山と鉄

山歩き、乗り鉄、廃線・廃道歩き、廃村歩き、駅舎探訪などの日々を記録します

樽前山(下)

【2018年6月9日(土)】樽前山
樽前山(1041m)の頂上を目前に撤退、下山中。
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斜面の雨裂にはまだ雪渓が残っていた。
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せっかく引き返したのに、山頂のガスはもうほとんど消えている。
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15:35に登山口に戻ってきた。
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ちょうど1時間半の山行だった。
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ちょっとヒュッテに寄ってみたら、中に高齢の男性が3人くらいいた。
小屋番をしているスタッフ(地元山岳会の人かな)のようだ。
ここに泊まれるのか聞いてみたら、「冬だけね」とのことだった。
夏は駐車場の整理でそれどころではないと、ぼやいていた。

靴を履き替えて、オートリゾート苫小牧アルテンの「ゆのみの湯」に向かう。
その途中に五合目のゲート付近の様子を確認。
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七合目の駐車場がいっぱいの場合、五合目に停めないといけないという話をよく聞くが、近くに駐車場らしきものは見当たらなかった。どこに停めるのだろう。
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この奥にも、とくに広い場所はない。
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朝早く来て、このゲートが閉まっていたら、がっくりだろう。
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七合目までは距離にして2.5kmもある。
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駐車場を発見できないまま、道道141号で苫小牧に向かう。
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16:30に「ゆのみの湯」に到着。
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すっかり冷えていたので、温泉はありがたかった。
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ここは源泉48.4℃のナトリウム・塩化物強塩温泉である。

湯上りに売店を冷かしてみた。
苫小牧名物のホッキ貝を使ったホッキカレー。うまそうだ。
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「ゆのみ」とは湯呑みのことではなく、ハスカップのことらしい。
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苫小牧はあまり観光の町というイメージはないが、それなりに見どころはあるようだ。
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お風呂を済ませて、今夜の宿泊地、道の駅みついしに向かう。
その前に晩飯を食わなくては。
国道235号の沿線にめぼしい店がないか探しながら走る。
富川で「俺の目利き」を見つけて入ろうとしたが、満席だった。
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仕方ないので、さらに進む。
新冠で、「焼きとん ひだか」を発見。
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時刻は18:58。日没寸前であった。
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豚ロースにガツ、豚とろにホルモンを注文。
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ハラミも追加してしまった。
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まだ運転しなければならなかったので、もちろんビールは我慢した。
外に出ると、すっかり日が沈んでいた。
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コンビニに寄って、明日の朝食と昼食を調達。
道の駅みついしには、真っ暗になった20時半頃に到着。
デザートのプリンを食べて、21時半頃に就寝した(車中泊)。
明日は晴れてもらいたいものだ。

【行程】2018年6月9日
七合目(14:05)~支笏湖展望台(14:10)~稜線分岐(14:51)~支笏湖展望台(15:21休憩15:30)~七合目(15:35)
※所要時間:1時間30分(歩行時間1時間20分)コースタイム1時間20分
※登った山:なし
※歩行距離:2.5km
※累積標高差:約300m
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樽前山(上)

【2018年6月9日(土)】樽前山
この週末は泊りがけで、札幌から200km近く離れた様似町のアポイ岳(811m)に遠征する計画である。
でも初日が移動だけだともったいないので、土曜日は2時間で往復できる樽前山(1041m)に登ってから、アポイに向かうことにした。
天気はぐずつき気味だが、午後から晴れるという予報を信じて、昼飯を済ませてから、12時半に出発。

支笏湖まで来てみたが、樽前山の山頂はガスの中。
一向に天気はよくならない。登っているうちに晴れてきてほしい。
14時前に、登山口のある七合目の駐車場に到着。
この天気だし、時間も時間なので、すぐいっぱいになるという駐車場(70台収容)は余裕で空いていた。
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ここにヒュッテがあるとは全然知らなかった。
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苫小牧市が運営しているようだ。
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風不死岳(1102m)の登山届ボックスはあったが、樽前山用のは見当たらない。
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まだ、その言葉は早いです。
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気温は10℃ない。
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駐車場の横に「悠久の鐘」があった。遭難防止のためらしい。
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出発前にトイレを済ます。
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まわりにはウコンウツギが満開。
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樽前山の頂上の溶岩円頂丘は北海道指定の天然記念物だそうだ。
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三重式カルデラなんだから、国指定でもいいのに。

登山は外輪山のみとのこと。了解です。
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溶岩ドームは1909年(明治42年)の噴火で出現し、直径450m、高さ130mもあるという。
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それでは、14:05に出発。登山届のボックスはここにあった。
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ここで標高は660m。この高さだとまだ木々が繁茂している。
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ウコンウツギが激しい。
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マイズルソウも全盛期だった。
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こちらはエゾシモツケ。
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樽前山に登るのは中学2年の時の学校キャンプ以来だから、なんと42年ぶりだ。
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ザレ場を登っている一瞬の風景が記憶の片隅にあるだけだ。
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斜面が見えたが、依然として上の方はガスの中。
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足元は小さな軽石である。
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5分ほどで開けた場所に出て、支笏湖が見えた。
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それは幸いだったが、もっと青い支笏湖が見たい。
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外人さんが下りてきた。
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さすがに半袖ではなかった。
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目下、かすかな霧雨が降っている状況。
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再び緑の中を入る。
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林床はマイズルソウの群落。この葉っぱの形が好きだ。
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こんなに傾斜がきついとは思わなかった。
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カラフトイソツツジが露に濡れている。
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まあ、今日は花だけでも見られてよかったかな。
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こんな土壌でも育つ植物がいるんだなあ。
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でも、さすがに種類は限られている。
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外輪山をトラバースしつつ登る。
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霧雨が小雨になってきた。
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全く晴れる気配はない。
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ウコンウツギが珍しく小さな株で生えている。
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これはアカモノかな。
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あなたはだあれ?
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君たちはイワブクロのつぼみかな。
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ごろんと落石。
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これまたでかい。
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だいぶ地肌が露出してきた。
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水滴がきれい。
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カラフトイソツツジにも水滴。
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あ、花が開いているイワブクロを発見。
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そんなこんなで45分ほどで稜線に乗ったが、稜線はものすごい風。
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風だけならいいが、雨も混じっているので、どうせ何も見えないし、迷うことなく引き返すことにした。
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登りよりガスが濃くなっている。
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まあ、すぐ近くだし、また晴れた日に来よう。
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再び、支笏湖が見えてきた。
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ガスの下に出ると意外にすっきりしている。
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いつの間にか、雨も止んだようだ。
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苫小牧方面の広大な裾野。これはさっきは見えなかった。
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モラップ山(465m)。
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紋別岳(866m)。
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若者たちが抜かして行った。彼らは登頂したのだろうか。
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風不死岳の上半分はガスの中。
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だいぶ、はっきり見えるようになってきた。天気は回復傾向なのかな。
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振り返るとガスも徐々に上に移動している気がする。
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あと1時間遅く出発したら、天気は回復していただろうか。
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まあ、今回は仕方がない。
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イチャンコッペ山(835m)。
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支笏湖方面の裾野。
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広大な原生林。手つかずの森だ。
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再びモラップ山。あそこは冬にスノーシューで登った。
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なんとなく太平洋らしきものが見える。
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風不死岳の雲もだいぶ上がってきた。
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支笏湖畔の桟橋。
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樽前山と風不死岳の鞍部。
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樹林帯に突入。
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雨の日は緑が濃いのでうれしい。
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支笏湖展望台まで下ってきた。
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紋別岳の山頂がかろうじて見える。
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望遠で見てみよう。
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こちらはモーラップの入江。
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もうすぐ登山口に着くが、せっかくおやつを持ってきたので、ここのベンチに座って休憩することにした。
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10分ほどで出発。
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風不死岳への稜線を振り返る。
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なんか、早くも樽前山の山頂のガスが晴れてきたみたい。
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でも、登り直すのもばかばかしいので、このまま下山する。
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(つづく)

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本仁田山(下)

【2018年6月3日(日)】本仁田山
本仁田山(1225m)から下山中。
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木々の隙間から見えたのは石尾根の狩倉山(1452m)か。
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「足場悪し 滑落注意」。確かに足場は浮石が多く、かなり悪い。
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それでも頑張って、人里近くまで下ってきた。
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城郭のような石垣だが、かつてはこの上に家屋が建っていたのだろうか。
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乳房観音との分岐を通過。この先は6年前に歩いた道だ。
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砂防ダムの横を下ると
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安寺沢最奥の民家が見えた。
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やれやれである。
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なんと、これから登る人がいた。もう午後2時を過ぎているのに。
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やっと車道が見えてきた。
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いや~長い下りだった。頂上から1時間半近くかかった。
コースタイム50分になっているが、それはちょっと無理だ。
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とりあえず、ここで休憩。
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山に向かっているモノレールは林業用のものだろう。
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このレールは個人宅用のケーブルカー。
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緑の乗り物が家屋の前に控えている。
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10分ほど休んで出発。緑山小舎なるギャラリーの前を通過する。
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林道安寺沢線の入口を左折。
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早くビールを飲みたいH君とY君はすたすたと歩いて行ってしまった。
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小河内ダム(奥多摩湖)建設のために敷設された東京都水道局小河内線の廃線跡をくぐる。

石灰を生産している奥多摩工業氷川工場が見えてきた。
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このゴテゴテ感は工場萌えの方々にはたまらないだろう。
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奥多摩工業は1937年(昭和12年)に奥多摩電気鉄道として創業している。

眼下の日原川には氷川国際ます釣り場。
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みんな興味深そうに見下ろしている。
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結構流行っているようだ。
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上流方向には小河内線のコンクリート製橋脚が見える。
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下流側は奥多摩工業。
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奥多摩工業の2016年度の売上高は140億円。かなりの規模だ。
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太平洋セメントの系列である。
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当初は、御嶽駅と氷川駅(現・奥多摩駅)を結ぶ鉄道路線を敷設していたが、路線が開通する(1944年)前に免許を国に譲渡した。現在のJR青梅線である。
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この工場の採掘場は天祖山にあり、地下鉄道で運んでいる。
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再び、日原川を渡ると、奥多摩駅前の建物が見えてきた。
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奥に見えるのは大岳山(1266m)かな。
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というわけで、14:53に奥多摩駅に到着。
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ここでずっと先頭を引いてくれたMさんとはお別れ。
今日は本当にお世話になりました。
頂上でいただいたコーヒーめちゃめちゃ美味しかったです。

残る同期7人は、このままお風呂へ。
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Y君がパンツを忘れたからコンビニで買うと騒いでいたが、駅前のコンビニでは扱っておらず、諦めることに。
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玉翠荘が駅に最も近い温泉である。
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ここに来るのは、これで3回目くらいだろうか。
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入浴料は750円。
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いつも地下4階の風呂に入っていたが、地下1階のこの浴室は初めてだ。
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う~ん、気持ちいい~。
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この後、巨体の白人2人が入ってきて、ものすごく狭くなった。
2人で5人分くらいの体格だった。
風呂から上がったら、Y君が「やっぱりパンツあったわ」と報告してくれた。
それはよかった。

電車の時間まで1時間あるので、山麓酒場をしなくては。柳小路を物色する。
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しかし、どの店も登山客で満員。7人入れる店はなかなかない。
しゃれた地ビールの店にかろうじて席があったので、ここに入ることにした。
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店の名前は「VERTERE(ベルトレ)」。ラテン語で「回転」という意味だそうだ。
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古民家を利用している。
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どのビールも、ここで作っているのだそうだ。
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というわけで、全員で乾杯。やっとビールにありつけた。
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飲んだのは何というビールだったか忘れてしまった。
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つまみは大きな鶏の唐揚げにポテトサラダなど。
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ビールもそうだが、料理もおいしかった。
店には、さっき風呂で一緒だった外人もいた。

今日は暑いくらいだったので、テラスも気持ちがいいだろう。
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ここはまた来てみたい店だ。もうかなり難しいが。
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まだ飲んでいたいが、帰らないといけない。
16:40に退出し、16:54発のホリデー快速おくたま6号に乗車。
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結構混んでいて、女子とは別の車両に座ることになった。
疲れていたし、ビールも入ったから、私も含め皆あっと言う間に寝てしまった。

私は翌日、やぼ用があったので、もう1日内地に残留。
国分寺駅で皆さんに別れを告げた。
所沢の自宅に帰宅したのは19時になっていた。
一度登った山なので、「登った山」は増えなかったが、天気と仲間に恵まれた楽しい登山であった。

【行程】2018年6月3日
鳩ノ巣駅(9:13)~登山口(9:24)~標高570m地点(9:49休憩9:52)~大根山の神(10:08休憩10:16)~大ダワ分岐(10:34)~標高910m地点(10:56休憩11:04)~瘤高山(11:33休憩11:44)~本仁田山(12:05昼食12:47)~花折戸尾根分岐(12:50)~標高900m地点(13:25休憩13:35)~大休場(13:41)~安寺沢(14:12休憩14:23)~奥多摩駅(14:53)~玉翠荘(14:58)
※所要時間:5時間45分(歩行時間:4時間12分)コースタイム:3時間50分
※登った山:2座(新規なし)
※歩行距離:8.6km
※累積標高差:約900m
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本仁田山(中)

【2018年6月3日(日)】本仁田山
本仁田山(1225m)を登山中。左前方に山頂が見えている。
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前方のとんがりは、本仁田山と大ダワとの分岐にあたる瘤高山(約1120m)。
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以前、大ダワから登った時は、ただの斜面の途中に思えたが、立派なピークではないか。
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本仁田山の頂上がだんだん隠れていった。
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瘤高山への急坂に差し掛かった。
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ここは防火帯なのか、杉林の間が空いている。
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振り返ると関東平野。でも霞んで何も見えない。
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かろうじて西武ドームらしきものが確認できた。
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いくつかのピークは高水三山と思われる。
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ここは標高差80mほどの急登である。
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これを10分ほどでクリアして、瘤高山に到着。
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山名板がなかったので、この道標に小さく書いてあげた。
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ここを右折すると大ダワを経由して川苔山(1363m)に至る。
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10分ほど休憩して、11:45頃に出発。
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ここから本仁田山までは6年前に歩いたことのある道だ。
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最後の登りは標高差100mほど。
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到着は12時を回りそうだが、ほぼ予定通りだ。
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さすが富士山登頂を果たしている面々。順調だ。
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あまりにブランクがあるので、落伍者が出るのではないかと心配していたが杞憂だった。
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最後の急登に汗を流す。
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やっと頂上台地に乗った。あと100mだ。
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もうこの先はほぼ平ら。
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12:05、無事に全員登頂。
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三角点が大量の石に守られていた。
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なんと富士山が見えて感激。
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6年前に登った時は、この角度には樹木があった気がするけど伐採したのだろうか。
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その左に見えているのは鋸山(1109m)かしら。
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とにかく、みんなで記念撮影。色違いだけど、おそろいのTシャツだ。
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撮影は団体で登ってきたご婦人の一人に頼んだのだが、スマホの操作に不慣れなようでだいぶ手間取っていた。
おなじグループの人も誰も手助けしようとしないので、おそらくそれぞれ個人で参加しているツアーなのだろう。20人以上いた。

彼らと一緒にそれほど広くない山頂でお昼をともにすることになった。
今日はおにぎり2個とゆで卵だ。
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みんなでお菓子などを分け合ったりして、和気あいあい。
楽しいひとときであった。

食べ終わったら、再び撮影タイム。東は高水三山方面。
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その奥は関東平野。
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ここからも西武ドームがよく見えた。
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もう一度、富士山。その右にはたぶん御前山(1405m)。
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みんなも富士山に見とれている。
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御岳山方面。
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ツツジがまだ咲いていてくれた。
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このベンチは日向で暑いので、休憩は日蔭でしたのだった。
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団体さんが瘤高山方面に下っていったのを見届けて、我々も12:45分過ぎに出発。
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富士山に別れを告げる。
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あとは下山するのみだ。
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頂上直下は左手の斜面が伐採されていて、若干の展望が得られた。
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こっちで休めば景色もよかったが。
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でも知らなかったのだが仕方がない。
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間もなく、花折戸尾根との分岐を通過。
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この先は急な下りが続くことになる。
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なんと、花折戸尾根は鳩ノ巣側の登山口の橋が封鎖されていて渡ることができないとのこと。
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チクマ山(1040m)を稼ぐために、そちら側から登ろうとしたら、愕然とするところだった。
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ここから安寺沢の車道に出るまで標高差650mの下りは容赦がない。
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浮石も多く、いっときも気を緩めることができない。
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木の根もかなり激しい。
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これはかなりしんどかった。
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それでも我慢して下るしかない。
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みんなはこちらを登りにしないでよかったと言っていた。
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でも、本当は急坂を登りにするのが定石。
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それは分かっているのだが、下山したところに温泉がないと意味がないので、こういう選択になった。
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浮石で滑りやすいので階段はありがたい。
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下山ルートも延々、杉の植林である。
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目指すは奥多摩駅。
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黙々と下る。
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ふと気が付いたが、マルバシモツケは杉林がお好みのようだ。
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葉っぱに映った花の影が美しい。
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林床はほとんどマルバシモツケである。
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頂上から40分ほど下った標高900m地点でひと息入れる。
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下りなのに汗だく。Y君はこれまでの生涯で一番汗をかいたと言っていた。
汗が目に入って、前が見えなかったそうだ。

10分ほどで出発。
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岩がゴツゴツした道をさらに下っていく。
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下りはやはりストックが活躍する。
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膝の負担が軽くなる。
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束の間の緩斜面。
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尾根から外れる屈曲点に到着した。標高は約820m。
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ここは直進したくなってしまう場所だ。
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そのせいで道に迷い、遭難した人がいたので、厳重にロープが張られていた。
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みんなついつい行ってしまうから踏み跡ができてしまい、さらに誘い込まれるのだ。

我々はここでもちろん右折する。
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この先は急斜面をジグザグに下っていく。
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木の根がすごい。
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ん、この石積みは?
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法面の強化ではなく、炭焼き窯の跡だった。
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一部、広葉樹もあるが
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基本的には杉の植林。
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それにしても過酷な下りだ。
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広葉樹の緑に励まされ、頑張ろう。
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(つづく)
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本仁田山(上)

【2018年6月3日(日)】本仁田山
前夜は同窓会&同期会で帰宅は午前1時を回っていた。
翌3日は同期を中心に8人で奥多摩の本仁田山(1177m)に登る計画。
昨年の富士山登山隊のメンバーで今年は穂高岳(3190m)にアタックする予定なので、その練習登山である。
昨年8月の富士山以来登っていないというメンバーもいるので、今日の標高差800mはちょっと心配だ。

9:02に鳩ノ巣駅に集合ということにしていた。
昨夜は遅かったので、ちょっときつかったが何とか大丈夫。
8時過ぎに青梅に着いて、奥多摩行きを待つ。
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ホームには懐かしい待合室があった。
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いやあ、内地は暖かいなあ。
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8:23青梅発の奥多摩行きに乗り、定刻通り9:02に鳩ノ巣駅に到着した。
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7人は青梅から同じ電車に乗っていたが、Y君だけ乗っておらず連絡がつかない。
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でも、彼は1本早い電車で着いており、無事に全員集合。ホッとした。
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ここは標高310m。
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トイレや準備体操を済ませて、9:13に出発。
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まずは駅前を西に進み、突き当りを右。
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駅のすぐ横の踏切を渡る。
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もう内地は完全に夏だ。
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いえ、これからです。
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馬頭観世音を横目に急な舗装道路を登る。
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すでに暑い。
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ここからはまだ頂上は見えない。
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右手上の方に見えるのは正法院。
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背後に見える尖塔は城山(760m)。
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その左後方はおそらく848mピーク。
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道標はさすがにしっかりしている。
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安全祈願は省略して通過。
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早く日蔭に入りたい。
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正法院への入口に棚沢水道記念碑があった。
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レリーフにある山宮アキさんがこの地区の水道敷設の功労者だそうだ。

個人宅専用のケーブル。
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奥多摩は急斜面で高齢者が多いので、設置には町から補助金が出るのかもしれない。
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10分ほど歩いたところで登山道に入る。
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棚澤集落を眼下に城山が恰好いい。
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さっそく奥多摩名物、杉の植林に突入した。
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でも、日蔭に入って、やっと涼しくなった。
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これはこれでありがたい。
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まずは、その名も杉ノ尾根をトラバース気味に登っていく。
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30分ちょっと歩いたところで最初の休憩。標高は570mほどなので260m登った。
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3分ほどの立ち休みで出発。
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若者3人組が追いついてきたので、先に行ってもらおうおとしたら、「大丈夫です」と。
結構最初からお疲れの様子だった。
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トラバースはなおも続く。
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マルバシモツケが満開。
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初めての屈曲点。
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標高650mあたりだ。
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曲がり切った先に祠があった。
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大根山の神である。
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これで杉ノ尾根に乗った形になる。
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傍らに古い石仏が傾いていた。建立は享保十年(1725年)だった。300年近く前だ。
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ここは大タワへ向かう林道との分岐になっている。
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山腹を延々まいていく道だ。
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ここから初めて、本仁田山の山頂が見えた。
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あの区画は松枯病にやられてしまったのだろうか。
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ともかく、ここで10分弱休憩。
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案内板でこの付近の概念を確認する。経由地の瘤高山までコースタイムは1時間10分だ。
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道標は親切だが、草木に埋もれて見えなくてってしまいそう。
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それでは、大根山の神に別れを告げて出発。
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ここからは尾根道を行く。
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林道から来た人にとっては、ここが入口ということになる。
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振り返って、林道カーブ地点を見下ろす。
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こちらは鳩ノ巣方面の林道。
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それにしても今日はいい天気だ。富士山登山隊の山行では珍しい。
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これは林道がらみの道標かな。
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左手に見えているのは御前山(1405m)だろうか。
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これもマルバシモツケの一種なのだろうか。青いけど。
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これはヤマエンゴサク。
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今日は湿度が低いのか、日蔭はほんとに爽やかでうれしい。
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今上天皇の御成婚記念の造林地とのことだが、植栽が御成婚の8年も後だ。長期の事業だったのだろう。
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杉ノ尾根というくらいだから、杉林が続くのか仕方ない。
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しかし、富士山登山隊のH君、Y君はそんなことは全く気にならないみたいでよかった。
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花があるとホッとする。
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距離的にはちょうど中間点。
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再びヤマエンゴサク。
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これらの葉っぱはかわいいので、ちょっと撮っただけ。
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尾根をジグザクしながら登る。
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ちょっと疲れの色が出てきたかな。
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それでも容赦なく急登だ。
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しかし遅れる人はいない。
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とても9か月ぶりとは思えない足取りである。
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木の根地帯もクリア。
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いったん緩やかになったが、再び急坂。
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マルバシモツケに励まされながら登る。
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辛抱、辛抱。
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写真を撮っているうちに私が遅れてしまう。
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ここが踏ん張りどころだ。
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先に青空が見えてきたぞ。
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やっと平和通りに。
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しばらくは緩斜面だ。
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植生も変わって明るくなった。
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一段上の踏み跡から皆さんを俯瞰。
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ここまで、とても順調でうれしい。
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(つづく)
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