山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

根室本線(下)

【2017年6月18日(日)】根室本線
芦別から赤平にかけての根室本線の駅を訪ねている。
平岸駅を後にして、次は茂尻駅へ。
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駅前通り。突き当りは布団屋さん。
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階段を登って、駅舎まで上がってきた。
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向かって左にトイレ。
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これは水飲み場の跡だろうか。
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この花がまわり中に咲いていたが、何という花だか分からない。
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モシリとは、アイヌ語で世界とか国土とか島の意味。
この駅の由来は「ポン・モシリ(小さい島)」から。空知川の中州のことらしい。
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駅舎内に不思議なコーナーが。
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イスも何も置かれておらず、だだっ広い空間だった。
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こちらは昭和40年頃の駅周辺の風景だそうだ。
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時刻表。深夜の23時台にも走っているのがちょっと不思議。
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誰かのいたずら書きの跡が。
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茂尻駅は大正7年(1918年)の開業。
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大倉鉱業がこの地に茂尻炭砿を開坑するに当たって開設された駅だ。
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昭和33年(1958年)に設置された跨線橋。
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線路脇にはルピナスが鮮やか。
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芦別方面。
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1面2線の島式ホームである。
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跨線橋から赤平方面。
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ホームがやけに新しい。最近、改修したみたいだ。
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駅舎と周辺の集落。
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1日平均の乗車人員は37人(2012年)。
無人駅になる前は、ここで駅員さんが改札をしていたのだろう。
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駅前には、とてつもなく広い空間が取り残されていた。
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続いて赤平駅へと向かう。
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赤平のマンホールは、市の花、大輪のキクとキャッチフレーズの虹、そして頭文字のAで構成されていた。
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駅前に車を停めて、駅舎の写真を撮ろうとしたら、列車の音が聞こえてきたので、あわててホームに走った。
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1両編成のディーゼル車である。
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さすがに何人かの乗降はあった。
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間もなく、列車は芦別方面へと遠のいていった。
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さようなら~
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赤平駅は上赤平駅として大正2年(1913年)に開業した。
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現在の駅名に変更されたのは昭和18年(1943年)。
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1日平均の乗車人員はわずか137人(2015年)。
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人口は最盛期(1950年)には6万人近くにも達したが、現在は1万702人(3月末現在)。産炭地の人口減少は実に極端だ。
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ここは2面3線のホーム。
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1989年には住友石炭赤平炭鉱への専用線が撤去された。
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右手に広がる草原がその跡地だろうか。
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この駅の駅名標も一部、取り払われていた。
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この先は使用していません。
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かなり哀愁が漂う。
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これが現在の駅舎。1999年に改築されたものだ。
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1960年度には貨物発送量が全国一だったとか。
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そんな時代もあったのだ。
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駅前にある、ひときわ高い建物「日高屋」は銘菓「炭礦飴」の製造元。
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きれいな窓口だが、昨年3月から簡易委託駅となっている。
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駅舎内には地場産品紹介コーナーも。
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これが、その炭礦飴だが、日高屋では市内の石川商店が製造しているニッキ飴「塊炭飴」を仕入れて販売しているらしい。
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駅舎は6階建てで「赤平市交流センターみらい」との併設になっている。
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再び、日高屋。
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駅舎はヨーロッパのお城のようなデザインだが、何か関係があるのだろうか。
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というわけで、今回の根室本線の旅は終了。
今後、北海道はどんどん駅が廃止されていくので、その前にあちこち探訪しなくてはならない。
山の合間に行くことになるが、忙しくなりそうだ。

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根室本線(上)

【2017年6月17日(土)】根室本線
この日は、高校の同級生H君と、芦別市・崕山(きりぎしやま、1066m)のモニター登山会に参加することになっている。
登山そのものはあす18日で、事前の講習が14時から、星の降る里百年記念館で行われる。
それに向けて、正午前に札幌市内の自宅マンションを出発した。
行啓通りから幌平橋を渡って、中の島通りを進む。
札幌JCTから道央道に乗ろうとして、ふと気づいた。
「あれ、この車、ETC付いてないのかい?」
車を脇に停めて、車内をあちこち見てみたが、それらしきものは見当たらない。
今日はETCカードを忘れてしまったので、兄貴のスタンドで給油した時に、カードを借りてきたのだが、差し込むところがないのである。
この車を売ってくれた弟(中古車販売を手掛けています)に電話をして聞いてみたら、「付けてないよ」という。
前のパジェロミニは買ったときに装着されていたから、てっきり今度のエブリーも付いているものだと思い込んでいた。
ETCは今度買うことにして、この日はやむなく現金払いだ。
多少高くつくが仕方ない。

ここのところずっと週末の天気は悪かったが、この日はよく晴れている。
北海道の高速はずっと平らだ。眠くなってしまう。
眠気覚ましを兼ねて、岩見沢SAでトイレ休憩。
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敷地内にいろいろありそうなので、ちょっと散策。
これは、かつて岩見沢でも行われていたばんえい競馬のモニュメント。
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岩見沢のばんえい競馬は2006年で終了、今は帯広競馬場でのみ行われている。
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お隣の三笠市はアンモナイト化石の産地だそうだ。
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ちょっとした高台に登って、SAを俯瞰。
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では、出発しましょう。
そのまま北上し、滝川ICで国道38号に下りる。

まっすぐ講習の会場に向かうと早く着き過ぎてしまいそうなので、駅舎めぐりをすることにした。
まずは根室本線の東滝川駅。
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この駅は、大正2年(1913年)に幌倉駅として開業。
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昭和29年(1954年)に現在の駅名に変更された。
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立派な駅が残っているだけに、ちゃんとした駅前通りがあるが、もう商店はほとんどない。
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駅舎の前に、仁木他喜雄顕彰歌碑なるものが。
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サトウハチロー作詞の「めんこい仔馬」を作曲した人らしい。
仁木(1901~1958年)は北海道出身の方らしいが、滝川かどうかは不明。

さっそく構内を見学させてもらった。
この跨線橋は昭和57年(1982年)に設置されたものらしい。
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ホームには、このようなものが落ちていた。
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レールの向こうにはマーガレットが咲き乱れている。
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なんと廃駅でもないのに、駅名標がなくなっていた。
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すでに廃線の雰囲気を色濃く漂わせている。
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残っていた駅名標はイタドリの中に埋もれていた。
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正面まで来ると、何とか使命を果たせていることが判明。
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しかし、JR北海道は無人駅の草を刈る人手も金もないようだ。
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ホームはやけに長い。
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炭鉱が賑やかな頃は長大な編成の列車も走っていたのだろう。
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雪国の跨線橋らしく、入口には扉があった。
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それにしても、1日の乗車人員が5人しかいないのに、2面2線のホームとは、贅沢な構造だ。
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駅舎内に戻ると、旧駅名の駅名標(再現?)を発見。
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古老の聞き取りとか、地元の歴史を取材したパネルが壁いっぱいに貼り出されていた。
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無人化されたのは1982年だそうだ。
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4年前に開業100周年を迎えた。式典が行われたらしい。
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現在、当駅を発着する列車は、上り8本、下り7本である。
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おっと、もう13時半だ。
ここから芦別まで30分くらいかかるかも。急がねば。
ちょっと、1駅に時間をかけ過ぎてしまった。

【2017年6月18日(日)】根室本線
崕山の登山を終えて、H君ともお別れしたが、まだ日が高いので、昨日の続きということで、駅舎探訪をすることにした。
まずは芦別駅。
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駅舎の真ん前にそびえる五重塔はおそらく、かつての芦別レジャーランドに建設された五重塔を模したものだろう。
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芦別ロータリークラブの「四つのテスト」。初めて聞いた。
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芦別駅は下芦別駅として、東滝川駅と同じく大正2年の開業。
この駅舎は昭和22年(1947年)に改築されたものだ。
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駅前のビルはパチンコ銀座。どうやら廃業している。
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これは駅前通り。奥に旧芦別レジャーランド(1970年開業、2011年10月で閉園)の北海道大観音(1989年建立)が見える。
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今やバスの方が市民の足であろう。
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芦別駅は昨年4月から市が業務を行う簡易委託駅となっている。
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窓口の営業時間は平日の6:45~15:00まで。
それ以外は車内清算となる。
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今日は誰もいないので、勝手にホームを見学させてもらった。
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1日平均の乗車人員は196人(2012年)。
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芦別温泉にはさっき行ってきた。
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芦別駅に改称されたのは昭和21年(1946年)のことだ。
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2面2線の相対式ホーム。
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かつては3番のりばから三井芦別鉄道(1989年廃止)の列車が発着していた。
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赤平方面を望む。
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なんと、思いがけず列車がやってきた。
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夏期のみ運行する臨時特急「フラノラベンダーエクスプレス」だ。
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停車したが、誰も下りず、誰も乗らなかった。
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芦別市の人口はピーク時には7万人を超えていたが、今は5分の1の1万4000人余りにまで減少してしまった。利用者も激減している。
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だから、駅前に建物はあるが、営業している会社は商店はかなり少ない。
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スナック「グランマ」などはやっているのだろうか。
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やっていたとしても、グランマがママなんだろうなあ。

では、隣の平岸駅に移動。
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私にとって「平岸」と言えば、札幌市豊平区の平岸なのだが、こちらの「平岸」も中学時代から存在は知っていた。
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当時、ここから転校してきた女の子のことを好きになったからだ。
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こちらも大正2年の開業。
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旅行者用の落書き帳が置いてあった。
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ここも2面2線のホームだが、上下線が非対称でかなり離れているため、相対式ではない。
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跨線橋から芦別方面を望む。ホームは半分以上、草原になっている。
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使用されていないホームはマーガレットに埋め尽くされていた。
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廃線寸前の雰囲気だが、一応廃線協議対象の13線区の中には入っていない。
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噴煙を上げているのは旭岳(2291m)だろうか。
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赤平方面。
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ホームに下りてみた。
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ホームで稲でも栽培しているかのようだ。
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短い駅前通り。
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全部、アイヌ語由来の地名だ。
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1日平均の乗車人員は12人(2012年)。
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この駅の裏に昭和27年に開坑した平岸炭鉱の選炭場が設置されたが、38年には早くも閉山となった。
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(つづく)
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鹿沼駅舎めぐり

【2015年12月23日(水)】鹿沼駅舎めぐり
石裂山(880m)登山を終えたが、まだ時間が早いので、鹿沼周辺の駅舎や役所をコレクションしながら帰ることにした。
まずは鹿沼市役所。
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かなり古い庁舎で、スローガンもレトロだ。
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鹿沼市は「鹿沼秋まつり」をユネスコの無形文化遺産にしようと申請中のようだ。
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今や本家の世界遺産だけでなく、無形遺産や記憶遺産などに登録してもらって、街おこしにつなげようと、どの自治体も必死だ。

そんな騒ぎを横目に、東武日光線の北鹿沼駅へ。
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昭和6年(1931年)12月10日開業。
開業当時からの木造駅舎は2009年5月頃に取り壊されたそうだ。

今のはいかにも効率的なの箱形駅舎。もっと早く来るべきだった。
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ちょうどスペーシアが通過して行った。
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その2分後には、普通列車の新藤原駅が到着。
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発車したと思ったら、今度は新栃木行きの普通列車がやってきた。
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ラッキーなことにすれ違いシーンを撮影することができた。
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ここで鹿沼市のマンホールをチェック。
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次はJRの鹿沼駅へ。
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開業は明治23年(1890年)6月1日だが、こちらも駅舎は新しい。
なんと2014年3月14日の供用開始。タッチの差だった。

ただ、新駅舎の雰囲気も悪くない。
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ここにも大きく、ユネスコ無形文化遺産の宣伝。
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「秋まつり」という何の変哲もない名称だが、彫刻屋台の「繰り込み」と「繰り出し」、「ぶっつけ」と呼ばれる囃子の競演が見どころらしい。
市役所の真ん前にある今宮神社に奉納される400年も続く祭りなんだとか。
彫刻屋台は町内ごとに全部で27台あり、うち14台は江戸時代に作られたものだそうだ。

駅前にある屋台倉庫は「上野町屋台蔵」だった。
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こちらは廃業した佐野ラーメンのお店「ロッキー」。
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映画「ロッキー」のファンだったのだろうか。

駅前ロータリーに石裂山の登山口、上久我にも通じていた鹿沼市民バス(愛称:リーバス)が停車していた。
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市街地を南北に貫流する黒川にかかる貝島橋からは、日光連山がうっすら見えた。
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朝のうちはもっとはっきり見えていたが、男体山、日光白根山ともに頂上付近には雲がかかっている。

東武線の新鹿沼駅は昭和4年(1929年)4月1日の開業。
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なんか岡本太郎っぽいモニュメントがあるなあと思って確認してみたら、やっぱりそうだった。
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鹿沼市民文化センターのオープンにあわせ、昭和59年に作られたものだそうだ。今はここに移されている。タイトルは「夢の樹」。

駅の横には木造のままの自転車預り所があった。
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何だかホッとした。

JR鹿沼駅にもあったが、ここにも芭蕉の木像がたたずんでいた。
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国道293号(例幣使街道)を南下、次は樅山駅。
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新鹿沼駅と同時の開業だが、ここも駅舎は建て替えられ、待合室すらない。
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子供泣き相撲で有名な生子(いきこ)神社の最寄り駅とのことだが、今回は立ち寄らなかった。
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またも箱型の楡木駅。
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しかし、なかなかしゃれた自転車置き場。
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屋根が高すぎて、雨が降ったら濡れてしまいそうだけど。

駅前には「東武鐵道楡木驛開設紀念碑」が立っていた。
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ここも新鹿沼駅と同時開業だが、記念碑の建立は昭和7年7月。
東武鉄道の初代社長、根津嘉一郎の揮毫である。

線路は続くよどこまでも。
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こちらも同じ日に開業した東武金崎駅。
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ここから旧西方町(栃木市)に入る。
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とくに商店もない駅前通り。
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スマホ検索で、西方町いきいきロマンの湯という温泉を発見したので来てみたら、入浴施設ではなく温泉スタンドだった。
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いろいろと効能がありそうだが、持って返るわけにもいかない。
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栃木市役所西方総合支所(旧西方町役場)に寄り道。黄色い塗装が印象的だ。
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西方村が町制をしいたのは平成6年10月。
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そして栃木市に編入合併したのは平成23年10月。町としては17年の寿命だった。

旧西方町のマンホール。
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わりと近くに、これまた栃木市に編入された都賀町の旧役場があった。
DSC_8401_201601070625310ba.jpg
現在は、栃木市役所都賀総合支所。

旧都賀町のマンホール。
DSC_0684_20160107062848b6b.jpg

旧都賀町マンホールのデザインを残しつつ、市章部分のみ栃木市に差し替えたパターン。
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次の家中駅に至っては、駅名板のみ。
DSC_8404_20160107062534808.jpg
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ちょうど、区間快速浅草行きが入線してきた。
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合戦場駅。家中駅とともに新鹿沼駅と同時開業。
DSC_8411_20160107062509575.jpg

これまた味気ない駅で残念。2007年5月の供用開始。
古い木造駅舎はその後取り壊されたそうだ。
Jan22-2001.jpg
(ネットより借用)

駅前の民家にきっぷ発売所があった。
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東武日光線が伊勢崎線から分岐する春日部駅から、ここがちょうど50km。
DSC_8412_2016010706251108d.jpg

これで駅舎撮影は打ち止め。日帰り温泉に向かう。
今回は栃木市の「栃木温泉 湯楽の里」にした。
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料金は790円。「湯楽の里」はチェーン展開しているようで、あちこちにある。

結構大きな施設だったが、休日ということもあり、かなり混んでいた。
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ゆっくり汗を流し、東北道と圏央道で帰宅。
渋滞にもつかまらず、早めに帰れた。
久しぶりの栃木の山だったが、ちゃんと日光連山が見えたら、なおよかった。

(おわり)
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身延線・大井川鉄道

【2014年8月23日(土)】駅舎撮影
JR身延線の駅舎撮影中。
富士宮駅に引き続き、南富士宮駅。
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沼久保駅も雨だった。
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駅前の句碑は高浜虚子。
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「とある停車場富士の裾野で竹の秋」「ぬま久保で下りる子連れの花の姥」

芝川駅。
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待合室に雨具を着た山仕度の人が座っていた。
まだ午前11時すぎだが、もうどこかを登ってきたのだろうか。

稲子駅は撮影済みなので通過。
次は十島(とおしま)駅。
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駅前には南部町の町営バスが電車の到着を待っていた。
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井出駅は富士川を見下ろせるロケーション。
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DSC_0669.jpg

寄畑駅。
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この先、内船駅から甲斐上野駅までは撮影済みなので、身延線はこれでひとまず打ち止め。
大井川鉄道へ向かう。
その前に富士川の風景をおさらい。覆道は国道52号。
DSC_0685_20141016064334a1a.jpg
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それにしても今回はあまり駅舎に感動がない。岳南に多少ユニークなものがあったけど。

お腹がすいたので、街道沿いに富士宮やきそばを探したが、見つからないまま、新東名の新清水ICに着いてしまったので、仕方なく乗る。
新静岡SAに寄って、お持ち帰りのやきそば(600円)を購入。
ベンチで食べる。
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さすがに普通のソース焼きそばとはひと味違った。
今夜宿泊予定のキャンプ場に電話。一応天気を聞いて予約を入れる。

さてもう午後1時近くなったが島田金谷ICで下りて、大井川鉄道に取りかかる。
その前に、島田市役所金谷庁舎。金谷町は合併で消滅したということだ。
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金谷駅、新金谷駅は撮影済みなので代官町駅から。
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駅名板が見えにくいのでアップ。
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絶妙の草の生え具合。
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日切駅の駅名標は字が細い。
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五和(ごか)駅には感激。
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絶対取り壊しちゃだめよ。

高台に登って大井川を眺める。
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国道473号。
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茶畑が広がる対岸の山。
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神尾駅は大井川を見下ろす位置にある。車で来るにはかなり面倒な場所だ。
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そして、なぜかたぬきの駅。
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次の福用駅は英語表記の方が目立つ。
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大和田(おわだ)駅。
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抜里駅は「サヨばあちゃんの休憩所」になっている。
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ここで、思いがけず、「きかんしゃトーマス」のSLと遭遇。
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あちこちでカメラの人を見かけたが、みなこれを標的にしていたのか。

あっという間に走りすぎていった。
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と、にわかに雷が鳴り出し、激しい雷雨に。
あまりの豪雨に、道の駅川根温泉の駐車場に避難。小降りになるまでしばらく停滞。
ワイパーが効かないほどの雨で、駅舎の撮影どころではない。
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とにかくこれではキャンプは無理と判断、お風呂には入りたいので、車中で接岨峡温泉の宿を検索するが、奥泉の民宿しかヒットしない。
素泊まりで4700円ほど。まあ、これでいい。
ネットで予約し、念のため電話も入れる。

15分くらいして小降りになったかなと思ったところで出発したが、また再び豪雨に。
塩郷駅前で車をとめ、思案。
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こんなに強い雨が続いたら、どこかで土砂崩れが起きないとも限らない。
Sさんがfacebookに送ってくれた天気図(雨雲)によれば、このあたりの雨はさらに強まる予想。
ピンピンしているのに道路が遮断されて帰れなくなるのもばかばかしいので、翌日の登山は断念。
予約したばかりの民宿もキャンプ場もキャンセルして、いったん自宅に帰ることにする。

キャンプ場に電話を入れると、「ほんとはキャンセルは受け付けてないんですけどね~。まあこの雨ですからいいですよ」との反応。
ほんとに役所というのは困ったものだ。
この豪雨でも本来はキャンプをすべきだとでも言うのだろうか。
民宿は素泊まりでお願いしたので、とくに実害はないだろうと思ったが、「そうですか~準備して待ってたんですけど」との答え。
お風呂を沸かし始めていたということだろうか。それはすいません。

翌日一緒に登る予定だったO君にも「この雨なので登山は中止するわ」とメールしたら、うち(裾野市)に泊まりに来い、酒を飲もうとのお誘い。「こっちは天気大丈夫そうなので、明日は愛鷹山の新コースを歩こう」と言う。
愛鷹にするかどうかは別にして、とにかくお言葉に甘えることにした。裾野に向かう。

あれこれキャンセルした途端、雨がほぼ止んでしまった。
全くどうなっていることやら。
時間はまだ4時前なので少し前進してから引き返そうかと思ったが、まだ未撮影の駅はたくさん残っているので、塩郷、地名(じな)、川根温泉笹間渡駅だけ撮影して、裾野に向かうことにする。
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塩郷駅は大井川の真ん前。

川も随分増水している。
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ちょうど電車が通過していった。
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地名駅の近くに「日本一短いトンネル」があった。
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ただ、この時点で日本一短い鉄道トンネルはJR吾妻線の樽沢トンネル(7.2m)のはず。
このトンネルはそれより短いのだろうか。

一応、ホームの看板には遠慮がちに「?」が付けてある。
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もともとは線路の上をまたいでいた貨物索道から線路を守るために建設されたもので、索道がなくなったので、山でもない場所になぜ突然トンネルがあるのか、不思議な光景になっている。

さて地名駅。
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川根温泉笹間渡駅も残してほしい木造駅舎。
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駅舎の南半分はおしゃれな喫茶店になっている。
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ここは川根温泉の玄関口だ。
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「SLの見える丘公園」というどこかで聞いたことのある名称の公園からは大井川の眺めが見事。
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途中、藤枝SAでO君への手土産とソフトを購入。
深酒にそなえ、胃にコーティングさせる。

指示のあった目印のセブン―イレブンを目指し、地図を駆使してO家に6時半に到着。
泊まる荷物だけ、部屋に置いて、向かいのインド料理店で4時間飲食。
飲み放題コースで4000円。安い。時間制限は通常2時間だが、O君の顔で、4時間も長居させてもらった。しかも美味しかった。

家に戻ってもう1杯飲み直し、翌日のコースを西丹沢の菰釣山に決めて、11時半に就寝した。

(おわり)
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御殿場線・岳南鉄道・身延線

【2014年8月23日(土)】駅舎撮影
この週は、土曜日が雨模様、日曜日には回復するとの予報。
とくに静岡方面に晴れマークが目立ったので、土曜日は静岡県の大井川鉄道などの駅舎撮影、そのまま山に入り、県民の森キャンプ場でテン泊、夜、O君と合流して酒宴、翌日林道沿いに山伏(やんぶし、2014m)まで歩く、という計画を立てた。

3:45に目覚ましが鳴る直前に目を覚まし、4時出発。
6月に開通したばかりの圏央道・高尾山~海老名間を初めて走る。
さすがに新しい。
朝焼けがきれいだったが、不気味な雲が空に散らばっている。
でも、東名から富士の裾野の緑が雲の切れ間から見えたりして、今日登らないことにしたのは失敗だったかと少々、気分が暗くなる。

御殿場ICで下り、駅舎撮影は御殿場線の南御殿場駅から。
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箱根方面も晴れており、あちらを登ってしまおうかと気持ちが揺らぐが、グッとこらえて、テツを続ける。

富士岡駅ではちょうど電車がやってきた。
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浜松行きだ。御殿場線からそんな列車があったとは。

正面に富士山がずどんとあるはずだが、完全に雲の中。
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次の岩波駅は、すでに撮影済みなので通過。
裾野市役所に立ち寄る。
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さすが富士山麓の町、「自衛官募集中」だ。

裾野駅。
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駅前通りは昭和のムードを色濃く残す。
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長泉なめり駅は超近代的。平成14年の定礎だ。
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「なめり」とは「納米里」と書くことを知る。

駅ではあんなに天気がよかったのに、長泉町役場の前で突然雨が降り出した。
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やはり山には行かなくてよかった。

下土狩駅&大岡駅。
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駅舎としてはいずれも面白み欠ける。ユニークなのは炎の男くらい。
これで御殿場線はおしまい。

撮影済みの沼津駅は飛ばして、東海道本線の片浜駅へ。
DSC_0469.jpg

しばらく、国道1号のバイパスではなく、旧東海道を走る。
DSC_0471_20141015233053e2d.jpg
しかし、風情はもうほとんどない。

原駅。
DSC_0479_20141015233054b59.jpg

次の東田子の浦駅は撮影済みなので、ここで東海道線とは離れ、岳南鉄道へ。
まずは終点の岳南江尾駅。
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ちょうど電車がやってきた。
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神谷駅。
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ちなみに、岳南鉄道の路線はこうなっている。
DSC_0482_2014101523302621a.jpg

富士山ビューポイントからの眺めは
DSC_0490_20141015233030662.jpg

こんな状態。
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これで「すど」駅と読む。
DSC_0491.jpg

なかなか味わいのあるホーム。
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手書きの表示が、それに輪をかける。
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お花畑がきれい。
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岳南富士岡駅には派手なペイントが施されている。
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どうも自販機と公衆電話が邪魔なのだが。

ごてごての貼り紙。
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これはホーム側から見た駅舎。
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どっちが正面だが分からない。

貨物列車にはネコが生息していた。
DSC_0518_20141015232940d82.jpg

「○起不全がにくい?」
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比奈駅。しぶい。
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懐かしいタイル。
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列車交換。
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いってらっしゃい。
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駅前の商店もしぶい。かつては近くの工場労働者で賑わったのだろう。
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岳南原田駅は比奈駅と似ているが、蕎麦屋と合体している。
DSC_0555_201410152329173c9.jpg

ここまで字が下手くそだと、魅力的だ。
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おそらくペンキの刷毛に慣れていないだけだろうけど。

本吉原駅。
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駅舎はないが本社ビルがあった。
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岳南鉄道の駅名標は字が太く、画面いっぱいなのが特徴。
DSC_0573_2014101523285102b.jpg
このあたりでまた雨がぽつぽつと落ちてきた。

吉原本町駅は傘を差しながらの撮影。
DSC_0585_20141015232853fdd.jpg
しかし、本吉原と吉原本町が隣同士なのは紛らわしい。

次のジヤトコ前駅では本降りに。女の子も突然の雨に走って下りる。
DSC_0590_201410152328232a5.jpg
「キヤノン」もそうだが、なぜ「ヤ」を小さくしないのだろう。

岳南鉄道始点の吉原駅は撮影済みなので、これで岳南鉄道は制覇。
身延線に転戦。
柚木、竪堀駅は撮影済みなので、次の入山瀬駅へ直行。
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富士根駅。
DSC_0604_20141015232826b8d.jpg

いったん雨は止んでいたが、再び雨脚が強くなってきた。
源道寺駅でも難儀した。
DSC_0606_20141015232828d97.jpg

富士宮駅はペデストリアンデッキ。
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あちらには富士山がそびえている予定なのだが。
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1階の観光案内所でパンフをゲットして退散した。

(つづく)
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