山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

榛名山(4)

【2017年3月25日(土)】榛名山
臥牛山(1232m)で展望を楽しんでいる。
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目の前は烏帽子ヶ岳(1363m)。
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榛名湖南岸の山々。
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逆方向、二ツ岳(1343m)の左に水沢山(1194m)。
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「静かな湖畔」のメロディーが流れるメロディーラインがある高原。
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眼下には林道が通っている。
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登山道は頂上で行き止まりなのだが、岩場を下れば伐採地に出られるので、そのまま直進した。
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その岩場。
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蛇ヶ岳(1229m)と榛名富士(1391m)。
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伐採地を下りながら、臥牛山山頂を振り返る。
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正面は相馬山(1411m)。
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二ツ岳。
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再び山頂。
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この斜面だけ、きれいに伐採されている。
目的は何だろうか。
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雪を蹴りながら、林道を引き返す。
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30分ちょっとでヤセオネ峠に戻ってきた。
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相馬山の登山口には黒髪山神社の鳥居。
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時刻は14時半。二ツ岳も登る予定だったのだが、榛名神社に行きたくなっていたので、今回は諦めることにした。
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榛名湖畔を経由して、車で榛名神社に向かう。
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途中、湖畔に車を停めて、撮影タイム。
対岸に饅頭のようなヒトモッコ山の盛り上がりが見える。
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掃部ヶ岳(1449m)。
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榛名山ロープウェイの山頂駅。
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ロープウェイは3分ほどで登ってしまう。
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少し移動して、観光案内所前でトイレ休憩。
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ここからは相馬山の突起が目立つ。
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アップにしてみよう。
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榛名富士と相馬山のコラボ。
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榛名富士の左には烏帽子ヶ岳(1363m)。
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その左に鬢櫛山(1350m)。
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鬢櫛山と烏帽子ヶ岳の位置関係。
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湖面の氷が流氷のようだ。
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観光案内所の隣には、土産物店。
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その向かいに竹久夢二の歌碑があった。
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「さだめなく鳥やゆくらむ青山の青のさびしさかぎりなければ」
とくに榛名山と縁がある歌というわけでもなさそうだ。
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再び榛名富士。
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ちょうどゴンドラがすれ違ったところだった。
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では、改めて榛名神社に向かおう。
14:55、榛名神社の駐車場に到着。
東の方角に、幡矢ヶ岳(1271m)が見えた。
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となりの山腹には修験者は修行をしていたような感じの洞穴が口を開けていた。
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この駐車場は、平成17年に廃校になった榛名町立第四小学校の跡地だった。
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校門は保存されていた。
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その真ん前に庚申塔。
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県道を少し下ると、榛名神社のバス停前に出る。
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宿坊、谷本坊の石灯籠。
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谷本坊の看板。
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神社は鳥居の向こうだが、少し宿坊街を歩いてみた。
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向かいは真徳坊。
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榛名簡易郵便局。
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どうやら休業している山椒茶屋。
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宮之坊。
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改めて榛名神社の大鳥居をくぐる。
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この鳥居は、一昨年に竣工したばかり。高さ15mの鉄鋼製だ。

湯元南之坊には新泉亭の名も。
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吉本坊。
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吉本坊の立派な門。
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榛名歴史民俗資料館は帰りに寄ろうと思っていたが、戻って来た時には閉館時間を過ぎていた。
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榛名神社には見どころがいっぱいあるようだ。
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門前の宿坊は最盛期の江戸中期には100軒に達するほどだったという。
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こうした看板は往事の繁栄ぶりを再現しようと掲げられているらしい。
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榛名神社は創建1400年だそうだ。
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大龍坊。
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石祠。
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龍之坊と三力坊。
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新宮之坊。
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宮本坊。
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一茶の句碑。「鶯もとしのよらぬや山の酒」
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門前仲まちおとうふや。
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赤門の般若坊。
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入之坊に岩本坊。
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三蔵坊と大蔵坊。
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善徳坊。
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榛名太々御神楽の扁額が掲げられている。
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上州名物、焼きまんじゅうは試食せず。
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榛名神社の銅鳥居。
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その奥に随神門が見える。
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右手は本坊への階段。
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左は東之坊延寿亭。
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ここは天狗山(1179m)への登山口。
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ちょっとお腹が空いていたが、まずは参拝しなくては。
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随神門は国の重要文化財。
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彫刻が素晴らしい。
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この先にも、見どころがたくさん。
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江戸期は榛名寺と称し、上野寛永寺に属していたが、明治初年に神仏分離により、榛名神社となったという。
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これは、ちょっと解読不能。
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この門をくぐると、榛名神社の森の中へと入っていく。
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(つづく)
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榛名山(3)

【2017年3月25日(土)】榛名山
榛名富士(1391m)の山頂から20分でふもとまで下りてきた。
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下る途中、ズックを履いた家族連れがいたが、雪で濡れるし、路面はとても滑るので、非常に危ない。
子供も小さかったし、「引き返した方がいいですよ」と言えばよかった。

車道を通って、車を置いてある榛名湖温泉ゆうすげに向かう。
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沿道には、ちょっとしゃれた街灯があった。
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車道も峠にはそれなりに雪が積もっている。
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この峠から、ちょっと道を外れて小山を登ると、「ひともっこ」というピークがあるらしいので行ってみた。
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ほんの数分で頂上に着いた。
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標高は1745mだった。立派な山名板があって、うれしい。
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祠らしきものが雪に埋もれていた。
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展望はなかったが満足して車道に戻る。
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それにしても、この道はどうも車が走った痕跡がない。
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不思議な気分で歩いていると、間もなく榛名湖畔に出た。
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正面は掃部ヶ岳(1449m)。
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湖面の氷が割れて、流氷のようになっている。
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割れ口は直線だ。
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なんと、ここは「富士山国有林」。榛名富士のことだろうが、とても大胆な命名だ。
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鬢櫛山(1350m)。
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湖畔の遊歩道に沿って句碑がいくつかあった。
こちらは「俳誌ホトトギス三大句碑」
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「榛名湖のふちのあやめに床几かな」高浜虚子
「塗りかへのボート揚げあり凍湖畔」高濱年尾
「雲下りて山湖の朝の霧となる」稲畑汀子

「山の日に染めあげられし赤とんぼ」吉村ひさ志
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ひさ志は1926年生まれの俳人だそうだ。

このあたりの湖畔は榛名湖浪漫公園というのか。
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なんと通行止めの柵があった。道理でタイヤの跡がなかったはずだ。
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しかし、春はもうすぐそこまで来ている。
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13時半前に、ゆうすげに戻ってきた。
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車に乗って、蛇ヶ岳(1229m)の登山口まで移動する。
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チェーンを巻いていなかったが、このくらい大丈夫だろうと判断して、雪の積もった空き地に停めた。実際なんの問題もなかった。
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13時半に登山開始。
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もちろん、この山にはトレースなどない。
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でも、そんなの関係ない。
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いきなり、かなりの急登。
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振り返ると、榛名富士(1391m)。
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ササと雪を踏みしめて登る。
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まだ中盤。
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大岩の横を通過。
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やっと、なだらかになった。
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10分ちょっとで登頂。
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ここにも山名板があって、よかった。
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この先も臥牛山(1232m)方面へ歩いて行けそうだが、車もあるので引き返す。
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シルエットは鬢櫛山(左、1350m)と烏帽子ヶ岳(右、1363m)。
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下山はほとんど駆け足。
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6分で下りてきた。
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今度はヤセオネ峠に移動する。
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広い駐車場があったので、車はそこに停めた。
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次なる標的は臥牛山(ねうしやま)。
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車止めのチェーンをまたいでいく。
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ここは積雪後も歩いた人がいるみたいだ。
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途中から林道を離れ、尾根に乗る。
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樹林帯の中をズボズボ進む。
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前方に立ちはだかる岩山。
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どうやら、これは登らないようだ。
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すこし左に歩くと、きれいに樹木が伐採されていた。
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しばらくそのまま歩いたが、 なんかおかしいので振り返ったら、再び尾根に登る道があった。
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危ない、だまされるところだった。
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頑張って、岩稜の上によじ登る。
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このあたりの登山道は不明瞭だ。
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尾根を歩くこと数分で、北見岩なる標識があった。
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少し、右に入ると、展望が開けた。北見岩とは、これのことか。
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正面に谷川連峰が望める。
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左手には烏帽子ヶ岳。
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草津白根山(2160m)。
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横手山(左端、2305m)と赤石山(中央、2109m)。
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中央左に大高山(2079m)。
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その左の山々。
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これは白砂山(2140m)かな。
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上越国境の山々。
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眼下は中之条町の町並み。山並みが低くなっているのは三国峠あたりか。
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平標山(左、1984m)と仙ノ倉山(中央、2026m)。
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万太郎山(左、1954m)と谷川岳(右、1977m)。
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谷川岳(左)と朝日岳(右、1945m)。
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手前の3つのコブは左から十二ヶ岳(1201m)、中ノ岳(1188m)、小野子山(1208m)。
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子持山(1296m)。
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谷川連峰の全容。
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上信国境の山々。
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眺望を堪能したところで、頂上に向かう。
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程なく、臥牛山山頂に到着。
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ここにも山名板があって、ありがたい。
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東には、赤城山が雄大なすそ野を広げていた。
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赤城山の黒檜山(左、1828m)と地蔵岳(右、1674m)。
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すぐ目の前に二ツ岳(1343m)。
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その左に相馬山(1411m)。
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榛名富士と掃部ヶ岳。
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榛名富士の手前の盛り上がりは、さっき登った蛇ヶ岳。
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榛名湖。
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掃部ヶ岳は榛名山の最高峰だ。
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(つづく)
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榛名山(2)

【2017年3月25日(土)】榛名山
鬢櫛山(1350m)から下山し、しばし湖畔の車道歩き。
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と思ったが、せっかくなので湖畔まで下りてみた。
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湖岸近くの氷はかなり解けている。
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対岸の天神峠方面。
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榛名湖温泉ゆうすげの向こうに蛇ヶ岳(1229m)が見える。アンテナがあるのは二ツ岳(1343m)。
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逆さ富士。
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このあたりは湖岸もまだ凍っていた。
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でも氷の上は立入禁止。禁止されていなくても上がりはしないが。
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榛名富士(1390m)は実に端正な形をしている。
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天目山(左、1303m)と氷室山(右)。
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湖畔にたたずむ「セゾンドはるな」。
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結構おしゃれな感じのホテルだ。
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近くに壱つ岩なるものの案内板があったが、壱つ岩そのものが見当たらなかった。
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どこに行ってしまったのだろう。
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烏帽子ヶ岳(1363m)の登山口まで戻ってきた。
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さっき登り始めたところとは、ちょっとずれたところにも登山口があった。
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旧榛名町(現高崎市)のマンホール。
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榛名湖に注ぐ沼尾川を渡る。
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2時間20分ほどで、ゆうすげまで戻ってきた。
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向かいにあった階段に腰を下ろし、5分ほど休憩。
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榛名富士の頂上には行ったことがあるので後回しにしようかと思ったが、少し雲が出てきたので、天気がもっている間に登ってしまうことにした。
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2人分の足跡があったが、今日のものなのか昨日なのかはっきりしない。
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こちらにも、そこそこ雪が積もっている。
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樹林帯の中を進む。
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振り返ると、烏帽子ヶ岳のシルエット。
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傾斜が徐々にきつくなってきた。
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右手に鬢櫛山(1350m)。
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榛名湖と掃部ヶ岳(1449m)。
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鬢櫛山と烏帽子ヶ岳の鞍部の向こうに真っ白な峰々が見える。
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谷川連峰だ。
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最も高いのは仙ノ倉岳(2026m)だろうか。
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その左に見える平らな山は苗場山(2145m)かな。
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さすがに、かなりの急坂だ。
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再び谷川連峰。
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烏帽子ヶ岳。
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雪も深くなってきた。
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榛名湖がもう随分低い。
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黒い土の粉が雪の表面に付いているのを踏んでいるのと、足跡の上に付いているのがあったので、歩いた人は今日と昨日1人ずつかもしれない。
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ようやく頂上の神社が見えてきた。
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雪が深くて標高差もあったので、かなり疲れた。
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コースタイム40分のところ45分かかってしまった。
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頂上に鎮座するのは、その名も富士山神社。
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明治42年に榛名神社に合祀されたと書かれている。
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さすがに眺めが素晴らしい。天を突き刺すような相馬岳(1411m)。
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東には二ツ岳。その向こうは赤城山(1828m)。
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南東は松之沢峠方面の突起群。
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南に三ツ峰山(1315m)。
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このような位置関係になっている。
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仙ノ倉岳。
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こいつらは何を写したのか忘れてしまった。
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真っ白な谷川岳(1977m)。手前の台形は吾妻耶山(1341m)。
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ここは一等三角点のようだが、なんとなく小さい気がする。
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東の全景。
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関東平野。かなり霞んでしまった。
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山名板は残念ながらなかった。

階段を下りて、ロープウェーの山頂駅に向かう。
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冬期休業中かと思ったら、運行していた。
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富士山神社の立派な鳥居。
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ここを訪ねるのは1998年11月以来なので、19年ぶりになる。
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その時はロープウェーで登ってきた。

駅前に富士山神社の遥拝所があった。
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縁結びの神様だけに、恋愛成就を願う絵馬が多い。
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なんと、ここに山名板もどきがあった。
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着いた時が、ちょうどゴンドラが出発するところだった。
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ちなみに料金は片道440円。
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ゴンドラは2つ連なって運行されていた。
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その向こうに浅間山(2568m)が見えた。
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なんだかかわいい。
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さようなら~
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駅の横にある展望台からは正面に三ツ峰山。
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松之沢峠方面。
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一応、パノラマ案内も載せておきましょう。
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左端は相馬岳。
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もう正午も過ぎたので、ここでお昼にする。
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冬はやっぱりカップ麺だね。
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榛名富士山頂を眺めながら舌鼓。
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食べている間に、観光客が大勢ゴンドラで上がってきた。
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賑やかになってきたので、20分ほどで出発。
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ゴンドラで下ってもよかったのだが、時間が合わなかったので、歩くことにした。
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下る前にトイレに立ち寄る。
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ここから先は、観光客は遠慮してね。
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雪道なので下りやすい。
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ササ原の中の道だ。
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眼下に榛名湖。
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湖面の氷は南側の方が解けている。
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かなりの急斜面。
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下るにつれ、路面に土が顔を出してきた。
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ドロドロでかなり歩きにくかった。
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(つづく)
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榛名山(1)

【2017年3月25日(土)】榛名山
この日は5:10に起床し、5:55に自宅を出発。
愛車パジェロミニはガス欠寸前だったので、いつものGSではなく、直近のGSで給油した。
タイヤも少し凹んでいたので、ここでエアも補給。
川越ICから関越にのると、またしても坂戸西まで渋滞。
前週ほどではなかったが、これで数十分ほどロスした。
高崎ICで下り、室田経由で榛名山に向かう。
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途中、榛名神社一之鳥居を通過。
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さらに登ると、ユニークな形の岩が見えてきた。
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男根岩だそうだ。
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縁結びや安産にご利益があるのだとか。
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天神峠を越えると間もなく、榛名湖が見える。
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湖岸近くの氷は解け始めていた。
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右が榛名富士(1391m)、左は烏帽子岳(1363m)だ。

榛名湖温泉に着いたのは8:40前。
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3時間近くかかってしまった。
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ここから正面には榛名山の最高峰、掃部ヶ岳(1449m)が見える。
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公衆トイレが冬期閉鎖だったので、榛名湖温泉ゆうすげでトイレを借りた。
車はゆうすげの駐車場に置いて、目の前の烏帽子ヶ岳を目指す。
その名の通り、烏帽子に似た急峻な山だ。
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歩き出す前に、道端でしっかり身支度&ストレッチ。
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出発は9時前になってしまった。
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左手に榛名湖畔荘を見ながら
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舗装道路を歩くこと数分。
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案内板があったので、登山口は分かりやすかった。
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すぐに加護丸稲荷大明神の鳥居。
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赤い鳥居がいくつか並ぶ。
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くぐりながら進むと、小さな社があった。
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こちらには「加護玉稲荷」とある。どちらが正しいのか。
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小さなキツネたちに手を合わせ、安全登山を祈願した。
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さて、ここから本格的に登りとなる。
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しっかり雪が積もっているので、早速チェーンを巻いた。
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最初から、かなりの傾斜がある。
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道が掘れているところは、避けて進む。
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登山口から20分で烏帽子ヶ岳と鬢櫛山(1350m)との鞍部に到着。
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ここは右折して、烏帽子ヶ岳に向かう。
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左は鬢櫛山方面。
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烏帽子岳の登り口にはまたまた鳥居。やはり「丸」が正しいようだ。
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キツネさんにご挨拶。
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雪が降った後は誰も歩いていない。
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軽いラッセルとなる。
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積雪も多いところでは20cmくらいあるので、スパッツを装着した。
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ずっと急な階段が続く。
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振り返ると、鬢櫛山(右)と掃部ヶ岳(左)。
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雪の深いところでは、チェーンが効かず、かなり登りにくかった。

頂上直下の岩場に加護丸神社の奥宮らしき鳥居があった。
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寄り道になるが行ってみた。
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大きな鈴がぶら下がっている。
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岩穴の中に小さな祠が祀られていたが
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手前には、キツネの置物が散乱していた。
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参拝して、頂上を目指す。
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頂上付近は傾斜が緩やかなササ原。
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歩き始めてから、ほぼ1時間で烏帽子ヶ岳に登頂。
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雪の急坂で、かなりしんどかった。
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頂上は木立に囲まれているが、なかなかいい雰囲気。
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空も真っ青。
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南の方角には木々を透かして、榛名富士を望めた。
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その左には相馬岳(右、1411m)と二ツ岳(左、1343m)のシルエット。
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これだけ撮影して、すぐに引き返す。

下る途中、西の方角に浅間山(2568m)を確認することができた。
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その右には四阿山(2354m)。
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スキー場はパルコール嬬恋だろうか。

復路は跳ねるように下る。
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すぐに鞍部まで戻ってきた。
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しばらくは平坦な道。
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湖畔に下る分岐にあった古いベンチ。
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通過して、相変わらずトレースのない道を行く。
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このあたりで積雪は15cm程度。
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鬢櫛山への登り。
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烏帽子ヶ岳を振り返る。こうして見ると、やはり険しい。
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こちらの雪は少々湿っていたので、烏帽子ヶ岳よりは多少マシだった。
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烏帽子ヶ岳の北に延びる無名の山。
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尾根に出ると、ちょっとした岩場になっていた。
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この先も自分でトレースを付けていく。
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左手に榛名富士と榛名湖。
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小さな雪庇を越える。
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傾斜はそれほどきつくないが、ラッセルなので時間がかかる。
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そろそろ頂上かな。
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もうちょっと先だった。
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鞍部から30分ほどで登頂。
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ここからの展望も立ち木越し。
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左から二ツ岳、相馬岳、榛名富士。

烏帽子ヶ岳はと二ツ岳。
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ここも、これだけ写して通過。
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すぐに振り返り。
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あとは緩やかに下る。
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積雪は10cmほど。
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滑るように下れる。
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ヤセ尾根を通過。
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左手に榛名湖。
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途中にあった岩場を左折。
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一気に下ると、車道が見えてきた。
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しばらく車道に沿って、不明瞭な道を進む。
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山頂から20分ほどで湖畔近くまで下りてきた。
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結局、ここまで誰にも会わなかった。
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(つづく)
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黒斑山(下)

【2017年3月20日(月)】黒斑山
黒斑山(2404m)から下山し、浅間山荘に戻ってきた。
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ここでは乗馬もできるらしい。
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改めてよく見ると、駐車場わきに天皇陛下が皇太子時代にお手植えされたモミや白樺などが。
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山荘の奥、湯ノ平に通じる登山道の入口に古い鳥居があった。
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湯ノ平にある浅間神社のものだろう。

実はここは浅間山の六合目であった。
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ちなみに浅間山は空から見ると、こうなっているらしい。
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それはともかくお風呂だ。宿泊客はチェックアウト後に入ると割引で500円。
真っ赤な湯に浸かって、ゆっくりと汗を流した。

午後2時前に出発。私は、H君を軽井沢駅まで送る。
その後は、高速で帰ってもいいのだが、どうせ渋滞だし、下の道を行くことにした。

国道18号の旧道。
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すぐに国道の碓氷峠。
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ここには昭和8年建立の碓氷峠修路碑が立っていた。
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長野県側のシンボルは浅間山。
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峠からは、旧碓氷峠方面に町道三度山線が延びている。
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旧国道を下っていくと、左手に古いトンネルが現れた。
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これは旧信越本線の遺構ではないか。
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こちらはレンガ積みの小さな橋梁。
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今までは、こんな遺構は木々に隠れて見えなかった気がする。
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それをこんな風に露出させているということは、廃線ハイキングができるルートをさらに延長しようとしているのだろうか。
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この橋梁はコンクリート製で比較的新しいが、これも廃線には違いない。
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この熊の平隧道も新しい。
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昭和40年の竣工とのこと。
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このあたりも歩かせるつもりだろうか。
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レールを残したままで。
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これは有名な眼鏡橋。
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ちょうど眼鏡橋の駐車場があったので、車を停めて荷物の整理などを済ませた。

渋滞を避けてずっと下を走ることにした。通りかかった安中駅は新しくなっていた。
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昨年3月にリニューアルしたばかりだそうだ。
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背後にある工場は、東邦亜鉛安中製錬所。
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運行されているのは群馬バス。
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寄り道はこれで終了。
この先は富岡、藤岡、鬼石、秩父を経由して、帰宅したのは何時だったか。
そんなに遅くならずに着いたはず。
久々の雪山歩きを満喫した1日だった。

【行程】2017年3月20日
車坂峠(8:45)~車坂山(8:58)~シェルター(9:49休憩9:55)~槍ヶ鞘(9:57)~中コース分岐(10:01)~トーミの頭(10:08撮影10:11)~黒斑山(10:25撮影10:36)~トーミの頭(10:46昼食11:12)~中コース分岐(11:16)~車坂山(11:47)~車坂峠(11:58)
※所要時間:3時間13分(歩行時間:2時間23分)コースタイム:3時間20分
※登った山:4座(新規なし)
※歩行距離:5.3km
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