山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

尻別岳(1)

【2017年9月9日(土)】尻別岳
前夜、大通公園で開催中のオータム・フェストで仲間と飲んだので、翌朝はゆっくり寝てしまった。
そういうわけで、いつもよりだいぶ遅い朝8時に家を出発した。
本日登るのは、昔からずっと気になっていた尻別岳(1107m)だ。
札幌からわりと近いし、1時間半ほどで登れるみたいなので、もともと早起きするつもりはなかった。
ガソリンスタントで給油して国道230号を南下する。

中山峠の手前の望岳橋のあたりは、その名の通り、景色がいい。
ちょうど橋のすぐ先に広い駐車スペースがあるので、そこに車を停めた。
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じっくり山岳風景を堪能しよう。
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この道は何十回と走っているはずだが、ここに立ち寄るのはおそらく初めてである。

まず正面に見える印象的な山は札幌岳(1293m)。
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その左には烏帽子岳(左、1109m)と神威岳(右、983m)。
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札幌岳の右には、狭薄山(右、1296m)。
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空沼岳(1251m)はあれだろうか。
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この駐車帯には、「定山渓国道」の碑があった。
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揮毫は町田利武・北海道開発局長。裏をちゃんと見なかったので、建立年は不明。
昭和44年(1969年)に無意根大橋や定山渓トンネルが完成して、定山渓~中山峠間の改良工事が終了し、冬期通行も可能になったので、おそらくその時に建てたものだろう。

もう一つ、「水源の森」の石碑もあった。
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この碑は、この周辺の国有林が1995年に「水源の森百選」に認定されたのを記念したものだった。
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中山峠の碑については、車の中から窓を開けて撮影。羊蹄山(1898m)は見えなかった。
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中山峠のバス停。道南バスが路線バス路線として1日4往復運行している。
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中山峠を下り、喜茂別町伏見地区から見た尻別岳。
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羊蹄山が後方羊蹄山(しりべしやま)と言われるのに対し、尻別岳は前方羊蹄山とも呼ばれる。
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喜茂別町中心部からの眺め。
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留寿都村の泉川地区から仰ぐ尻別岳。
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「後方羊蹄」は奇妙な当て字だが「後ろ」という意味はない。
でも、「後方」の文字にそういう意味を感じて、羊蹄山と兄弟のようなこの山を「前方」としたのかもしれない。
この場合、札幌から見て「前」ということになる。

留寿都リゾートの前を通過し、道の駅230ルスツの先を右折して、尻別岳の裏側に回り込む。
しばらく京極に向かって走ると、右手に「尻別岳入口」の標識が見えてきた。
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ここを右折。この先はダートだ。
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なんと、今年7月に熊が目撃されたらしい。
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尻別岳には2つのピークがあるが、見えているのは西側のピークで、頂上ではない。
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登山口には10時ちょうどに到着した。ここまで自宅から84kmだった。
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駐車場にはすでに5台ほどの車が停まっていた。
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ここは、めずらしく入林ではなく入山届だった。
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ストレッチを済ませ、10:10に出発。
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ここは標高660mなので、頂上までの標高差は約500mだ。
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今日も実にいい天気。気持ちのいい山歩きになりそうだ。
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ツタウルシが早くも色づき始めていた。
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イタドリは黄色に。
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序盤戦はなだらかな道だ。
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足馴らしにちょうどいい。
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早くも頂上が見えてきた。
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でも、その前にあの尾根に登らないといけない。
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標高差は100mほどだ。
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キオン。
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まるで芸術のようだ。
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自分で言うのも何だが、ナイスショット!
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人気の山だけあって、さすがに草がよく刈ってある。
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名前、特定できず。
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白骨樹。
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全行程3250mのうち300m歩いてきた。ということかな。
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ここはルスツリゾートのリフトの一つの終点。
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リフト越しに見えるのは貫気別山(994m)。
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リフトの裏は696mピークだ。
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尻別岳の稜線を仰ぐ。
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ちょっと進むと全貌が見えた。
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再び、キオンたち。
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ヨツバヒヨドリ。
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眼下にルスツリゾートホテル。
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南東方向に、ホロホロ山(左、1322m)と徳舜瞥山(右、1309m)が双耳峰のように浮かぶ。
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その左に白老岳(中央、968m)。
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そうこうしている間に600m地点。二合目ということだ。
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たった2分で900m。こんなのはありえない。どうなってるの?
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ナナカマドがまだ青々としている。
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4分でまた300m進んでしまった。
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振り返ると、ゴンドラの終点、橇負山(715m)とその左にウインザーホテルの山。
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洞爺湖の湖面が見える高さに達した。
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その左、洞爺湖カルデラの外輪山越しに有珠山(右、733m)と昭和新山(左、398m)。
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貫気別山のスキー場もルスツリゾートのうち。
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橇負山には下山後に行って、1座稼ぐつもりだ。
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裏側にちゃんと車道が通じている。
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773mピークへの登り。
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多少、石が露出しているが、歩きやすい道だ。
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毛虫が横断中。
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ルスツリゾートの全景。
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冬にはスキーをしに来ることになるのだろうか。まだ迷っている。
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遊園地も見えた。
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白老岳(右)の左に見えているのは、風不死岳(1102m)と樽前山(1041m)。
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一大リゾートですな。
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まあ、来たとしても泊まることはないだろう。日帰りできるからね。
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この尾根道は非常に眺めがいい。
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一直線だ。
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シラヤマギク。
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薄紫色のはシラヤマギクではないのかな。
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このあたりが多分、773mピーク。
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山麓の泉川付近。
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あの区画は荒れ地になっているようだ。
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恵庭岳(左、1320m)が見えてきた。その右は丹鳴岳(1040m)か。
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改めて風不死岳(左)と樽前山(右)。
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空沼岳(1251m)を中心とした長大な稜線を眺めながら、今回はおしまい。
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(つづく)
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イチャンコッペ山(4)

【2017年9月3日(日)】
イチャンコッペ山(829m)から下山中。
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ひたすら急坂を下っている。
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でも、登山口は間もなくのはずだ。
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この白骨樹も見覚えがある。
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さっきは頑張ってよく登りました。
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あ、車道のヘアピンカーブが見えてきた。
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ということは当然ゴール。
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すいません、お待たせしました。
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往復4時間50分で幌美内展望台に戻ってきた。
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お疲れ様でした。

では、早速温泉に向かいましょう。
ここからだと、丸駒温泉しかないでしょう。
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本当は伊藤温泉に入りたかったのだが、もう随分前に閉鎖してしまった。残念だ。
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丸駒温泉はもう4回目になる。
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ここの圧巻は何と言っても、支笏湖の水位と同じ高さになる露天風呂だ。
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露天風呂からはこの眺め。風不死岳(1102m)がずっど~ん。
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「二子山」もよく見える。
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肝心の露天風呂は、びっくりするほど水位が低く、座って入浴したのは初めてだった。
しかも、ちょっとぬるかった。
他のお客さんがたくさんいたので、露天風呂の写真は自粛した。

ゆっくり体を洗って、内風呂にも入り、すっきり。
ロビーに通じる廊下の壁に地図があったので写しておいたら、私が湖の神になっていた。
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丸駒温泉は2015年に創業100周年を迎えた。
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2代目佐々木ヨシヱは初代初太郎の養子の嫁で、離婚後もここに留まり、宿を取り仕切ったという。
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まあ、よそ者というわけではなく、初太郎の姪だったということもあろうが。

これは創業初期の看板らしい。レプリカかな。
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ここで、もう1枚記念写真を撮って14:45に解散と相成った。
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帰りもS夫妻の車に乗せてもらい、真駒内駅には15時半すぎに到着。
ここから地下鉄で帰るつもりが、同期のYさんがここまで車で来て、駐車場に停めてあるというので、自宅まで乗せてくれた。
自宅には16時頃到着。
天気に恵まれた最高のハイキングだった。

【行程】2017年9月3日
幌美内駐車場(8:32)~三合目(9:15)~614mピーク北(9:27休憩9:32)~五合目(9:49)~八合目(10:19休憩10:33)~頂上(10:51三角点探索・昼食11:46)~八合目(12:00休憩12:06)~二合目(12:54休憩12:58)~駐車場(13:22)
※所要時間:4時間50分(歩行時間:3時間26分)コースタイム:3時間45分
※登った山:1座(イチャンコッペ山)
※歩行距離:7.6km
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イチャンコッペ山(3)

【2017年9月3日(日)】イチャンコッペ山
イチャンコッペ山(829m)山頂の三角点を探しに、ササやぶに入ったが結局は見つけられなかった。
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でも、代わりにアゲハチョウの撮影に成功。
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やぶこぎも意外に楽しかった。
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ササの背が低いからだけど。
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以上、ササコレクションでした。
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山名板があるところまで戻ってくると、みんなもう食事を始めていた。
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私はいつもながらのコンビニおにぎり2個に、今日は漬物も加えてみた。
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みんなと山で食べるおにぎりは本当においしい。

気分が乗ったので、ちょっといたずらしてみた。
イチャンコッペ山の標高は828.9mなのだが、小数点のところを泥で黒くしてみたら、ほら、いきなり8000m級の山に早変わり。
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日本の最高峰である。
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8000m峰無酸素登頂を祝してみんなで記念撮影。
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ちなみに撮影者の私は移っていません。

こちらは、お揃いのTシャツでシグナルズを結成。信号機ということです。
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目立たないところに、こんな看板がぶら下がっていた。
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1時間近くのんびりしたので、そろそろ出発。
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八合目に人の姿が見えた。
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さようなら、イチャンコッペちゃん。ちゃんと小数点は元に戻しておきました。
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今日は全く風がなく、予報が外れて本当によかった。
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恵庭岳(1320m)に向かって下る。
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ササの葉っぱで滑らないように慎重に。
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この山は復路の方が、景色を楽しみながら歩ける。
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雲の形もまた絶妙だ。
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樽前山(1041m)と風不死岳(1102m)。白いのは噴煙ではありません。
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恵庭岳は毎年のように遭難者が出る。
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南斜面の向こうにホロホロ山(1322m)と徳舜瞥山(1309m)。
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これもまた、なんか楽しい風景。
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支笏湖の東側。
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八合目のピーク。
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真っ赤に染まったオオカメノキ。
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頂上を振り返る。
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こぶへの登り返し。
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多峰古峰山(661m)。これで「タップコップ」と読む。
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支笏湖北岸の名もなき山たち。
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こぶから再び八合目を目指して、いったん下る。
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紋別川の谷。北海道ならではの原生林だ。
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はるか東に千歳市街。
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山頂から15分で八合目に到着。
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一応、ここで小休止とした。
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頂上をバックに。
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ちょっと日蔭になった恵庭岳。
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手術の跡のような下り道。
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支笏湖の指状半島。地図ではこんなに出っ張って見えない。
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煙突から煙が出ているのは苫小牧市街。
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ついでに新千歳空港。管制塔がよく見える。
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では、そろそろ下りましょうか。
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さらば、コッペちゃん。
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樽前山の裾野は本当に長い。
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今度は支笏湖に向かって下る感じだ。
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道は一直線。
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さっき登った時より斜度を感じない。
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ちょっとカップル風に見えるけど、二人とも女子です。
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やはり、下りの方が眺めがいい。
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私はわりとこの眺めが好きだ。紋別岳(866m)。
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この山は季節を変えて、ぜひまた来たいと思う。
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いよいよ再び樹林帯へ。
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位置的には七合目くらいか。
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絵に描きたくなるような構図。
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燦燦と太陽を浴びて元気いっぱい。
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黄色いキオン。
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恵庭岳の胸から噴煙が出ている。
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正面に718mピーク。
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冬は歩く人もいるのかも。
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恵庭岳とのツーショット。
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鞍部まで下ると、また強い風が吹き始めた。
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やはり、ここだけが風の通り道なのだ。
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見あ~げてごらん~
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三合目の屈曲部を通過。
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ここから振り返っても、もう八合目しか見えない。
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空と見紛うような湖面の青。
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しばしトラバース。
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左がキムンモラップ山(478m)、右がモーラップ山(506m)。
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内地なら二子山って名前が付いただろう。
モーラップ(モラップ)はアイヌ語で「翼の岬」の意味だそうだ。

左端に紋別岳。
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ただただ、湖面。
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ただの幹。
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ただの緑。
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見事な光と影、そしてグラデーション。
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巨大なヨツバヒヨドリ。
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陽が高く登って、湖の青が濃さを増した。
CIMG2171_2017102106212597f.jpg

対岸は支笏湖温泉。
CIMG2172_20171021062127c23.jpg

北岸の国道453号。昔は有料道路だった。
CIMG2173_201710210620562d1.jpg

これでトラバースは終了。
CIMG2174_2017102106205844c.jpg

急な下りの途中で休憩を入れた。
CIMG2175_20171021062100c56.jpg

でも、5分足らずで出発。
CIMG2176_20171021062101668.jpg

晴れていると葉っぱが透き通って見える。
CIMG2177_20171021062102329.jpg

思わず首が痛くなるほど見上げてしまった。
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CIMG2178_2017102106203279b.jpg

(つづく)

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イチャンコッペ山(2)

【2017年9月3日(日)】イチャンコッペ山
イチャンコッペ山(829m)の五合目を過ぎたところ。
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この先また急登が待っているが、このあたりはまだ平らだ。
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嵐の前の静けさかもしれない。
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ナナカマドの実が真っ赤になっている。
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たわわとはこのことだ。
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ほら、だんだん傾斜が出てきた。
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八合目まではここから標高差で150mほど。
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頑張って登ろう。
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木々も応援してくれている。
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でも、先頭のN君はしんどそうだ。
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こんな大きなナナカマドは初めて見た。
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再び恵庭岳(1320m)。あそこには去年登った。
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今日は噴煙が見えない。
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と思ったら、下の方から控えめに上がっていた。
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斜度がどんどん増していく。
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バリバリの急登になった。
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写真を撮るふりをして休みましょう。
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私も便乗。
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止まりながら、ぐいぐい高度を上げていく。
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振り返れば、風不死岳(1102m)と樽前山(1041m)のツーショット。
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あそこも来年には登りたい。
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みんなも写真を撮りながらの登りだ。
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右手は紋別岳(866m)。
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支笏湖の左端はモーラップ山(506m)。
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右に恵庭岳。左後ろのホロホロ山(1322m)はあいにく雲の中。
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支笏湖は大きくて画面1枚には収まらない。
CIMG2028_20171020212234bd0.jpg

頂上の突起が特徴的な恵庭岳。
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手前の半島の突端に伊藤温泉の廃墟が見える。
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紋別岳の連なり。
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そろそろ八合目は近いのかな。
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先頭の方々とは随分、差が開いてしまった。
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支笏湖はまるで鏡のようだ。
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ササの斜面は北海道の特色。
CIMG2035_20171020212213240.jpg

紋別岳の北の谷を形づくったのは紋別川。
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支笏湖の東半分。
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右前方にやっと真の頂上が見えた。
CIMG2038_201710202121476ee.jpg

おお、八合目はもうすぐそこだ。
CIMG2039_20171020212148bd3.jpg

最後の急登である。
CIMG2040_20171020212150757.jpg

息を切らしながら奮闘。
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八合目にも名前を付けたくなるほど、きれいな山だ。
CIMG2043_201710202121238fa.jpg

おや、若干雲が出てきたぞ。
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ピークの寸前だが、ここで雄大な風景をまとめてご紹介。まずは紋別岳。
DSC_0643_2017102021173208e.jpg

風不死岳と樽前山。
DSC_0644_20171020211733d0d.jpg

恵庭岳。
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恵庭岳と漁岳(右、1318m)かしら。
DSC_0646_20171020211736630.jpg

漁岳単独。
CIMG2045.jpg

ササ越しに見る紋別岳。
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10:20、八合目に到着。奥に見えるのが頂上だ。
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いや~、空が広い。
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八合目から見る恵庭岳。
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北西方向に烏帽子岳(左、1109m)と百松沢山(右、1039m)が初めて見えた。
CIMG2055_20171020212102dc0.jpg

百松沢山を望遠で。
CIMG2062_20171020212041425.jpg

烏帽子岳も。
CIMG2063_2017102021200838b.jpg

依然として雲がかかっているホロホロ山。
CIMG2056_20171020212103074.jpg

紋別岳への山の連なり。
CIMG2057.jpg

支笏湖の西半分。
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空沼岳(1251m)。
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頂上との間にある、同じようなこぶ。
CIMG2060_201710202120380c8.jpg

みんな立ったまま思い思いにくつろいだ。
CIMG2064_201710202120108f7.jpg

しばらく休んでいると、トレランの女性が登ってきた。
CIMG2065_201710202120113ca.jpg

そのまま頂上へ走り去って行った。
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ここから頂上まで、歩いて20分くらいだろうか。
CIMG2067_201710202120141fb.jpg

15分ほど休んだので、我々もそろそろ出発。
CIMG2069_20171020211942039.jpg

結局、八合目にはやはり反射板はなかった。
CIMG2070_2017102021194463b.jpg

このあたりはササがきれいに刈られている。
CIMG2071_20171020211946014.jpg

ずっと景色がいいので、みんな何度も立ち止まる。
CIMG2072_201710202119473ff.jpg

モーラップ山(506m)。この山に夏道はない。
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東の空は若干、雲が多い。
CIMG2074_20171020211917bd3.jpg

下山するカップルとすれ違った。
CIMG2075_2017102021191928e.jpg

まるで絵に描いたような風景だ。
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ササを刈ってくれたのは、わりと最近のようだ。ありがとうございます。
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頂上への最後の登りが見えた。
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頂上のなだらかな山だ。
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こぶを下って
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鞍部に出た。
CIMG2082_20171020211857056.jpg

鞍部にはダケカンバが繁茂している。
CIMG2083_201710202118590e1.jpg

登り返しで、皆さんに振り返ってもらった。
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さあ、最後の登り。
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八合目方向を振り返る。
CIMG2085_20171020211830444.jpg

もう少し登ると、その向こうに恵庭岳も見えてきた。
CIMG2086_20171020211831da7.jpg

ちょっとアップにしてみよう。
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あ、ホロホロ山と徳舜瞥山(1309m)が姿を現した。
CIMG2088_20171020211835b86.jpg

稜線の北側はダケカンバ。
CIMG2089_201710202117554a4.jpg

頂上台地に乗った。
CIMG2090_20171020211757c76.jpg

というわけで、イチャンコッペの山頂に到着。
CIMG2092_201710202118009b7.jpg

登山口から2時間20分かかった。
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三角点がもう少し奥にあるはすなので、踏み跡をたどって行ってみた。
CIMG2093_2017102021180149a.jpg

しかし、かなりササが濃い。
CIMG2094_2017102021173038c.jpg
GPSの指し示している位置をかなりうろうろしたが、どうしても見つからない。

あの盛り上がりが一番標高が高いと思って、GPSの位置とは違うけど行ってみたが、やはりなかった。
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(つづく)
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イチャンコッペ山(1)

【2017年9月3日(日)】イチャンコッペ山
この日は、体調を崩して富士山に行けなかったKさんのリベンジと、膝の痛みでしばらく山に登れなかったN君の復活戦ということで、近場の軽登山を企画した。
同窓会の山岳部で参加者を募ったら、なんと12人の大所帯になってしまった。
行き先は支笏湖北岸のイチャンコッペ山(829m)。
幌美内の登山口から2時間ほどで登れる山だ。
「イチャン」はアイヌ語で鮭・鱒の産卵場、「コッペ」は「コイ・ペッ」の訛りで、波立つほど流れの速い川を意味するそうだ。
留萌本線に北一已(きたいちゃん)という駅があるが、ここも同じ由来なのだろう。

それはともかく、バラバラに住んでいる12人が公共交通機関のないところに集結しなければならないので、当然車になる。
しかし、集合場所の幌美内展望台の駐車場はそんなに車は停められないし、何時間も置きっぱなしにしては、他の観光客の方々にも迷惑だ。
なるべく車を少なくすべく、乗り合わせできるよう調整し、4台で行くことになった。

私はSさん夫妻のワゴン車に同乗させてもらうことにして、当日は朝7時に家を出て、第一次集合場所の地下鉄真駒内駅に向かった。
7:30に予定通り、S車に乗る6人が全員集合、支笏湖に向けて出発した。
DSC_0670_201710192154337dd.jpg
大谷地から3人で向かっているN車も順調のようだ。

晴れているが、台風が近づいているということもあり、強風の予報が出ている。
朝のうちはまだ穏やかだが、このまま推移してほしいものだ。
全員が結集する幌美内駐車場には8時半の待ち合わせにしていたが、8:15には全員到着。
DSC_0655_20171019213747853.jpg
記念撮影やストレッチ、お互い初めての人もいるので挨拶などを行い、8時半すぎに出発した。
車に注意して、まずは道路を横断。
膝の調子がまだ万全ではないN君のペースに合わせるべく、彼に先頭になってもらった。
私はいつもながら最後尾である。

国道453号を100mほど歩いて、ヘアピンカーブのところが登山口。
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いきなりの急登だ。
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この急坂は標高差で200mほどある。
初心者もいるので、なかなか厳しい洗礼だ。

でも、すぐに木々の隙間から恵庭岳(1320m)の山頂が見えてきた。
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初秋の日差しを浴びて、緑も鮮やかだ。
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私の前を歩く黒い青年は、現役時代の山岳部だったI君。
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フィンランドにも遠征したことがあるそうだ。いろいろおしゃべりしながら登った。

「環境省」は見たことあるが、「北海道」は初めて。
ここは支笏洞爺国立公園だから旧「環境庁」ではないのか?
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急登はなおも続く。
CIMG1938_20171019214320433.jpg

みんな弱音を吐かず頑張っている。
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ま、まだ歩き始めたばかりだからね。
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さすが北海道。9月の初めで早くも紅葉が始まっている。
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もちろん、ほとんどがまだ緑だけど。
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広葉樹が多いので、紅葉のシーズンはさぞかしきれいになることだろう。
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イチャンコッペ山の頂上方面が見えてきた。
CIMG1944_20171019214259d1f.jpg

大きなダケカンバの木。
CIMG1945_20171019214300006.jpg

だいぶ傾斜が緩やかになってきた。
CIMG1946.jpg

と同時に、初めて支笏湖が見えた。
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どうやら急登を登り切ったみたいだ。
CIMG1948_20171019214232c11.jpg

30分近くかかった。
CIMG1949_20171019214234006.jpg

この後はしばらくササ原の斜面をトラバースしていく。
CIMG1950_20171019214235fa7.jpg

見えているのは頂上ではなく、八合目のニセピーク。
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ホウノキも結構多い。
CIMG1952_20171019214240d14.jpg

支笏湖北岸。キラキラ輝いている。
CIMG1953_20171019214209e55.jpg

「山と高原地図」には、八合目に「反射板」があるように書かれているが、撤去されたのか、それらしきものは見えない。
CIMG1954.jpg

その右に紋別岳(866m)のアンテナが見えた。
CIMG1955_20171019214212fb2.jpg

ヒグマの山というイメージがある風不死岳(1102m)。
CIMG1956_20171019214213161.jpg

ササがかなり道にかぶさっている。
CIMG1957_20171019214215d29.jpg

オオカメノキ。
CIMG1958_20171019214145d6b.jpg

キオン。偶然、大きな蚊が写っている。怖い。
CIMG1959_20171019214146220.jpg

キオンは随分、背が高い。
CIMG1960_2017101921414827f.jpg

そして、かなり大味だ。
CIMG1961_20171019214149fd1.jpg

ササとダケカンバの斜面。
CIMG1962_201710192141508b3.jpg

透き通るような青空だ。
CIMG1963_20171019214121399.jpg

風もほとんどなく穏やかである。
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頂上はあのピークの向こう側にある。
CIMG1965_20171019214124153.jpg

右手に614mピーク。登山道はあのこぶは北側を巻いている。
CIMG1966_20171019214125e17.jpg

1列になってトラバース。
CIMG1967_20171019214127864.jpg

足元が斜めで、ササの切株もあるので、やや歩きにくい。
CIMG1968_20171019214056876.jpg

風不死岳の左に樽前山(1041m)。
CIMG1970_20171019214059a1d.jpg

歩いてきた道を振り返る。
CIMG1971_20171019214059ff2.jpg

このあたりがおそらく「山と高原地図」の言うところの展望台(三合目)だろう。
CIMG1972_20171019214102152.jpg

とくにベンチも標識もないけど、この眺めが得られるんだから間違いない。
DSC_0642_20171019213745adf.jpg

風不死岳は結局、今年は登れなかった。来年を期す。
CIMG1974.jpg

その右に、多峰古峰山(661m)。
CIMG1975_20171019213943f11.jpg

空の青とササの緑のコントラストが鮮やか。
CIMG1976_201710192139453a8.jpg

トラバースしたのは718mピークだった。
CIMG1977_2017101921394659b.jpg

右折して一旦下る。
CIMG1978_20171019213948e2b.jpg

左手、かすかに札幌市街が見えてきた。
CIMG1979_201710192139494bc.jpg

高層マンションも見えるがどの辺だろう。
CIMG1980_20171019213919b9c.jpg

うわ~、恵庭岳がずど~~ん。
CIMG1981_20171019213921df6.jpg

その右手前に718mピークの頂上が初めて見えた。
CIMG1982.jpg

地図通り、614mピークの北側を巻く。
CIMG1983_201710192139246a9.jpg

北斜面なので、当然日蔭だ。
CIMG1984_20171019215430247.jpg

雨が降ったら、ぬかるみになるようで、木の枝がたくさん敷き詰めてあった。
CIMG1985_201710192139252fa.jpg

倒木をくぐる。
CIMG1986_20171019213854710.jpg

ここからもニセピーク(八合目)が見える。
CIMG1987_2017101921385669f.jpg

ほぼ1時間歩いてきたので。
CIMG1989_20171019213859fa5.jpg

平らなところで小休止。
CIMG1988_20171019213857097.jpg

5分ほど立ち休みをして出発。
CIMG1990_201710192139007a8.jpg

巻き終わると、途端に風が強くなった。
CIMG1991_20171019213829a56.jpg

とうとうこれから強風が吹き荒れるのだろうか。
CIMG1992_201710192138313fb.jpg

左手は滝野方面の丘陵地帯。
CIMG1993_20171019213832cbb.jpg

その左は、おそらく空沼岳(1251m)。
CIMG1994_20171019213834533.jpg

登り返しが始まった。
CIMG1995_20171019213836156.jpg

ここで登山道が左に屈曲したので、五合目と思われる。
CIMG1996_201710192138057ec.jpg

9月に入れば、北海道はもう秋である。
CIMG1997_20171019213806b6b.jpg

背の高いダケカンバ。
CIMG1998_201710192138077e9.jpg

再び展望が開けた。
CIMG1999_20171019213809302.jpg

王冠のような樽前山の火口丘も姿を現した。
CIMG2000_20171019213810abf.jpg

独立木。
CIMG2001_201710192137416a9.jpg

風はその後ずっと穏やかなので、あそこが風の通り道だっただけのようだ。
CIMG2002_201710192137440a6.jpg

(つづく)
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