではないかと期待したが、甘かった。
DSC_6208_201806112150241e4.jpg

間もなく、ガマ池が現れた。
DSC_6203_20180611215049727.jpg

まわりの斜面はまだ雪に覆われている。
DSC_6204_2018061121505125d.jpg

この淡い緑が神秘的だ。
DSC_6205_20180611215052d1e.jpg

岩手山を含めた全景。
DSC_3115_201806112154471fc.jpg

八幡平は過去に二度来たことがあるが、残雪期は初めてだ。
DSC_6207_20180611215023814.jpg

流氷。
DSC_6210_20180611215027d38.jpg

雪の半島。
DSC_3118_20180611215450ad5.jpg
DSC_6211_20180611214952589.jpg

水の色のグラデーション。
DSC_3119_20180611215411bf8.jpg

東側はなぜか雪の解けが早い。
DSC_3117_20180611215449070.jpg

ガマ沼は三つの火口でできており、深さは9mある。
DSC_6218_20180611214930915.jpg

そして八幡沼。
DSC_6213_2018061121495564d.jpg

こちらはまだ水面が見えていない。
DSC_6209_20180611215026b2a.jpg

でも雪の表面は解けているところもある。
DSC_6217_2018061121492919a.jpg

このあたりの積雪は5~6mになるという。どうりで雪解けが遅いはずだ。
DSC_6223_2018061122053875a.jpg

陵雲荘。
DSC_6214_20180611214956e6f.jpg

背後の湿原。
DSC_6215_20180611214958b5f.jpg

突起は茶臼山(1578m)か。
DSC_6216_20180611214927cac.jpg

ガマ池の近くに空いているベンチがあったので、ここでお昼にすることにした。
DSC_3121_2018061121541317e.jpg

私の大好きな豆パン。美味しかった。
DSC_3122_2018061121541511c.jpg

撮影と食事で30分ほど滞在した。
DSC_6219_2018061121493274f.jpg

改めて八幡沼を見ると、横向きのハートに見える。
DSC_6220_20180611214933cbd.jpg

ガマ沼の展望台。
DSC_6222_20180611220537e8f.jpg

では出発しましょうか。
DSC_6221_201806112205354a7.jpg

さらば、八幡沼。
DSC_6224_20180611220540f01.jpg

庭園のようなガマ沼。
DSC_6225_20180611220541d16.jpg

触ってみたら、水はさすがに冷たかった。
DSC_6226_20180611220507f20.jpg

2つの展望台を振り返る。
DSC_6227_20180611220509df3.jpg

さらばガマ沼。
DSC_6228_20180611220510393.jpg

見返峠まで再び雪原歩き。
DSC_6229_20180611220512e0c.jpg

茶臼岳方面の木道もまだ雪で埋もれているわ。
DSC_6231_201806112205132e3.jpg

すぐに見返峠に到着。正面に畚岳(1578m)が見えた。
DSC_6232_20180611214900a42.jpg

秋田駒ヶ岳、初登場(1209m)。
DSC_6233_201806112149015d3.jpg

裾野を引く岩手山。
DSC_6234_20180611214903c3c.jpg

鬼ヶ城と大地獄。
DSC_6235_201806112149048d5.jpg

波平。
DSC_6236_201806112149064e0.jpg

裏岩手連峰。
DSC_6237_2018061121483342b.jpg

八幡平の駐車場。まわりは本当にまだ雪だらけだ。
DSC_6238_201806112148359d3.jpg

泊まったことがある藤七温泉。
DSC_6239_20180611214836e2e.jpg

岩手山から裏岩手の畚岳までの全景。
DSC_3123_20180611215416382.jpg

やっと歩道から雪が消えた。
DSC_6240_20180611214838e2a.jpg

振り返ると、茶臼山方面から歩いてくる方々。
DSC_6241_201806112148394b2.jpg

焼山と八幡平アスピーテライン。
DSC_6242_201806112148062fa.jpg

すぐ近くの稜線。
DSC_6245_20180611214810370.jpg

フキノトウが咲いていた。
DSC_6243_20180611214808b3b.jpg

少し下ると、鏡沼への分岐に到着。
DSC_6244_201806112148093af.jpg

さっきチェーンアイゼンを外したのに、また装着しないといけなくなった。
DSC_6246_2018061121481204a.jpg

ここからは畚岳と秋田駒ヶ岳(右奥)が並んで見えた。
DSC_6247_201806112147493d1.jpg

(つづく)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

かたこりまさかり

Author:かたこりまさかり
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
北海道の山 (274)
東北の山 (68)
上信越の山 (147)
奥多摩の山 (58)
丹沢の山 (55)
奥秩父の山 (83)
栃木の山 (32)
房総・常陸の山 (9)
奥武蔵・秩父の山 (87)
中央線沿線の山 (97)
富士山周辺の山 (68)
八ヶ岳周辺の山 (53)
南アルプス (101)
史跡歩き (11)
中央アルプス (27)
北アルプス (45)
日本海の山 (8)
関西の山 (30)
四国九州の山 (61)
駅舎の旅 (40)
ドライブ (27)
廃線の旅 (21)
駅から散歩 (31)
乗り鉄 (46)
島の旅 (19)
山村の旅 (7)
超低山 (29)
東海の山 (5)
つぶやき (36)
旧道歩き (56)
伊豆の山 (39)
サイクリング (3)
ハイキング (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR