山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

昆布岳(下)

【2016年10月23日(日)】昆布岳
11時前に昆布岳(1045m)に登頂。
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ダウンを着込み。フリースをひざ掛けにして、おにぎりにぱくつく。
ワンタン麺はお湯がぬるくなっていて、なかなか春雨が柔らかくならず、バリ固で食べるしかなかった。
早く食べないと、外気で冷たくなってしまう。

H君のジェットボイルは低温のため不調で、湯を沸かせず。
O君とH君はおにぎり一つだけで切り上げ、下山してから何か食べるという。
ならば、私もたくさん食べる必要はない。
おにぎりは筋子1個だけにした。

昼食を写そうとしてカメラのシャッターを押したら、なんと「カードが異常です」の表示。
さっきまで正常だったのに、いきなり何だい。
バッテリーやカードを入れ直しても、同じなので諦めた。
どうせ今日はピストンだし、帰りはスマホで写そう。
どうも、このカメラはいきなりバッテリーがなくなったり、カード異常が出たり、四国で落下事故を起こしてから調子がよくない。

そういうわけで、スマホで頂上からの眺めを撮り直した。
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西、えぼし(944m)方面。
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南の方角。これから下る道と噴火湾。
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東の方角。
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羊蹄山(1898m)。
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では下山しよう。
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私はせっかく持ってきたのでチェーンアイゼンをして下る。
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H君もストックがあるので大丈夫そうだったが、つぼ足のO君だけは滑りまくっていた。

恒例の頂上振り返り。
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頂上直下で2人とすれ違った。
これで本日の入山者は14人だ。

岩場の下り、クリア。
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901mピークの左奥に尻別岳(1107m)。
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ロープ場、クリア。
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慎重に下ったせいで、8合目まで下るのに30分かかった。登りは35分だった。
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昆布岳の特徴的な頂上。
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何度も振り返る。
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やっと、また日が差してきた。
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8合目から20分で6合目通過。
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メガネ岩への登り返し。
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帰りもメガネ岩で休憩。
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H君にチーカマをもらう。
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日が差したり、陰ったり。
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697mピーク通過。
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天気は回復したかな。
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5合目通過。
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登りでは気づかなかった、解読不能の看板。
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引き続き、さくさく下る。
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また、冬から秋に舞い戻ってきた。
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ウインザーホテルが正面に見える。
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歩きながらコンパクトカメラをいじっているうちに復活した。
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このまま安定して使えるだろうか。
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期待して、2人のあとをいつもの通り付いていく。
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4合目を12時半すぎに通過。
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紅葉と再会。
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日が差すと、やはり紅葉は鮮やかだ。
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日が陰ると、こんな雰囲気。
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写真を撮っていると、どんどん2人に離されてしまう。
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それもまた絵になるから、いいんだけど。
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長い影。
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地面も色とりどり。
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おお、我ながら、これはいい写真だ。
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青空の2合目。
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なぜか、私が先頭に出た。
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紅葉真っ盛りの山麓。
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ムラサキツメクサ。
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紅葉の向こうに洞爺湖の中島がくっきり。
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ササ原の中の紅葉。
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この子とも再会。
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1合目通過。
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あと、もうひと息だ。
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茶畑もどきとも再会。
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あとは、もうほとんど平ら。
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1時過ぎに登山口に到着。
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下界に来るとすっかり晴れ渡っていた。登山あるあるである。

では、お目当ての豊浦町の温泉に向かおう。
ウインザーホテルのちょうど逆側まで来た。
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海辺に建っていたのは、天然豊浦温泉しおさいの湯。
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ここも入浴料は500円。
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時間はたっぷりあるので、ぬるめの露天風呂でゆったりつかった。
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売店に日本一の秘境駅、小幌駅のグッズが売っていたので、駅名標のストラップ(600円)を購入。
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入浴後、休憩室でとにかく乾杯。
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2人は車の運転があるのでノンアルだが、私だけクラシック。すいません。

この後、併設のレストランで食事をするつもりだったが、2時で一旦閉店しちゃったので断念。
千歳空港のラーメン道場で食べることにした。
というわけで、夕刻から姪っ子の成人祝いを実家でするというO君とはここでお別れ。
来年の合宿は6月にしようという検討課題をそれぞれ持ち帰った。

この先はH君の車で高速をひた走る。
空港にはちょうど16時に到着。
空港内の「雪あかり」という店で、ネギ味噌(970円だったかな)をいただいた。
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もうすこし麺に汁の味がしみているとよかった。

H君とはここで解散。私はお土産を買って、18時前に搭乗口へ。
19:10発の便なので、1時間以上時間があったが、スマホをいじったり、トイレにこもったりして、時間をつぶした。
飛行機はほぼ定刻通りに離陸。
機内では、ほとんどずっと寝ていた。

羽田到着はかなり遅れて、20:55。
次の所沢行きのバスは21:40発だったので仕方なく、電車で帰ることにした。
帰宅は23時を過ぎてしまった。
移動で疲れたが、初冬の北海道と新鮮な肉を満喫した旅だった。

【行程】2016年10月23日
登山口(8:39)~1合目(8:49)~2合目(9:01休憩9:03)~3合目(9:14)~4合目(9:30)~5合目(9:41)~メガネ岩(9:44休憩9:51)~6合目(9:59)~7合目(10:09)~8合目(10:21)~9合目(10:35)~昆布岳(10:55休憩11:19)~8合目(11:48)~6合目(12:08)~メガネ岩(12:17休憩12:22)~4合目(12:34)~2合目(12:52)~登山口(13:10)
※所要時間:4時間31分(歩行時間:3時間53分)
※登った山:1座(昆布岳)
※歩行距離:11.5km

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昆布岳(中)

【2016年10月23日(日)】昆布岳
メガネ岩で休憩中。
私に続いて、O君が見学に出かけた。
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岩壁がまたすごい。
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メガネ岩を真横から見るとこんな感じ。
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7分ほど休んで、出発。
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巨木にご挨拶。
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ここから20mほど下る。
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頂上は寒そうだ。
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鞍部を通過。
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しばらく登り返して、標高700mあたりが6合目。
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まだ、車が入れるんだ。
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とうとう雪が目につき始めた。
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引き続き、なだらかな登り。
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O君、何を見つけたのか。
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標高750mあたり。
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7合目通過。
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ここを過ぎると、急に傾斜がきつくなる。
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ロープまでぶら下がっていた。
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あまりに太いので、廃校になった小学校の綱引き用の綱ではいかと想像した。

道は、またすぐになだらかになった。
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ササも雪で真っ白だ。
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802mピークを通過。
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そのピークを振り返る。
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ここからまた20mほど下る。下りでは山頂が見えやすい。
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とうとう路面も白くなってきた。
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ひとり随分成長した白樺があった。
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この子もわりと太い方。
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みんなだいたいこのくらいなので。
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8合目通過。
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802mピークを振り返る。
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左手にササに覆われた「えぼし」(944m)が姿を現した。
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やっと山らしい登りになった。
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と思ったら、また広い道。
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前が開けているけど、まだまだ頂上ではない。
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再び、険しい登り。
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路面が滑るので、帰りが怖い。
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噴火湾。
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秋から冬へ。
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いよいよ頂上が手の届くところに見えてきた。
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右手の稜線の向こうに羊蹄山(1898m)らしき山が見えている。
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右前方に昆布岳(1045m)から続く稜線の901mピーク。
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頂上部を望遠で。
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登山道最後の平坦地。
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登山口から2時間弱で9合目を通過。
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標高差はあと120mほど。
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頂上に誰かいるのが見える。
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頂上直下に岩場がある。
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振り返れば、噴火湾に差す光のカーテン。
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901mピークに通じる夏道はなさそうだ。
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その稜線の向こうに尻別岳(1107m)が見えた。
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羊蹄山は雲の中。
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こちらは洞爺湖の中島。
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さて、いよいよ岩場に挑む。
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その手前のアプローチ。
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9合目あたりを見下ろす。
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改めて901mピーク。
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この斑点は何だ! 気色悪い。
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ここを行きます。
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クリアして裏側に下りる。
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あとはササやぶのトラバース。
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あれが頂上。
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えぼし。
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西昆布岳(804m)は隠れて見えない。
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雪をかぶったササを掻き分けながらの急登。
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必然、雪をかぶることになる。
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足元もかなり悪い。
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頂上はもうすぐ。
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頂上には、グループがいるみたい。
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下山者とすれ違った。下りはほんとに滑りそう。
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右手には相変わらずはっきりしないけど洞爺湖。
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左手は、尖ってもいないのになぜ烏帽子なのか分からない、えぼし。
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南西の方角の山並み。
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昆布岳のなめらかな山肌。
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積雪は2cmほど。
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901mピークを見下ろす位置まで来た。
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西の方角。
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頂上目前。
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いやいや急な坂だった。
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やっと着いた~。標識のモチーフは昆布だ。
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昆布岳はアイヌ語の「コンポ・ヌプリ」(小さなコブ山)に由来しているので、昆布とは直接関係ないんだけど、なんかユーモラスで面白い。

コースタイム3時間のところ、2時間20分で登頂。
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さっきすれ違ったおじさんが「風はそんなにない」と言っていただけあって、それほど強くなくて助かった。
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山頂でお昼を食べることも可能だ。

ここは一等三角点だった。
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羊蹄山、惜しい。
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東の稜線。
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飯の前に、まずはコンブ形の山名板で記念撮影。
頂上に着く直前に5人(計7人)が下り、山頂には2人が残っていたが、食事の仕度中だったのでお願いできず、自撮り棒で撮った。

(つづく)

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昆布岳(上)

【2016年10月23日(日)】昆布岳
昨夜から、洞爺湖を見下ろす高台にあるO君の別荘に泊まっている。
この日は午前6時に起床。
青空は覗いているものの、天気予報は曇り。
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(洞爺湖ウインザーホテル)
室蘭方面は晴れるらしいが、今日登る昆布岳(1045m)はちょうど胆振と後志の境界なので、たぶん雲は出るだろう。

昨夜のバーベキューの後片付けをして、残りの豚汁で朝食。
一晩置いて温め直すと、さらにおいしい。
残しても捨てるだけなので、頑張って3杯食べた。

テラスから見る洞爺湖はちょっと曇りがち。
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外に出ると、洞爺湖の中島が見えた。
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9時頃に出発のつもりだったが、8時前には準備ができてしまったので出発。
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膝が痛くて、まだ山に登れないN君はここで帰宅。昨日はどうもありがとう。
残る3人で昆布岳の登山口を目指す。

鍋の蓋みたいな特徴的な頂上は幸い見えている。
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でも真っ白。昨日は黒かったので、夜中のうちに雪が降ったのだろう。
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山の上には重たい雲がたれ込めているが、雨雲ではなさそうだ。

雄大な北海道の景色を眺めながら、30分ほどで登山口に到着。
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無理すれば10台以上は駐められそうな駐車場と、こじんまりしたトイレがあった。
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かなり離れたところから「→昆布岳」の標識があり、人気の山のようだ。

トイレを済ませて、ザックの腰ひもを結ぼうとしたら、バックルの片方がない。
どこに落としちゃったんだろう。
昨日のニセコではあったので、もしかしたら別荘かもしれない。
まあ、今回は荷物も軽いし、胸バンドを止めれば、全然問題なかった。

このあたりは晴れているが、山の方は曇っている。
8:40に出発。頂上までは5.7km、標高差は800mほどある。
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これは廃屋に見えるが、すぐ近くに民家があるので、現役の納屋かもしれない。
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これが、そのお宅。
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なかなか立派な木造建築である。
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ちょっと歩くと
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入林届箱があった。ここでは「入山」とは言わないらしい。
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車は3台駐まっていたが、入林簿によれば先客は5人、2人、2人のグループだ。
本日の入山者は我々を含め12人ということになる。

我々もきちんと届を出しておいた。
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はい、改めて出発。
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昨日は雪景色だったが、今日は秋色の山だ。
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しばらくは、というか、かなりずっと軽四駆なら登っていけそうな、広い緩やかな道を進む。
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今日はじっくり紅葉が楽しめる。
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鉄塔を通過。
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雲が多いが、まだ日は当たっている。
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この茶畑みたいのは何なんだろう。
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シラヤマギク。
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真っすぐな道が続く。
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紅葉が陽射しを受けて鮮やかだ。
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10分で1合目を通過。
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標識にかわいくリボンが付いている。
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紅葉が素晴らしい。
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地面には落ち葉が敷き詰められている。
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目の前にも。
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ここは白樺並木のようだ。
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20分ほどで2合目。
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暑くなってきたとのことで、O君、H君ともに上着を脱いだ。
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道は相変わらず真っすぐ。
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紅葉がさらにまぶしさを増していく。
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薄紫のキヨスミシラヤマギク。
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落ち葉の絨毯は足に優しい。
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一瞬日が陰った。
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でも白樺林は雰囲気が明るい。
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登山口から35分で3合目。
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あと、4kmだ。
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道幅は依然として広いが、傾斜は徐々にきつくなってきた気がする。
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たまには振り返り。
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本格的に白樺林に入った。
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木の赤ちゃんも紅葉。
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コケも黄緑色に紅葉?
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黄色い衣装で暖かそう。
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しかし、なぜかみな木が細い。
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間もなく、林道と交差。
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とくに休まず進む。
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いつまで真っすぐなんだろう。
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道の真ん中にキヨスミシラヤマギクが占拠。
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いや、見事な白樺林だこと。
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ちょうど9:30、4合目を通過。
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ちょっと、道が細くなったかな。
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この辺で再度振り返り。
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「車の乗り入れは禁ず」とあるくらいだから、やはり昔は入れたのだろう。
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お、歩き始めてから初めて頂上が見えた。やはり冠雪している。
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でも雲は取れない。
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おや、看板が見える。
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5合目だった。ここでちょっぴりドリンク休憩。
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このすぐ先が694mピーク。
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振り返ると、噴火湾が光っていた。
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峠を通過。
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真正面に再び山頂。
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ほかにも何かが。
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メガネ岩だ。
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上に乗ると折れてしまいそうなほど細い。
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どうしたら、こういう造形ができるのだろうか。
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近づいてみると、石の太鼓橋のようだ。
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真下から。
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メガネ岩の向こうには洞爺湖が見えた。
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光のカーテンが神秘的。
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この岩は節理状になっている。
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さて、二人が待っているところまで戻りますか。
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この地点からだと何者にも邪魔されず山頂を見ることができた。
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ここでしばし休憩とした。
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(つづく)
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2016ニセコ連峰(5)

【2016年10月22日(土)】ニセコ
ニセコ連峰周遊を終え、移動開始。
O君と私は車を乗り換え、N君の車と2台でまず、真狩村の湧水の里へ。
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ここで、豚汁用のもめん豆腐と焼き肉用の厚揚げを購入。
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やや高かったが、デザートに豆乳入りレアチーズケーキ(1個400円)も買った。
これが、一番単価が高かった。

すっかり体が冷えてしまったので、まっかり温泉へ急ぐ。入浴料は500円。
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内湯は熱かったが、体が冷えていたので、ここでしっかり温まった。

体を洗ってから、ちょっとぬるめの露天風呂にのんびり浸かっていたら、仕事を終えたH君が合流。
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本日のメンバー4人全員がそろった。

先にお風呂から上がってしまったN君。
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もう1人、女子が来る予定だったのだが、都合により欠席になってしまった。

さて、この合宿のメインイベント、バーベキューの準備に入る。
H君の車も合わせ3台で、留寿都のお肉屋さん「どんどん市」へ。
去年寄って、その品揃えにびっくりした店だ。
あらゆる部位が売られている。
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きっと新鮮だからできることなのだろう。今日つぶしたばかりの豚に違いない。

ヒレや味付けロースなどの定番のほか、血管やこめかみ、ホルモンや生ラムも購入。
10種で計2.5kgくらい買った。
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それでも5000円を超えなかった。
野菜はとなりにある道の駅で調達。
こちらも、どれも安くてびっくり。
じゃがいもが5玉入って120円とか、ニンジンも1袋120円、ネギとゴボウも余るほど買って、計500円くらい。

コンビニで明日の朝食・昼食を調達して、午後5時前に別荘に到着。
さっそく晩餐の準備に取り掛かる。
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N君、H君が火をおこしている間に、私とO君で豚汁の準備。
野菜の皮をむいて、刻む。包丁を握るのは何年ぶりだろう。
でも、包丁さばきがいいと褒められた。
一時期はよく料理をしたものだ。
間もなく具だくさんの豚汁が完成。

これは肉がなくなった後に食べることにして、野外のテラスに出て、炭火焼き。
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2.5kgも食べられるだろうかと思ったが、どれもおいしくて、みんなで1時間もかからずに平らげてしまった。

これはめずらしい血管。コリコリして旨かった。
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しかし、みんな「これはうまい」「これもうまい」という歓声ばかりで、実のある話は何もなかった。

肉がなくなったところで、屋内に戻り、豚汁。
我ながら、なかなかうまい。
でも1杯で満腹になり、もう動けなくなってしまった。
しばらく、日本シリーズ(日本ハムVS広島)を見ていたが、大谷が2発被弾した段階で、みなほぼ戦意喪失。
自分も含めて居眠りしてしまう輩も。

試合が終わるころには、みんな沈没していた。
残念ながら負けてしまったし、もう寝ることに。
直前にN君が「あのデザート食べないと!」と思い出し、「そうだそうだ」とみんなで1個ずつ食べた。
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もっとチーズケーキっぽいのを期待したが、むしろほんとに豆乳っぽかった。
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甘さ控えめでおいしかったが、400円の価値があるかというと微妙かな。

あすは6時に起きることにして、11時に就寝。
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これまた、よく眠れた。

【行程】2016年10月22日
パノラマライン(9:22)~ニトヌプリ(10:09)~イワオヌプリ分岐(10:57)~イワオヌプリ(11:30)~イワオヌプリ分岐(11:57昼食12:10)~大沼(13:08)~大谷地(13:44)
※所要時間:4時間22分(歩行時間:4時間7分)コースタイム:4時間
※登った山:3座(ニトヌプリ、前衛1000m峰、イワオヌプリ)
※歩行距離:8.9km
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2016ニセコ連峰(4)

【2016年10月22日(土)】ニセコ
イワオヌプリ(1116m)の分岐で手早く、昼食を済ませ、12:10に出発。
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小イワオヌプリ(1039m)との鞍部まで登らないといけない。
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すぐにニトヌプリ(1080m)への分岐を通過。
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トラバース気味に進む。
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目指すは大沼。
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あまり歩かれていないわけでもないだろうが、ちょっとササがうるさい。
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木の枝も張りだしており、足元も岩なので歩きにくい。
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小イワオヌプリの山裾には大きな溶岩がゴロゴロころがっている。
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見上げるとなかなかの岩峰だ。
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間もなく鞍部を越えた。
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ここからはしばらく下りとなる。
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正面は984mピーク。
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右手はイワオヌプリ。
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このあたりも荒涼たる風景だ。
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小イワオヌプリの北斜面。
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だんだん、雪が激しくなり、周囲の景色も霞んできた。
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盆地状の場所を通過。
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イワオコンビを振り返る。
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トラバース道に入る。
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右手の斜面は真っ白。
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雪が激しくてカメラにも水滴がつくようになってしまった。
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小イワオヌプリの裏側。
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振り返って、イワオヌプリ。
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眼下に硫黄鉱山跡が見えてきた。
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ぱっくりと口を開けている。
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その全景。
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さらに下ると、小イワオヌプリがまた表情を変えた。
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黙々と下る。
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だんだん鉱山跡に近づいてきた。
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盆栽のようなダケカンバの林を抜けていく。
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草紅葉の名残。
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何だか庭園のような鉱山跡。
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あそこが渡渉地点。
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荒々しい採掘跡を横目に進む。
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私どもは大沼へ。
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硫黄川の最上流部。
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渡渉します。
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楽勝。
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水はかなり冷たそう。
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延々、流れて日本海に注ぐ。
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ここから、しばらく登り返し。
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硫黄川を振り返っているわけだが、レンズの曇りが激しい。
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イワオ(左)と小イワオ(右)。
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ちょっと登ると台地の上に出た。
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同じように、イワオと小イワオ。
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溝をいくつか横断していく。
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登山道を見失わないようロープが張ってあった。
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もう一度振り返り。
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今度は枯れたササの道。
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続いてダケカンバの道。
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雪の上に落ち葉。
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もう大沼のすぐ横に来ているのに、ササの背が高くて水面が全然見えない。
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いくら歩いても、沼の見えるところがない。
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このまま湖畔に出られないのだろうか。
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憮然として歩き続ける。
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沼から離れそうなところまで来て、ササの丈が低くなり、やっと見えた。
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そのすぐ先で湖畔に出られた。
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晴れていれば、美しいのだろうけど、かなり寂しげ。
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でも、風はそれほど強くない。
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結局、湖畔に出られたのはここだけだった。
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「大沼」というこの看板は湖畔にはなかった。
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さあ、あとはN君が待つ大谷地入口へ急ぐ。
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ここからわずかに登って、100mほど下る。

雪はいつの間にかみぞれになっていた。
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しぶとい枯れ葉たち。
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雪を埋め尽くす落ち葉もめずらしい。
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だらだらと下っていくと
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木道に出た。
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ダウンは昼食時にゴアに着替えているが、かなり濡れてしまった。
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木道には雪が1cmほど積もっており、気をつけないと滑ってしまう。
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地形図は湿原の記号だが、湿原というより完全なササ原だ。
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この一帯を大谷地というらしい。
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この木道歩きが結構長い。
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ここは毎年、ササを刈らないと歩けなくなりそうだ。
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だいぶ先が見えてきたかな。
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右手の眺め。
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しばらく進むと、正面に白い車が見えてきた。
午後2時に、同級生のN君に迎えに来てもらうことになっているが、あの車はN君のではない。
少し離れたところに、N君の車は駐まっていて、手を振って、到着を伝えた。

駐車場への登り。
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4時間20分ほどで到着。待ち合わせより15分ほど早かった。

最後に駐車場から大谷地を俯瞰。
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濡れた体で申し訳ないが、N君の車に乗せてもらう。
ウェルカム・フライドチキンでのお迎えがうれしい。
ここから、さっき我々が車を止めたパノラマライン登山口の駐車場まで運んでもらった。
大した距離ではないが、登りだったし、歩くと30分以上かかっただろう。
雨も降っていたので、とても助かった。

(つづく)
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