山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

塔ノ岳(下)

【2017年3月11日(土)】塔ノ岳
政次郎尾根への分岐をちょうど14時に通過。
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最初は緩やかなトラバースだが
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その後はすぐに激しい下りに転じる。
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振り返ると、政次郎ノ頭はこんな断崖。
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その右には行者ヶ岳(1188m)。
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たまになだらかなところもあるが
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筋肉痛の人には過酷な階段が続く。
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それでも平均すれば、登りに使った天神尾根よりは、まだマシだ。
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えぐれた道は申し訳ないが避けて通る。
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延々、植林の中だ。
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道はそこそこ整備されているのだが、なにしろ急である。
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浮石も多く、決して歩きやすくはない。
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黙々と下る。
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とうとうY君は、H君からストックを借りて、必死の戦い。
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それでも、誰も転倒することなく、下山することができた。
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キャンプ場のバンガローが見えてから、もう少し歩かされた。
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やっとキャンプ場(跡?)に到着。
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ここで道は渡渉しているのだが、その先が崩落のため進めない。
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やむなく、廃墟になりつつあるバンガロー街の横を下る。
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どうやら現役のバンガローもあるようだ。
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やっと車道に出た。戸沢の流れで、みな靴を洗う。
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本来なら、ここに出てくるはずだった。
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トイレ兼用の休憩舎。
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戸沢山荘も季節営業と思われるが、かなりボロボロ。
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ここに泊まる人は常連さん以外ほとんどいないように思われた。
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すこし離れたところに作治小屋が見えた。
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結局、コースタイム4時間10分の周回コースを6時間かけて歩いたことになる。
歩行時間だけ見れば、4時間15分で、標準とそれほど遜色はないのだが、富士山に登るにはまだまだ実力不足だ。

とにかく、みんな怪我もなく無事に下山できたことは幸いであった。
とりあえず、汗を流しに、高濃度炭酸泉のスーパー銭湯(人工温泉)の「湯花楽」に向かう。
15:20に出発し、15:55に到着。
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16:45待ち合わせということにして入浴。
ここの露天風呂では、全国各地の名湯を一定期間ごとに再現しているらしい。
でも、この日がどこ温泉だったか忘れてしまった。

この湯馬(ゆうま?)君は、ここのマスコットなのだろうか。
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ペッパー君もいたが、まったく会話が成立しなかった。
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湯上がりにソフトクリームを食べて、17時ごろに出発。
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夜に予定があるO君には、秦野駅までみんなを送ってから、裾野の自宅へ。
私は車を近くの駐車場に停めて、先に駅前の山内農場に入っていたみんなと合流。
2時間ほどの「山麓酒場」を楽しんだ。
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もつ鍋の汁があまりにも薄くて、みんなが「これはおかしい」と首をかしげていたが、〆のラーメンで出てきた追加の汁を飲むと、ちゃんと味が付いている。
やはり最初の汁は何かを忘れていたようだ。
みんな、ぶーぶー言いながらも楽しいひとときでした。

19時半ごろ、駅でみんなを見送り、私は車で帰宅。
東名も圏央道も渋滞にひっかかることなく、21時には帰宅できた。
私は車なので、飲めなかったけど、全く不満はなし。
かえって、翌日に疲れを残さず、ありがたいくらいだった。

【行程】2017年3月11日
戸沢(9:14)~天神尾根分岐(10:30休憩10:42)~花立山荘(11:09休憩11:23)~金冷シ(11:39)~塔ノ岳(11:57昼食・撮影12:48)~木ノ又大日(13:13休憩13:16)~木ノ又小屋(13:18休憩13:22)~新大日(13:32休憩13:40)~政次郎尾根分岐(14:00)~戸沢(15:16)
※所要時間:6時間2分(歩行時間:4時間15分)コースタイム:4時間10分
※登った山:3座(うち新規なし)
※歩行距離:7.1km
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塔ノ岳(中)

【2017年3月11日(土)】塔ノ岳
花立山荘での休憩を挟んで、馬の背まで登ってきた。
左前方には、檜洞丸(左、1601m)から蛭ヶ岳(右、1673m)にかけての丹沢主稜が望める。
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これが主峰の蛭ヶ岳。
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その右は、蛭ヶ岳、棚沢ノ頭、不動ノ峰(1614m)。
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正面に見えるのが塔ノ岳(1491m)の山頂。
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左手は大丸(1386m)。
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この辺りは平らでいいのだが、路面がびちゃびちゃだ。
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やはり人通りが多いとこうなるのだろう。
靴を汚さないよう、足の踏み場を選びながら歩いたが、ドロドロになるのを免れることはできなかった。

右手の北斜面に残雪。
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崩落した場所は
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迂回路として設置された橋を渡る。
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11:40、標高1368mの金冷しを通過。ここは鍋割山(1273m)への分岐にあたる。
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この地名は宮ヶ瀬湖から丹沢三峰に至るルート上にもあるが、険しくて「肝(○玉?)を冷やす」ような所だというのが語源だろうか。
それにしては、平和な場所だが。

もう頂上は目前。
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金冷しから30分ほどで塔ノ岳に登頂した。
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風がそれほど強くないのでありがたい。
小屋には避難せず、野外でお昼にすることにした。
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全員での写真撮影は後回しにして、7人が集結できる適地を探す。
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この日は結構な人出で、テーブルはみな埋まっていたが、観客席状のベンチを確保することができた。
ところどころ斜めになっていたりして使いにくかったが、平らな場所を炊事台にした。
と言っても、カップ麺にお湯を入れるだけなのだが。
前回に引き続き、私が人数分のカップ麺(1個あたり80円)を用意した。
お湯の足りない分は沸かすつもりで水を2㍑近く担ぎ上げたが、O君もH君もポットにお湯を入れてきてくれたので、それで十分に賄えた。
麺ができあがる前に、とにかくビールで乾杯。
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これが、何だか富士山登山隊のお約束になってきてしまった。

陣取った正面が富士山の見える方向なのだが、富士山はすでに厚い雲の中に包まれて、もうその雄姿を眺めることはできない。
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残念だが、さっき花立山荘で見えて、写真も撮ったので、よしとしよう。

一応、他の眺望も撮っておかなくては。
これは、これから歩く表尾根と大山(1252m)。
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西には冠雪した南アルプスがうっすらと。
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鍋割山稜方面。
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蛭ヶ岳(左)と不動ノ峰(右)。
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手前が弁当沢ノ頭(1288m)、その後ろに臼ヶ岳(1460m)。
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さらに後ろは大室山(1588m)。左は檜洞丸(1601m)。

さて、カップ麺は全員、汁も含めて完食。トイレ(100円)も完了。
十分休んだところで、寒くならないうちに出発しよう。
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その前に、巨大な山名板の前で記念撮影。近くにいた人に撮ってもらった。
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山頂の石仏群にもお別れのご挨拶。
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地味なもう一つの山名板。
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下山は表尾根方向へ。ピストンは極力避ける。
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以前来た時にはあった、日の出山荘の廃虚はもうきれいに撤去されていた。
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あれはあれで美しかったのだが、やはり危険だし、普通の人が見れば見苦しいものには違いないので、致し方あるまい。
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新大日に向かう道は歩いたことはあるが、もう5年前のことなので、よく覚えていない。
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歩く方向も逆だし、その分新鮮だ。
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表尾根の下り口に立つと、都心方面を望むことができた。
正面に横浜のランドマークタワーが見える。
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かなり霞んでいるが、東京の超高層ビル群。
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最初はガレた急坂を下る。
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恒例の山頂振り返り。
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足場はかなり悪い。
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それでも、表尾根を登ってくる人も少なくない。
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眼下に見えたのは戸沢の作治小屋。
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かなり歩いたので、もう1回振り返る。
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右手に、さっき登ってきた大倉尾根が見える。ちょうど金冷しの辺り。
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こちらの道にも所々崩落箇所がある。
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木ノ又大日(1396m)のピーク手前では、ちょうど木道の設置工事中だった。
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随分、登山道が掘れていたところだったので、土砂流出防止のためだろう。
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若干登り返して暑くなった人もいたので、ピークで数分、着替え休憩。
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何らかの施設の跡があった。
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このすぐ先に木ノ又小屋がある。
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ここでも、Y君の小用のため小休止。
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この小屋は季節営業のようだ。本日はお休み。
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シーズンにはオリジナルのバンダナを買うことができるらしい。
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どんどん下る。
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1.3kmほど歩いてきた。
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30mほど登り返した新大日でも休憩。
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ここにはベンチがあったので、座って休んだ。
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新大日茶屋の建物は健在だったが、もう営業は取りやめているように見えた。
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10分弱で出発。
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右手に急傾斜の大倉尾根。
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眼下に秦野市街が近い。
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三ノ塔(1205m)へと続く表尾根。真ん中が烏尾山(1136m)。
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左前方に大山。
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みんなも「山らしい」景色に見取れている。
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写真も取り放題。
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眼下に書策小屋跡も見えた。
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なかなか楽しい尾根下りである。
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この泥濘さえなければだけど。
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あそこも眺めが良さそう。
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冬のアセビ。
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3度目の塔ノ岳振り返り。
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まだ、尊仏山荘がはっきり見える。
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今下ってきた見晴らしのいい斜面。
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書策小屋跡にはベンチが2つ。
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Y君の足の筋肉が限界らしく、残りの所要時間をしきりに気にしている。
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でも頑張って下らないと帰れません。
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1209mピーク(政次郎ノ頭)手前の分岐、いよいよ尾根から離れる場面では、コースタイムは1時間なのに、「そんなにかからない。おれの予想ではあと30分だ」と根拠のない、希望的観測を訴えていた。
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実際は駐車場まで1時間15分もかかってしまった。

(つづく)
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塔ノ岳(上)

【2017年3月11日(土)】塔ノ岳
高校同期の富士山登山隊練習山行第3弾は、初の1000m越えと急登の訓練ということで、丹沢の塔ノ岳(1491m)で実施した。
塔ノ岳はもともと1月に予定していたのだが、雪の関係で、奥多摩の御岳山に変更していたのだ。

当日は朝8時半に小田急線渋沢駅集合だったので、6時半頃に車で出発した。
電車で行けば、打ち上げでお酒が飲めるのだが、車の方が少しだけ寝坊できるので、ひよってしまった。

圏央道、東名とも順調で、8時過ぎに渋沢駅に到着。
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しかし、天気が今いち。駅から丹沢を望むと大山は山頂が見えているが、塔ノ岳は雲の中だ。
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本来ならば、こんな感じで展開しているはずなのだが。
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またしても富士山の展望はお預けになるのだろうか。
だとしたら、楽しみにしている“塾生たち”が可愛そうだ。

私の次にO君が到着。O君は先に着いて、コンビニで買い物をしていたそうだ。
残る5人は8:18着の電車と8:30着の電車で次々に到着。
2台の車に分乗し、8:40頃、登山口の戸沢に向けて出発した。
メンバーは、O君と私のほかは、H君、Y君、A君、M君、Dさんの計7人だ。

丹沢登山基地の大倉を過ぎて、林道に入ると、道はダートになった。
しかもかなり荒れており、山深く分け入っていく感じがある。
戸沢には、ちょうど10年前の夏に、源次郎沢を遡行した際に来たことがある。
林道そのものは、6年前の秋に烏尾山から下ってきた際に歩いた。
この林道は一時、崩落により通行禁止になっていた時期があったが、その後また通れるようになった。
しかし、よくこの道に一般車を入れているなあと思うほど、凸凹が激しい。

戸沢の駐車場には9時すぎに到着。
駐車場には7~8台くらいしか車が停まっていなかった。
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塔ノ岳に行くには、ここから登るのが最短距離(大倉からよりコースタイムで1時間短い)なのだが、やはり天神尾根や政次郎尾根の急登が敬遠されるのか、ここを起点にする人は少ないようだ。

なんて思っているうちに青空が見えてきた。ちょっと期待できるかな。
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ストレッチをして9:15頃に出発。ここの標高は570m。
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まずは戸沢を渡る。
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続いて、源次郎沢。
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10年前は、ここを遡行したのだ。
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歩き始めは、簡易舗装された道。
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右手に源次郎沢を見ながら進む。
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そして、いよいよ急登に突入する。
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天神尾根、地獄の入口である。
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植林の中をジグザグと登っていく。
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入口から3分と経たないうちに小休止。どうなることやら。
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気を取り直して、出発。かなり日が差してきた。
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背後に見えるのは、丹沢表尾根。右の突起は行者ヶ岳(1188m)あたりだろうか。
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歩き始めて20分ほどで、お着替えタイム。
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さすがに暑くなったようだ。私はウインドシェルのまま。
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急坂は容赦なく続く。
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間もなく、前回同様Y君が「もう筋肉がぴくぴくしてきた」と言い出した。
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どうも大股になってしまうようなので、努めて小股にして、段差を小さく取って登るよう助言したのだが、時すでに遅しだった。
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あたりは完全な冬枯れである。紅葉の頃はさぞかし華やかだろう。
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DさんとMくんの2人は、それぞれに経験もあり、安定した歩きっぷりだった。
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途中2回ほど休憩を挟んで、標高1128mの天神尾根分岐に10:30に到着。
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標高差560mの急登を、ほぼコースタイム通りで登り切った。
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みんな成績優秀だなあと、この時は感心したのだが、実は速すぎたのかもしれない。
先頭のO君はゆっくり登ってくれたつもりなのだろうが、それにみんな必死でくらいついていったので、コースタイム通り&筋肉痛という結果になったのだろう。

それにしても、いつの間にか、いい天気になった。ありがたい。
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分岐ではDさんからお菓子などが振舞われ、10数分ほど立ち休み。
本当は座りたかったが、さすがに丹沢の銀座通り、大倉尾根だけあって人通りが多い。
階段に座らせてあげたかったが、そうもいかなかった。

では、バカ尾根とも呼ばれる大倉尾根名物の階段を登っていく。
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この先も急登ではあるが、天神尾根ほどではないし、ときどき平坦なところもあるので、気分的に歩きやすい。
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階段が多いのは、初心者たちにとってはどうなのか。
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ゆっくり登るなら、さっきよりはマシだと思うが。
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しばらくすると、左手の木々の隙間に富士山が見えてきた。
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みんなも、それぞれの隙間から撮影を試みる。
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しかし、何となく雲がかかっており、間もなく隠れてしまいそうな気配もある。
花立山荘までは何とか持ちこたえてほしい。

階段は一段落して、登山道らしい登りが出てきた。
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振り返ると、相模湾が見えるではないか。
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酒匂川の右は小田原市街、その向こうは真鶴半島だ。
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箱根は残念ながら雲の中。手前のゴルフ場は松田町のチェックメイトカントリークラブだろう。
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その左手には秦野市街が広がる。
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塔ノ岳には、こんな巨岩もあったのか。
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上空にパラグライダーを発見。
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そして再び富士山。
DSC_8420_2017032223313730f.jpg

また階段が復活したが、これはほとんど土留めの工事だろう。
DSC_8421_20170322233108b9c.jpg
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東の方には江ノ島も見えてきた。
DSC_8423_2017032223311064e.jpg

右手には、三ノ塔(1205m)の頂上。
DSC_8424_201703222331123b7.jpg

進行方向は雲がたれ込めているが、背後は明るい。
DSC_8425_201703222331140af.jpg
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西丹沢方面。
DSC_8427_20170322233044dc7.jpg

ふいに花立山荘に到着。
DSC_8429_20170322233045321.jpg

分岐から30分弱だった。
DSC_8431_20170322233047744.jpg

ここのベンチが空いていたので、大休止とした。
DSC_8432_20170322233048b89.jpg

まだ見えている富士山をバックに記念撮影。
DSC_8433_20170322233018748.jpg
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でも、ここにいる間に富士山は雲に隠れてしまった。
DSC_8440_20170322232953a2a.jpg

富士山の反対方向には大山(1252m)。
DSC_8435_2017032223302190e.jpg

三角屋根の小屋が見えるのは烏尾山(1136m)。
DSC_8436_2017032223302292c.jpg

まとめて見ると、こうなる。
DSC_8442_20170322232955645.jpg

ここの名物はおしるこ(400円)のようだ。
DSC_8439_201703222329514f1.jpg

食べたかったが、お昼を持ってきてあるし、団体行動なので止めておいた。
DSC_8437_20170322233024e0a.jpg

15分ほど休んで出発。
DSC_8441_2017032223295489e.jpg

今朝がたのライブカメラでは、山頂がうっすら雪化粧していたが、登山道には全く雪がない。
DSC_8443_20170322232957be2.jpg

軽アイゼンを使わなくて済みそうで、ホッとした。
DSC_8444_20170322232928c2a.jpg

鍋割山稜の谷には、一筋の残雪があったが。
DSC_8445_20170322232929d52.jpg

大倉尾根と小丸尾根に挟まれた勘七沢の谷。
DSC_8446_20170322232930b84.jpg

左手の盛り上がりは大丸(1386m)。
DSC_8447_20170322232932f08.jpg

さあ、少し傾斜がゆるんできた。
DSC_8448_20170322232934e86.jpg

間もなく馬ノ背と呼ばれる平らなところに出て、やっと塔ノ岳の山頂を捉えることができた。
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あと800mだ。
DSC_8450_201703222329099e4.jpg

(つづく)
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畦ヶ丸・加入道山(5)

【2016年12月30日(金)】畦ヶ丸・加入道山
加入道山(1418m)から道志の湯に向かって下山中。
「山と高原地図」に「休」のマークがある東屋まで下りてきた。
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沢の対岸は急斜面。
DSC_3388_20170124173849158.jpg

同時に「水」のマークもあったが、これはさっき見えた湯花ノ沢のことで、ずいぶん谷底まで下りないといけないし、水も足りていたので、もちろん省略。
DSC_3389_201701241738502f3.jpg

上の分岐からここまで、コースタイムのほぼ半分の30分ちょっとで到着。
DSC_3390_20170124173851227.jpg

とくに休まず、さらにピッチを上げて下る。
DSC_3391_201701241738532d5.jpg

快適な道だ。
DSC_3392_20170124173824f71.jpg

一部崖もあったが問題なし。
DSC_3393_2017012417382548a.jpg

冬枯れだと青空が見える。
DSC_3394_20170124173827236.jpg
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時刻は15時を回った。
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すでに夕方の気配だ。
DSC_3397_20170124173803cfe.jpg

シカ柵を階段で通過するとは珍しい。
DSC_3398_201701241738050d9.jpg

このあたりは横浜市水道局の管理下にある。
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さすがに横浜市はお金があるわ。
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平成13年にこの登山道に沿った森で「道志・森未来植樹祭」なる催しが行われたらしい。
DSC_3401_2017012417380909f.jpg

こんな立派な標柱も立っていた。
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それぞれの地区を担当する区名の標柱もたくさんあった。
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そんな街区を通り抜けていく。
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登山口はもう近いかな。
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苗木をシカの食害から守っているのだろうか。
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沢を渡る。
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清流だ。
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加入道山の頂上からちょうど1時間で登山口まで下ってきた。
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ここにはいろんな標識が立っていた。
DSC_3409_20170124173718196.jpg
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駐車場がもうすぐそこ。
DSC_3413_201701241736548e8.jpg

朝も見た道志山塊の稜線もだんだん暮色に変わりつつあった。
DSC_3414_2017012417365524f.jpg
コースタイム上は下山が16時半を過ぎる計算だったが、駐車場には15時半に着いてしまった。
靴を脱いで、ザックを車に放り込み、さっそく道志の湯へ向かう。
ここは下山したらすぐ風呂に入れるからありがたい。

でも行ってみたら「本日休業」の看板。じぇじぇ。
仕方ない。「いやしの湯」にするか、「花椿の湯」にするか。
花椿は高いが、近いので、そこにしよう。

国道に出たところで加入道山がかわいい姿をさらしていた。
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花椿の湯には10分で到着。
DSC_3793_201701241736588ee.jpg

入浴料は1000円。それなりに混んでいて、浴室内の撮影は厳しかった。
DSC_3794_20170124173633aa1.jpg
内湯のぬる湯と熱い湯、露天風呂にもしっかり入って温まった。

お腹が空いたので飯はここで食べてしまうことにした。
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ヒレカツと豚汁の定食が650円と安かったので、それにしたかったが、もう品切れ。
あとはそばとかカレーとか、あまり食指が動かないものばかりで、困ってしまったが、内容は分からないけど花椿定食が880円とあったので、その食券を自販機で買ってカウンターに渡す。
出来上がって出てきたのは、私の苦手なかき揚げ。それもデカイ。
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大失敗!と思ったが、あとの祭り。
小うどんがついてきたので、その汁につけて我慢して、みんな平らげた。
御飯の量も多かったので、満腹になった。

温泉を17:00に出発。
帰りも往路と同じ道で帰る。帰りもまた遅い車の後についてしまったで、のんびりだった。
18:50、無事帰宅。
これで無事、丹沢主脈コンプリートできた。
具体的には、日向薬師から大山、ヤビツ峠、三ノ塔、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸、犬越路峠、大室山、菰釣山、三国山、篭坂峠まで。9回を費やした。
お疲れ様でした。

【行程】2016年12月30日
登山口駐車場(8:26)~橅の森キャンプ場(9:21)~浦安峠(9:54トイレ10:01)~大界木山(10:32)~モロクボ沢ノ頭手前鞍部(11:01休憩11:13)~モロクボ沢ノ頭(11:18)~畦ヶ丸避難小屋(11:36トイレ・昼食12:04)~畦ヶ丸(12:06)~モロクボ沢ノ頭(12:23)~バン木ノ頭(12:42)~シャガクチ丸(12:56電話13:00)~水晶沢ノ頭(13:33)~白石峠(13:52)~加入道山(14:11撮影・休憩14:23)~道志分岐(14:28)~休憩舎(15:02)~駐車場(15:24)
※所要時間:6時間58分(歩行時間:5時間56分):コースタイム:7時間50分
※登った山:8座(うち新規4座:モロクボ沢ノ頭、バン木の頭、シャガクチ丸、水晶沢ノ頭)
※歩行距離:15.6km

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畦ヶ丸・加入道山(4)

【2016年12月30日(金)】畦ヶ丸、加入道山
畦ヶ丸(1292m)から主稜線を歩いて、白石峠までたどり着いた。見覚えのある風景だ。
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モロクボ沢ノ頭からコースタイム1時間50分のところ、1時間半かからなかった。
DSC_3322_20170124080108ed0.jpg

ベンチもあったが、休まずにそのまま加入道山(1418m)の登りにかかる。
DSC_3323_20170124080109dbf.jpg

右手に丹沢最高峰、蛭ヶ岳(1673m)。
DSC_3324_20170124080111cc0.jpg

小さなサルノコシカケ。
DSC_3325_201701240801127a2.jpg

実は、登った線をつなぐだけなら、加入道山も登る必要はないのだが、時間に余裕があるので、登ってしまうことにした。
DSC_3327_201701240800476af.jpg

以前来たときにはなかった新しい道標がある。
DSC_3326_201701240800469db.jpg

道志の湯方面の分岐を通過。
DSC_3328_20170124080049a5b.jpg
帰りは山頂から引き返して、ここから駐車場へ下る予定だ。

この先も結構な急坂が続く。
DSC_3329_201701240800506ad.jpg

木々を透かして見ても富士山は雲に隠れてしまった。
DSC_3330_20170124080051493.jpg
前回は夏で木々の葉っぱが生い茂っていたし、富士山は見えなかった記憶がある。

傾斜がちょっと一服。
DSC_3331_20170124080023778.jpg

鳳凰三山(左)と甲斐駒(右、2967m)。
DSC_3332_20170124080024cbc.jpg

なんと八ヶ岳。中央は赤岳(2899m)、左は権現岳(2704m)。
DSC_3333_201701240800260f9.jpg

手前から今倉山(1470m)、三ツ峠山(1785m)、白峰三山。
DSC_3334_20170124080027183.jpg

赤石岳(左、3120m)と荒川三山(右、3141m)。
DSC_3335_20170124080029e99.jpg

右前方は大室山(1588m)。
DSC_3336_20170124075959877.jpg

さあ、ラストスパート。
DSC_3337_20170124080000d3f.jpg

頂上直下には新しい階段ができていた。
DSC_3338_20170124080002011.jpg

峠から20分弱で加入道山に登頂。
DSC_3339_2017012408000399d.jpg

ここは3年半ぶりだ。
DSC_3340_201701240800052de.jpg

三等三角点。
DSC_3341_20170124075933a85.jpg

もう午後2時を過ぎているというのに、中高年の夫婦と若者が一人いた。
ご夫婦はバナナを食べていた。
DSC_3343_20170124075936454.jpg
(ここには写っていません)

トイレ目当てで避難小屋に向かう。
DSC_3344_20170124075937e66.jpg

なんか以前よりきれいになっている気がする。
DSC_3345_20170124075939aa2.jpg

扉を開けてびっくり。ものすごく新しい。いつ建て直したのだろう。
DSC_3346_2017012407590885b.jpg
調べてみたら、2016年1月23日から。まだ1年経ってなかったのだ。
中にはすでにシュラフが敷かれており、さっきの若者のものと思われた。
ここで今夜は泊まるんだなあ。ちょっとうらやましいかも。

でもトイレはなかったので諦めて、ベンチに戻り、熱いお茶を飲む。
DSC_3347_201701240759118a6.jpg

ふと木々の隙間から山がよく見えることに気付いたので、しばし撮影タイム。
おそらく相模原方面。
DSC_3348_201701240759111df.jpg

北に大岳山(右、1267m)。
DSC_3349_20170124075913908.jpg

最奥は奥多摩の峰々。
DSC_3350_20170124075914a88.jpg

かろうじて八ヶ岳。
DSC_3351_201701240758438a2.jpg

撮影している間に、若者は小屋に引っ込み、ご夫婦は下ってしまった。
DSC_3352_20170124075844a28.jpg

ご夫婦は「道志の湯」うんぬんと言っていたから、同じ方向だろうか。
DSC_3354_201701240758476dc.jpg

大室山方面の道を見送って下山開始。
DSC_3343_20170124075936454.jpg

こちらも追いかけるようにして下る。
DSC_3353_20170124075847627.jpg

でも、分岐までには追いつかなかった。
DSC_3356_20170124075816abf.jpg

一瞬、富士山が見えてうれしい。
DSC_3355_20170124075849170.jpg

分岐を右折。
DSC_3357_2017012407581666b.jpg

ロープがあるほどの危なっかしいトラバース道だ。
DSC_3358_20170124075819db1.jpg

危険個所は慎重にクリア。
DSC_3359_201701240758193ef.jpg

足を踏み外さないように注意して下っていく。
DSC_3360_20170124075821eb7.jpg

途中で、今倉山(1470m)が正面に見えた。
DSC_3361_20170124075752c04.jpg

赤石岳の左にやっと聖岳(3013m)も姿を現した。
DSC_3362_20170124075753ef3.jpg

今倉山の右肩に覗くのは北岳(3193m)。
DSC_3363_20170124075755cac.jpg

棚ノ入山(1117m)かな。
DSC_3364_201701240757563a3.jpg

名残の八ヶ岳。
DSC_3365_201701240757580dc.jpg

このあたり、かなりの崩落地形だ。
DSC_3366_20170124075728a1a.jpg

新しい崩落をロープで横断。
DSC_3367_2017012407572995d.jpg

ここを過ぎると、すこし道は安定した。
DSC_3368_20170124075731fb2.jpg

石の多い斜面。
DSC_3369_20170124075732de1.jpg

あとは駆けるようにして、どんどん高度を下げていく。
DSC_3370_20170124075734d83.jpg

涸れ沢を通過。
DSC_3371_20170124075703ba2.jpg

今度は浮石の多いトラバース。
DSC_3372_20170124075705d64.jpg

さらに植林帯へと入る。
DSC_3373_20170124075706f8b.jpg

石のあるところを走るのは注意が必要。
DSC_3375_20170124075708ae9.jpg

こういう感じのところなら大丈夫。
DSC_3376_20170124075709e8f.jpg

これは崩落止めの工事なのか。キャンプ場の炊事場にも似ているが、こんなところにあるわけがない。謎だ。
DSC_3377_20170124075609a87.jpg

左から富士山、鳥ノ胸山(1208m)、御正体山(1682m)。
DSC_3378_20170124075611fb5.jpg

富士山のシルエット。
DSC_3380_20170124075612d4f.jpg

甲相国境の山々と富士山。
DSC_3381_20170124075614e7e.jpg

本日最初に登った大界木山(1246m)。
DSC_3382_201701240756161c6.jpg

そのさらに左側。
DSC_3383_20170124075549382.jpg

加入道山の稜線。
DSC_3384_20170124075551391.jpg

眼下に沢が見えてきた。
DSC_3386_20170124075552411.jpg

(つづく)
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